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【HDD容量とデータ保存場所に関する疑問】
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1.HDD(特に OS が入っているドライブ)の空き容量を充分に確保する策を教えて下さい。
とりあえず、(C)ドライブの容量を確保したいと考えていますが、移動・削除が可能なデータとそうでない(移動・削除により問題が生じる)データとの見極めができないため、迂闊に手を付けられず容量が増える一方です・・・
2.ダウンロードやインストールの際、OS が入っているドライブ(当方の場合、Cドライブ)に保存されることが多いですが、これをデフォルトの設定として変えることは可能でしょうか?
基本的には(D)、ケースバイケースで(C)や(F)に保存したいと考えており、現状この操作をその都度手動で行っております。
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このような状況です。良いアドバイスを戴けると助かります。
また、根本的な考え違いなどがありましたら ご指摘下さい。
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なお、ディスク使用状況とPC使用環境はコメント欄に記してありますのでご参照下さい。

●質問者: rapyutantan
●カテゴリ:コンピュータ インターネット
✍キーワード:HDD pc アドバイス インストール コメント欄
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/6件

▽最新の回答へ

1 ● seble
●200ポイント ベストアンサー

DLする時、というよりもインストする際にデフォルトのフォルダを変更できる場合が多いです。

しかし、アプリはOSのあるCに入れておいた方が無難です。

いわゆるデータを別ドライブへ保存するのが順当なやり方です。

使い方が分からないので具体的に書くのが難しいのですが、

まずマイドキュメントは丸ごと移動できます。

エクスプローラーの一番上に出ているマイドキュは、単なる仮想フォルダで実態はC:\Documents and Settings\user名 みたいな所にあります。

これを一括で移動できます。

実態のフォルダではなく、一番上のフォルダのプロパティを開き、ターゲットタブの移動ボタンを押します。

で、好きなドライブの好きなフォルダへ移動でき、次回からマイドキュを開くと自動的にそこが開きます。

たぶん、デフォルトで何もいじっていないなら、ここにデータが溜まっているのではないかと思います。

他は、各アプリがデフォルトで保存フォルダを作ったりしますので、個別にそれを移動させます。

次の大物は仮想メモリ。

コンパネ→システム→詳細設定→パフォーマンス→設定→詳細設定→仮想メモリ→変更→

(xpの場所、vistaはしらんけど似たようなハズ)

各ドライブにページファイルが割り当てられていると思いますが、フラグメンテの原因にもなるのでOSのドライブのページファイルをなしにして設定を押します。

それだけだとページファイルが不足するかもしれませんので、余裕のあるドライブに固定サイズ(最小と最大を同じにする)で設定します。

大きめに、、、

メモリが2GBだと3GBぐらい確保されているかと思いますので、少し増やして4GB程度に設定します

固定サイズにする事でそのドライブのフラグメンテの発生も減らせます。

システムの復元もデータサイズを変更できます。

復元ポイントが減るのですが、2?3GBもあれば十分用は足りるように思います。

(俺はxpで400MB、これで2回分くらい)

また、システムドライブ以外を監査してもほとんど何の意味もないので、他のドライブは無効にします。

(復元できるのはシステムファイルだけで、データは無理)

IEのキャッシュもデフォルトでは大きいのでインターネットオプションで適当な大きさにします。

高速回線なら100MBもあれば十分かと、、、

(画像の沢山あるようなサイトをうろつくならそれに応じて増やす)

ディスククリーンアップをやれば削除されますが、広さは変わらないのでまた溜まります。

これの場所も移動できますが、面倒だからパス。

windowsフォルダの一番上にあるぐちゃぐちゃ長い文字列のフォルダは、アップデートなどの際の元に戻す際のデータなので、アップデートが成功し、動作も問題ないようならフォルダごと削除してかまいません。

特にSPを当てた場合に大きなデータになるので、spが安定して動いているようなら削除。


2 ● jccrh1
●200ポイント

方法としては

1.Cドライブの領域を増やす

有料ソフトは以下の通りです(無料ソフトもあるようですが…)

Acronis DiskDirector Personal

http://www.sourcenext.com/titles/sys/72560/

PowerX Partition Manager 8

http://powerx.jp/product/catalog/enhancement/xpm8/

2.インストールをDドライブに

ソフトをインストールする場合に、Dドライブに変更することが望ましいです。

Windowsで使用する一部ソフト(xxx.DLL等)はCドライブに入ってしまいますが、

ほとんどの情報はDドライブにコピーされます。

※自動でCドライブになってしまいますので、手動で変更するしかないです。

3.ユーザデータはDドライブに保存

EXCELやWORD・写真・ダウンロードしたデータはDドライブに保存してください。

4.メールデータの保存場所をDドライブに変更

メーラーにより設定方法が異なりますが、保存場所を変更することができます。

5.IEの一時ファイルの場所変更

IEで使用する一時ファイルに場所を変更することができます。

例)IE8の場合

メニューから「ツール」→「インターネット・オプション」→「閲覧の履歴にある設定ボタン」

→「フォルダーの移動のボタン」でDドライブに変更

※そのほかに履歴とかこまめに削除たり、履歴の保存日数や使用するディスク容量を減らすことも

有効と思われます。

6.ドライブの圧縮

Cドライブを圧縮することもできると思います。

私はVistaですがXPでも可能だと思います。

エクスプローラ等でCドライブを右クリックでプロパティをクリックします。

「このドライブを圧縮しディスク領域を空ける」を行えば空き容量が増えるかと思います。

※多少処理速度が落ちる可能性がありますが、ほとんど影響はないかと思います。

2?6の対応で、当分大丈夫かと思います。


3 ● hijk05
●0ポイント

http://dolls.orz.hm/archives/2009/01/c.html


4 ● sato_2008
●50ポイント

http://m1aya.tblog.jp/?eid=148429

マイドキュメントの移動(Dドライブに変更)をお勧めします。

アプリケーションの移動はアンインストールしてからDドライブにインストールすることができますが

Cドライブを圧迫しているのはデータのように思います。

Cドライブの各フォルダを右クリックしてプロパティを見ればそのフォルダの要領がわかります。

データを特定できればデータ(動画や音楽)をDドライブに移しても問題ないです。


5 ● capred
●100ポイント

私もvistaなので分かりますが、おそらくシステムの復元ポイントをC:空き容量がある限りどんどん作っちゃうようなのでC:が足りなくなります。

で、XPでは出来たのですが、Vistaでは通常の方法ではシステムの復元に使用するデータサイズを指定できなかったと思われます。


なので、容量不足の警告が鬱陶しい私は不本意ながらこの機能を切っています。

復元ポイントを削除すると結構余裕ができたのを記憶しています。

コントロール パネル\システムとメンテナンス\バックアップと復元センター > 復元ポイントの作成または設定の変更

> システムの保護タブで C:のチェックボックスを外す。これで勝手にC:の空き領域を使用されなくなります。

ただし、同時に復元もできなくなりますのでオススメはしません。私もまれに消したファイルを取り戻せず困ることも。


なお下記のページでvistaでもシステムの復元に使用するデータサイズを指定できるようです。

私は試していませんので、これまたオススメはしませんが、一応できるという情報だけ。

http://nagabuchi.jugem.jp/?eid=180


(マイ)ドキュメントをD:にするのは有効だと思いますよ。

同時にダウンロードフォルダもD:に移るので、ダウンロードの際はそこに保存するよう努めて下さい。

一回やればソフトの方が覚えますので。


あとは、「システムの休止」機能を使わないのであれば、その分も削除できますね。

コントロール パネル\システムとメンテナンス > ディスクの空き領域を増やす

休止状態ファイルクリーナー(メモリ分の容量があるはず)をチェックして削除します。

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