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最近、米国経済の状況に対する論調で「今年9月には景気は上向くだろう、しかし失業率の改善はさらに後」
みたいな表現があります。GDPの8割が個人消費依存のアメリカにとって、何をもってして景気が改善するといえるのでしょうか?失業率と個人消費は密接にリンクしている気がするんですが。。
なにか他の指標があるのでしょうか?

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20090414-OYT1T00439.htm

●質問者: uuuu_mmmm0120
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:GDP アメリカ リンク 依存 個人消費
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● wolf49
●35ポイント

景気回復は国策ですから、主要企業の救済がすめば企業の業績回復につながります。雇用はその後におきますので若干のライムラグがあるでしょう。

◎質問者からの返答

なるほど、この場合主要企業というのはおそらくダウ30種に入るような企業のことを言っているわけですね。

P&G、 Johnson&Johnson、 CocaColaなんかはもともとそんなに業績は落ち込んでいませんからね。

金融業が回復すればそういう風に言えるかもしれませんね。

ただGMやクライスラーみたいな裾野の広い業種の今後の動き次第ではどうなるかまだわからない気がしますが。。

回答ありがとうございます。


2 ● Hyperion64
●35ポイント

ここでの「景気」は企業の経済活動を指すと考えられます。

現在、消費低迷で様々な財の「在庫」が余っていますが、それが減り出すと企業の生産活動が高まります。

生産のための企業の「設備投資」が活発になるのが、9月頃ということなのでしょう。

それがじわりじわりと効いて失業率が減少してから、消費活動ひいてはGDPに貢献する。

そんな解釈です。

企業の投資意欲の回復の時期を経済指標(生産指数や在庫指数など)から予想しているのではないでしょうか。

◎質問者からの返答

確かに設備投資やインフラ投資が進めば効果は現れるかもしれませんね。


ただこの回答で気になる点がありまして、

>現在、消費低迷で様々な財の「在庫」が余っていますが、それが減り出すと企業の生産活動が高まります。

生産のための企業の「設備投資」が活発になるのが、9月頃ということなのでしょう。


生産基盤の海外移転が進んでサービス業化している経済でこの理屈はどの程度当てはまるのでしょうか?


もっとも「生産基盤の海外移転...」は実際他国と比べてどの程度なのかわかる資料を見たことがないのでなんともいえませんが。Intelなんかは自社設備でCPUを作っているって聞きますし。


回答ありがとうございました。

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