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雇用保険の勉強をしていたところ、疑問に思ったことがございます。

例えば勤め人だった人が会社を退職し、失業給付を受ける事となったとします。

その勤め人が、仮にかねてより社労士や行政書士等の資格を保有しており、現に登録済だったとします。
(企業の理解があって、副業は不可だが士を名乗るのは可として以前から登録を自宅でしていた場合など)

本来、開業及び開業の準備中は失業給付をうけることはできないと思うのですが
次の職場へ就職した後もこの資格を活かしたい、あるいは就職に有利になると考え登録を抹消せずにいる旨を
職安の担当官へ打診し、再登録の費用等の出費との兼ね合いから理解を示した担当官が
このままの状況での失業給付の受給を可とした場合を仮定して


次のようなケースは、不正受給として扱われるのかをご教授くださいませ。


1・士業としての営業活動はしていないが、特に近しい知人等に依頼され、
社労士及び、行政書士の独占業務である各種手続の代行を有償で行った場合


実務から乖離した机上論的な質問になってしまっているとは存じますが、
お付き合いを頂ける方、何卒、宜しくお願い申し上げます。

●質問者: kamo-kamo
●カテゴリ:ビジネス・経営 生活
✍キーワード:不正 乖離 企業 会社 副業
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● seble
●35ポイント

社労士などの登録は資格の有無ではなく開業登録だったと思います。

開業登録していると言う事は、開業しているのであって失業とは見なされないと思います。

担当官が事実上の休業で失業と見なしたのなら問題はないでしょう。

ただ、収入があった場合、それが仕事として行われたのであればバイトのような扱いになると思います。

基本的には働いた日数に応じて給付が延期されます。

別に働いたからと言って、即、不正受給になったりはしません。

申告すれば問題ないです。


2 ● sakatan
●35ポイント

士業の登録は、独立して業務を行うことを前提としているので、

業法上、個人事業を開業している人が、副業で雇用されている状態です。


また、開業登録のまま、雇用保険では、失業といい、各士業会には、業務をしないのに

開業登録したままというのは、業法違反又は不正受給のどちらかか又は両方の違反になります。


そして、担当官が事情に対して、誤った理解をし、失業給付をしてしまったのだとしても、

それは、担当官と当事者の両者が違反をしたことになります。

(実際には、担当官は自分に責任がこないような申請のしかたを口頭で教えるのでしょうから、

当事者の虚偽申請による不正受給になるのではないでしょうか?)

(窓口の人や、相談を受ける人が、保険給付を決定するわけではありません。)


結果がどうあれ、脱法行為をしようとすることは、

法律職として、致命傷になるのではないのでしょうか?

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