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プログラミング言語に関する質問です。
その言語で「バイブル」と呼ばれる書籍を教えてください。

知りたいのは主に以下の言語です(が、他にもあれば教えてください)。

Java
JavaScript
Ruby
C
C++
Perl
PHP
Python
C#
Visual Basic
SQL
ActionScript
Flex
HTML
CSS
XML

実はブログにこの趣旨のエントリを書いたのですが、中途半端になり、どうにも完成しそうにありません。
せっかくなのでちゃんとまとめて公開したいと思います。皆様の力をお貸しください。

http://d.hatena.ne.jp/asakichy/20090503/1241304285

過去に「原典」に関する質問(http://q.hatena.ne.jp/1209228190)がありましたが、本質問では特にそのこだわりはなく、逆に、「一番メジャーな本」「一番詳細な本」「良書」「おすすめ本」(達の決定版)を探しています。

●質問者: asakichy
●カテゴリ:コンピュータ
✍キーワード:ActionScript C# C++ CSS Flex
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 11/11件

▽最新の回答へ

1 ● pahoo
●16ポイント

プログラミング言語C 第2版 ANSI規格準拠

プログラミング言語C 第2版 ANSI規格準拠

  • 作者: B.W. カーニハン D.M. リッチー
  • 出版社/メーカー: 共立出版
  • メディア: 単行本

C言語のバイブルです。

オリジナルはANSI版ではないのですが、もはや入手できないでしょう。

◎質問者からの返答

これは定番ですね。

バイブル入り決定です。


2 ● randk
●16ポイント ベストアンサー

Perlのバイブルといえば既にリストアップされているらくだ本ですが、

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4873110963/

歴史的価値としては初版の"赤らくだ本"も一読の価値ありです(こちらはK&R初版とちがいまだ入手可能です)

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%...

尚、K&Rについては誤訳が多かったので初版の原著を横に並べながら読むのがセオリーだった記憶があります。

◎質問者からの返答

「らくだ本」も確定ですよね。

「赤らくだ本」は知りませんでした。「通るべき道」なのでしょうか。

> K&Rについては誤訳が多かったので

K&Rは本当にどこの職場(どこの机レベル?)にもありました。

かつて、かたくなに原著の方を並べている方がいましたが、そういうことだったのですね。


3 ● Marine-Blue
●16ポイント

詳解HTML & CSS & JavaScript辞典

詳解HTML & CSS & JavaScript辞典

  • 作者: 大藤 幹 半場 方人
  • 出版社/メーカー: 秀和システム
  • メディア: 単行本

詳解HTML & XHTML & CSS辞典

詳解HTML & XHTML & CSS辞典

  • 作者: 大藤 幹
  • 出版社/メーカー: 秀和システム
  • メディア: 単行本

HTMLやCSSに関してはここら辺が詳しく、情報も比較的新しいです。ブラウザ別対応状況を一番詳しく載せてる。ただ、内容が細かい分、初心者にはちょっと難しい気もします。

◎質問者からの返答

一番はっきりしないのが、このHTML/CSS(とXML)なんですよね。

出版数が多いからか、情報鮮度的な問題なのか、一次情報読めということなのか、、、

ただ、その中でも大藤さんの著書は評判が良いので、有力候補ですよね。


4 ● mezala
●16ポイント

■HTMLのバイブルは仕様書だという見方もあると思いますが,個人的に手本にさせていただいたのが神崎さんの,

ユニバーサルHTML/XHTML

ユニバーサルHTML/XHTML

  • 作者: 神崎 正英
  • 出版社/メーカー: 毎日コミュニケーションズ
  • メディア: 単行本

■CSSの方は,絶版となって有志によりWeb版となったすみさんの,

スタイルシートWebデザイン―CSS2完全解説

スタイルシートWebデザイン―CSS2完全解説

  • 作者: すみ けんたろう
  • 出版社/メーカー: 技術評論社
  • メディア: 単行本

http://www.asahi-net.or.jp/~jy3k-sm/css1/index.html

ちと定番すぎたかもしれませんが,「良書」として推薦したいと思います。

◎質問者からの返答

> ユニバーサルHTML/XHTML

こういう本、その言語の目的から語ってくれる本、いいですねぇ。

その「思想」部分は(リファレンスっぽい)仕様書からはなかなか読み取れないと思います。

バイブルの必要条件なのかもしれません。

> スタイルシートWebデザイン―CSS2完全解説

こんな良質な情報が無料で公開されているのですね。すごい。知りませんでした。

教えてくれた「mezala」さんと公開してくれた「すみ」さんに感謝です。


5 ● randk
●16ポイント

コメントをつけられないのでご質問に回答します。

>「赤らくだ本」は知りませんでした。「通るべき道」なのでしょうか。

今となってはPerl5に対応してないなどの問題もあり通るべき道とまではいえませんが、

青らくだがライブラリ解説などのためあまりに分厚く・リファレンス的になってしまったのに比べると赤らくだは随所に読み物的な作者のウィットとユーモア、ジョークに溢れていて「読んで笑える原典」という稀有なポジションを持っています^^;

(作者のジョークに対する注書きに対する訳者の近藤さんのさらなる訳注での突っ込みも面白いです)

また作者のキャラが色濃い分Perlの本来のエッセンスが凝縮されているのも魅力です。

章立てもどことなくK&Rにあわせた感じがします。

原典編纂としては是非ご一読の上加えていただきたいですね。

◎質問者からの返答

なるほど、Perl(ラリー?)文化を知るには欠かせない、といったころでしょうか。^^;

>「読んで笑える原典」

読んでみたくなりました。(^_^)


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