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WEB制作における、SSLに関しての質問です。
一般的にSSLをショッピングサイトのクレジットカード支払のあるサイトに入れるのは分かるのですが、
SNSサイトや、普通の問い合わせフォームにも入れる事はあるのでしょうか。
SSLをどんな場面で利用するのかの相場を知りたくてこの質問をしました。
ご回答をお願いいたします。


●質問者: otowado
●カテゴリ:ビジネス・経営 ウェブ制作
✍キーワード:SNS SSL Web クレジットカード サイト
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● iijiman
●36ポイント ベストアンサー

企業が採用情報を掲載する際、Webから応募できるようにする場合には、SSLを導入することがあります。

企業というより企業の集合体ですが、このような例もあります。

【障がい者のための就職・転職綜合情報サイト ウェブ・サーナ】

https://www.web-sana.com/index.html

https://www.web-sana.com/SL/01.html

Q.登録画面でのセキュリティは、大丈夫ですか。

A. Web Sana では、会員登録画面や登録内容変更画面などに、暗号化をおこなっています。登録画面等に「https://」で始まるセキュリティ通信“SSL”を利用し、個人情報保護の観点より保護に努めています。

会員登録前にトップ画面にあるSSLを「ON」にしてからご利用ください。

また、別のサイトでも、やはり個人情報を入力させるページでSSLを採用しています。

【いい就職.com】(会員登録ページ)

https://iishuusyoku.com/a/a00_01.php

https://iishuusyoku.com/11/11.html#q18

『いい就職.com』はプライバシー保護のため、SSL暗号化通信を採用しています。

個別の企業では、学習塾の「京進」という会社が、塾講師募集のページでSSLを使用しています。

http://www.kyoshin.co.jp/

http://www.kyoshin.co.jp/recruit/koushi.html

https://web-kyoshin.jp/Kyoshin/consumer/entry/junior/new.do

このフォームは、お客様の個人情報が外部の第三者に読み取られることなく、お客様に安心してインターネットでの通信をご利用いただけるよう、SSLという暗号通信技術を使用しています。

もう締め切りが過ぎていますが、慶應大学も職員採用のページでSSLを使用していたようです。

http://www.jinji.keio.ac.jp/saiyo/keikensya/keikensya.html

※個人情報については適正に管理を行い、入力していただいた情報については

業務以外の目的で使用することは一切ありません。尚、入力のページはSSLに対応しています。

実際、就職申込みにあたって入力する個人情報には、クレジットカード番号や口座番号などを入力することはほ、まずあり得ないと思いますが、「個人情報を大切にしている」という「信頼感の獲得」と、実際に「万が一にも個人情報を漏らさないために」という目的で、SSLを採用しているケースがあるという訳です。

と、こんなところで多少なりともご参考になれば幸いです。


2 ● koujirou
●20ポイント

恐らく想像を超える範囲ではない回答だと思います。

SSLはHTTP通信を暗号化するための機能ですので、インターネットという分散システムの設計上漏洩した場合損害が出る場所に用いります。

例としては、メールアドレスが含まれるお問い合わせホームや、ログインの際の認証、ショッピングカートなど個人情報が扱われる場所に利用されます。

しかし、サイトによっては全てSSLを利用しているところもあります。

サイトを構築する際に通常はSSLと非SSLディレクトリに対してファイルをアップロードするのですが個別に管理する際の手間や、ファイルの分散、証明書パスの問題などからサイト全てをSSLにするほうが楽なのです。

なので、お問い合わせフォームやログイン認証などを除けばSSLの利用は開発者に委ねられています。


3 ● Kayak
●13ポイント

こんにちは。

求人のための採用エントリーフォームなんかだと、個人を特定できる情報( 個人情報 )をお預かりするため、個人情報保護法への対応として設定してますね。


4 ● hijk05
●11ポイント

>SNSサイトや、普通の問い合わせフォームにも入れる事はあるのでしょうか。

まともなところが運営しているWebサイトはその基準で入れてますよね。


5 ● tommax
●20ポイント

代表的なのは、個人情報やそれに類似する情報(氏名、住所、電話番号、メールアドレス等)を取り扱う場合には必須で、その他にもプライベートな情報であったり、商品注文など、インターネット上での盗聴がサイトの利益を毀損する恐れがある場合に利用されます。


なので、

>SNSサイトや、普通の問い合わせフォームにも入れる事はあるのでしょうか。

まさしくドンピシャです。これに使わないで、何に使うのでしょうか(笑)


逆を言えば、盗聴されても問題ない情報のやりとりであれば、特に必要ないと思います。また通常、この盗聴行為は特別な装置やソフトウェアが必要だったりして、それなりの準備が必要です。誰もが手軽に行うことはできないようです。だからといって、SSLを利用しなくてもいいということではないですけど。

SSLには認証局に認証される必要があるため、その意味での需要もあります。つまり、ちゃんとした会社、組織が利用しているWEBサーバである証明にもなるという意味ですが、実際にはお金を払って、担当者と登記等を電話確認できれば、承認されてしまうため(実態が怪しい組織であっても)、今ではどれほどの意味があるか不明ですけど。不特定多数が利用するレンタルサーバの共用サービスでも利用できてしまいますからねー。これは「ネットうんちく」扱いにしておいてください。

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