人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

学習効果の測定手法を教えてください。

学生100人が同じ問題20問を解いて、その集計結果からどんな方向性が見えるとかを分析するのに、何か手法はないものなのでしょうか?
ぱっと数字だけをみて、「3問目はBと勘違いしている人が多い」とかは直観的にわかるのですが、それ以上のことがわかりません。

○○手法とか××理論とかあれば知りたいです。またそれについて詳しく書いているページがあれば教えてください。

●質問者: dingding
●カテゴリ:学習・教育
✍キーワード:100人 いもの にわか 勘違い 学生
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● Hyperion64
●35ポイント

方絡分析法(DEA)というのがあります。

20問がいくつかに分類できるとします。英語だとして語彙・文法・アクセント・長文読解等に分けます。で、このDEAを適用すると生徒がどのような個性があるかが分かることになります。

http://www.nurs.or.jp/~lionfan/ironna_03.html

現場教師が、この方法をどう感じるかは知りたいところですけど。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。サイトを見てみます。


2 ● adlib
●35ポイント

Plan, Do, See ! ? 設問にストーリー性を ?

1.前提

わたしも、求人面接や新人研修のセミナーで、いそいで問題を作った

経験があります。そのとき、出題者が被験者を試すのではなく、むしろ

出題者が被験者に試されるように、学ぶことが多いと気づきました。

以下は、質問者の期待にそぐわない回答かと思いますが、思いきって

名づけるなら、対話的手法とか応答式理論でしょうか。

あるいは、誘導手法とかあらすじ理論とでも呼べそうですね。

たぶん、回答は分析より易しく、分析は質問よりも難かしいでしょう。

http://d.hatena.ne.jp/adlib/19841114

面接心得 ? 実録珍問奇問集 ?

2.実例

近年は、はてなアンケートで、135種のテストを試みています。

http://q.hatena.ne.jp/adlib/questionlist?type=enquete

(すぐに役立つとは思えませんが、オリジナル・サンプルをどうぞ)

わずか1時間で100人の回答を得られるので、とても便利です。

多くは、回答の結果を知るためですが、一部は、アンケートの分布を、

どれほど予測できるか、という試行錯誤にもとづいています。

最近の代表例は「あなたは(下記の用語)を説明できますか?」です。

http://q.hatena.ne.jp/1237197100

「つぎの12項目(野蹴将碁)から、○●コードを選んでください」

本来は16項のところ最大12行なので、つぎのように補正しました。

http://q.hatena.ne.jp/1237197100#c145693

「選択順(二進法)% * 印は推定配分」

3.追記

つまり、各項の数値が、なだらかな曲線を描いたとき、設問の内容と

手順が妥当で、脈絡があったと考えられるのです。

また、出題の順序によって思考の回路が誘導される可能性もあります。

── 質問が回答を決定することになりかねない(Jean-Jacques Rousseau)

http://d.hatena.ne.jp/adlib/19691009

一聴一席?Way of Thinking ? 米文化センター館長をたずねて ?

── Plan-Do-See(ぷらんどぅしー)計画、実行、評価というサイク

ルを繰り返して課題解決を図ること。── ASCII.jpデジタル用語辞典

http://yougo.ascii.jp/caltar/Plan-Do-See

◎質問者からの返答

すごいですね。ゆっくり見てみます。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ