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給与における手当の算出方法について質問です。グラフィックデザイナーやウェッブデザイナーに基本給とは別の制作手当のようなものを支払う場合に何を基準に決めるかなんですが、現在では制作ポイントといって、これぐらいの仕事ならこれぐらいのポイントという取り決め表があり、それをもとに売上や利益に関わりなく算出しているのですが、自己申告制なので正確性に欠ける場合が多く、また利益があがっていない仕事にも手当が出続ける形になり会社としてあまり上手くない方法になっています。そこで粗利益の何パーセントかを手当として払えばどうかという案を検討中です。しかしそれだと儲からない仕事が自分に回ってくると損だということになります・・・。デザイナーの給与算出方法で上手い方法はありませんかね?

●質問者: geshi5
●カテゴリ:ビジネス・経営
✍キーワード:グラフィックデザイナー デザイナー パーセント ポイント 会社
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● pahoo
●35ポイント

クリエイターの方は、利益連動型手当には馴染まないのではないでしょうか。


自分の技術を認めてもらいたいという欲求を持っている人たちであれば、Webアンケートを行って、得票数で手当を出すというのはどうでしょう。会社にとっては利益と連動していないのでコントロールが難しいところでしょうが、デザイナーのモチベーションを上げるための手当ということで割り切った方がいいと思います。

◎質問者からの返答

アンケートですか。きっちり回収できなければなりませんね。年に一二度おこなって、職能判断の材料にはなるかと。


2 ● hijk05
●35ポイント

>そこで粗利益の何パーセントかを手当として払えばどうかという案を検討中です。

>しかしそれだと儲からない仕事が自分に回ってくると損だということになります・

(1)粗利が0でも、ベースとなる製作ポイントを設定すべきです。

(2)粗利の数パーセントというのを金額が多くなるにつれてパーセンテージを低くする

ことにより、(1)の財源にします

(3)ボーナス時期に、会社への貢献度をインセンティブとして付与すべきです。

◎質問者からの返答

なるほど。参考になります。財源にする、が私的に新機軸です。

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