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事業譲渡で、債権が譲渡される債権者には保護手続があるそうですが、一方、そのまま以前と同じ(債権が譲渡されない債権者)債権者には何もしなくていいのでしょうか。

●質問者: perule
●カテゴリ:ビジネス・経営
✍キーワード:保護 債権 債権者 譲渡
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● YUI2007
●60ポイント

会社法でいう事業譲渡には債権者保護手続きは必要ありません

なぜなら条文が存在しないからです

その代わり、事業譲渡では、会社分割と異なり、例えば事業を構成する債務・契約上の地位等を移転しようとすれば、個別にその契約相手方の同意が必要になります

よく会社分割と混同され方が多いので、法律上の違いを簡単に説明しておきます

まず上記にあげた債権者の個別の同意

吸収分割契約の備え置き 開示に相当する手続きを要求されない

使用者の移転が生じない労働者につき事前協議義務・事前通知義務が発生しない

事業譲渡の場合、対価が金銭以外であれば検査役の調査が必要なこと などですね

参考にしてください

http://q.hatena.ne.jp/1239627981

だみです

◎質問者からの返答

ありがとうございました。

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