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あるアフリカの部族は、言葉ではなく、楽器(主にトーキングドラム?)だけを使って彼らの神話を伝承している(いた)という話を聞いたことがあります。つまり、完全に音とリズムだけで彼らはコミュニケーションできるらしいのです。これはモールス信号と似ていますが、決定的に違うのは、モールス信号が音の配列に変換した言葉を伝達するのに対し、彼らにとって、音がそれ自体で言葉であるということです。
その部族の名前や、詳細について知っている方がいればぜひ教えてください。

●質問者: shikakun
●カテゴリ:旅行・地域情報 芸術・文化・歴史
✍キーワード:アフリカ コミュニケーション トーキングドラム モール リズム
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● MEI-ZA-YU
●35ポイント

ナイジェリアの『ヨルバ族』

http://www.kanyinsola.com/whatsnew.html

>トーキングドラムは、文字が発明される以前に、

コミュニケーションの道具として作られたのが起源だと言われています。

トーキングドラムが発明されると、それは太鼓の中で、

新たな神となり、王とされ、そして太鼓の祖先となり、政治さらには社会へ広がり、

全ての人のものとなりました。


http://beatjam.justsystem.co.jp/app/static/column/gakki/inst/ins...

>今やアフリカ全土はもとより、世界中で演奏されるようになりましたが、

もともとはナイジェリアのヨルバ族の間で演奏されていました。

ヨルバに限らずアフリカの多くの言葉は、中国語の声調のように言葉の調子を非常に重視します。

ヨルバの人たちは母音や子音の組み合わせを聞かずに、言葉の調子だけで意味を理解することができるそうです。


http://www.discovernikkei.org/wiki/index.php/Taiko_History_JP

>たとえば、ナイジェリアのヨルバ地方では何千年もの間、ドラムが言語の代わりに使われてきました。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

たいへん参考になります!

【神話を楽器によって伝承する】という記述や資料もあれば教えてください。


2 ● hijk05
●35ポイント

http://q.hatena.ne.jp/1240231026

後半

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