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英語表記について。

世界的なビジネスシーンにおいて、「株式会社ABC」は、英語でどのように表記すればよいでしょうか? "ABC Inc." はアメリカ英語なので違うかと思い、質問いたします。


●質問者: crashtruck5
●カテゴリ:ビジネス・経営 学習・教育
✍キーワード:ABC アメリカ英語 ビジネス 株式会社 英語
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● micn
●18ポイント

Co., Ltd.はイギリス式、

Inc.とCorp.はアメリカ式ですね。

日本では登記の際に、英語名を添えて申請することが出来ますが、別にどっちでも良いみたいです。

大手でも色々ありますね。


2 ● taka27a
●17ポイント

まず、使い方に違いがあるかないかというところでは

ないです。アメリカよりイギリスの会社の方がCo.,Ltd.が多いというのはあるでしょう。しかし、あとで書きますが、固有名詞ですから、登記のときにどれを選ぶかだけの問題です。

株式会社と有限会社は、出資者は出資した分だけの責任を負うわけです。会社の借金を背負い込む必要までないわけです。(現実社会はそうではないのですが、法律的にはそうなっています。)

ここは私見なので万一違うということであればどなたかご指摘いただきたいのですが、ニュアンス的には、出資者ないし出資金が集まってできたとする言い方がInc、Corporationであり、出資者の有限責任にフォーカスした言い方がLtdなのでしょう。

また、株式会社の書き方は、国によりいろいろです。

英語に訳した場合でも、国で使う書き方をそのまま残したりします。以前キットカット(スイスの企業Nestleのチョコレート)の袋の裏を見て、見慣れないと思い、調べたらそういうことでした。そこまでを固有名詞的に見て欲しいという気持ちなのでしょう。たしかに富士山は、Fuji-yamaというより、富士山(さん)ですものね。しかしそれを考えると、○×-dori St.のように言ったりするのだから(○×通りまでを固有名詞として考えるのだから)、Fuji-san Mt.にすべきと思いますがね。ご質問と離れてしまいますが。

また、ご質問にあった、翻訳のときにどれを使うかについては、上の方と同じ意見です。上の固有名詞の話にも通じますが、勝手に決めたらまずいです。

ちなみにご存じかもしれませんが、Co. Ltd. のCo.はCompanyです。また、Coの後ろの.は絶対に必要ですが、Ltd.の.はなくても構いません。理屈でいうと、実は無いほうが正しいと言えます。「.」は、元々は、「後ろに続いている部分を省略してますよ」という意味なので、Limitedの場合dで終わっていますから「.」は本来なら要りません。実は「Mr.」の「.」も同じです。理屈に忠実なイギリスの英語だと「.」は付けず「Mr」で良いのです。きっと多くの人がその辺の理屈を知らないで、皆が「後ろに続いている部分を省略してますよ」の「後ろに続いている部分を」の考え方の部分を抜かして、「省略のときはいつでも.を付ける」と勘違いする人があまりに多く、「付けていても正しいとする」となったのでしょう。むしろいまやその方が一般的ですよね。誤用がいつの間にか正用になるのは日本語でもよくあります。

Ltd.も実際に多くの会社が付けていますし、いまや間違いではないのでしょう。

実際にどれが使われることが多いかというと、日本では、上の方が書かれているCo. Ltd. がいちばん多いのではないでしょうか。Co.とLtd. の間に,を入れるか入れないかという問題もありますが、歴史的背景は知りませんが、少なくとも現代英語では、入れないことが奨励されています。しかし現実は、すくなくとも日本の会社はほとんど入れているようですね。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。大変参考になりました。


3 ● rie777
●17ポイント

基本的にはアメリカでは ABC Inc. (Incorporated の略)

イギリス式では ABC Ltd. (Limited の略)

日本の会社の多くは ABC Co., Ltd. (Company Limitedの略)

を使っているのではないでしょうか。

その他 ABC Company でも問題ないと思います。

ABC K.K. (株式会社の略で使っているところもあります)



http://q.hatena.ne.jp/1241099167


4 ● afurokun
●17ポイント

ABC Ltd.


5 ● mare_caldo
●17ポイント

法人形態をどのように英文で表記するかは、その法人の設立国の根拠法と密接に結びついています。こうすれば良いというルールは残念ながらないというのが正解ではないでしょうか。


英国では、Ltdであるとする回答が寄せられていますが、株式を公開している会社については Plc とします。P は public の p ですね。ドイツではgmbhとかオランダでは NV や BV. すべて、それぞれの国の会社法に基づく制度から来ているものです。


日本でも、法人の形態には何種類かあります。株式会社、特定目的会社、有限会社、合同会社、合資会社、合名会社などなど。ビジネス・シーンというのも色々あると思うのですが、法人形態にこだわる法務・税務やM&Aに携わる人たちの間では、株式会社はKKとするのが普通ですね。一方、日本のことなど何も知らないマーケティングの人にKKといっても、当然、何も分かりませんが、一言、日本のlimited liability company のことだと補足すれば良いと思います。


一方、その会社で自らの英文表記を定めている会社については、それに従うべきでしょうね。ただ、これを一つ一つ調べていくのは大変な手間ですが。


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