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【イエはてな】GWスペシャル“イエ・ルポ”-Green Week Action 2009-

THEME:「あなたが計画・実践・体験したグリーン・アクション」を教えて下さい

〈イエはてな〉のゴールデンウィーク・スペシャル企画! GWと書いて「グリーンウィーク」と読む。そして「暮らしと地球に生きる緑を育てよう」を合言葉に、「みどりの日」を含む連休に計画・実践・体験、またはレポートされた、みなさまのグリーン・アクションを聞かせて下さい。一人ひとりの手から、小さな緑がいっぱい生まれますように。
豊かな暮らしを創っていく〈イエはてな〉のマインドで、みなさまのご参加をお待ちしています!


*回答条件*

親ツリーのみ300文字以上を条件とさせて頂きます。
参考にされた数値などがありましたら、参考サイトのURLを明記して下さい。
下記のページをご覧になってご投稿下さいね!


テーマ詳細とルポ例、ご投稿要項、プレゼントについて
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20090508


※〈イエはてな〉では、はてなスターを「おすすめメッセージ」として活用しています。ご回答頂く時にもご参考下さい。また投稿期間中はできるだけはてなスターのご利用を控えて頂けますようお願いいたします

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●質問者: ie-ha-te-na
●カテゴリ:コンピュータ 生活
✍キーワード:GREEN GW theme URL あなた
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▽最新の回答へ

[1]「緑を増やす仲間」を増やす TinkerBell

グリーンウィークのアクション、何をしようかなぁ、

うちはマンションだから出来ること限られてるし…、

なんて考えながら歩いていると、

スーパーの店頭で野菜苗の販売をやっていました。

スイカやカボチャなど、楽しそうな苗がいっぱい並んでいます。

店外レジには見知った顔の人が立っていました。

同級生だった人の妹さんです。仮のその人をAさんと呼ぶことにします。


数日後、たまたまAさんと行き会ったので挨拶して、

方向が同じなので一緒に歩きつつ、

野菜の苗って楽しいよねと話題にすると、

Aさんはすごく嫌そうな顔をして、

あれ早く終わってほしいですよぅとプリプリ怒っています。

どうしたのと聞くと、

だって土が汚いし、手もレジの机も汚れるしと。


あ?、私もちょっと前までそうだった!!

土は汚い物と思い込んいると、

ちょっと手に付いただけで、すごく気持ち悪く感じてしまうんですよね。

でも、それってとても残念なことです。

そこで私は考えました。

この子に土を好きになってもらいたい、

そしてこの子に緑を増やす仲間になってもらいたい、

一人が植えられる緑には限りがあるけど、

仲間を増やしていったらそこから増える緑は無限大!って!!


そこで、Aさんをわが家に誘ってみることにしました。

おもてなしのメニューは、スコーンとお茶です。

スコーンは、生地にハーブを練り込んで焼き上げます。

今回はバジルとローズマリーの2種類でやってみました。

お茶ももちろんハーブティー。

ミントとレモンバームのブレンドです。

ベランダ際にテーブルを置いて、白いテーブルクロスを敷いて、

窓の下にはハーブのプランターが見えるセッティング。

お天気に恵まれて、サラッとした風がとても爽やかな午後でした。


Aさんがやってきました。

さっそく窓辺のテーブルに座ってもらって、

スコーンとハーブティーでおもてなしです。

おいしい、お洒落、いい香りと、とても喜んでもらえました。

そこで窓の下のプランターを見てもらいながら、

今日使ったハーブはみんなここで採れた物なのと紹介すると、

Aさんは、へぇぇと興味深そうにプランターを覗き込んでくれました。


「どれがミント?」

「これ」

「レモンバームは?」

「これこれ」

「あっちのは?」

「バジルにマジョラム、タイムにオレガノ、あとローズマリー」

「すごいね、ベランダがスパイスやハーブの瓶が並んだ棚みたい」

「でしょ、すっごく楽しいんだよ」


話が盛り上がってきました。

いくつかのハーブを指さして、

「あのね、これ、株分けできるんだよ」

と言ってみると、わぁ、ほしい!とAさんの目がキラキラしてきました。


さっそく二人でベランダに降りて株分け作業です。

Aさんのリクエストはミントとレモンバーム。

ほんとにもらっちゃっていいの?鉢から出してハーブが弱らない?と言うので、

ミントもレモンバームも根が広がりやすい植物だから、

プランターで育てる時は定期的に掘って株を整理した方がいいんだよと答えると、

そうなんだと安心してくれました。

基本的にシソ科のハーブは4?5月、9?10月くらいが株分けの季節です。

2年に一回くらいの頻度で株分けするといいようです。


株分けは私が、分けた株をポットに植えるのはAさんが行ってくれました。

土は気持ち悪いと言っていたAさんでしたが、

土から生えてくる植物とお料理に使うハーブが一致して、

土に対する考え方を変えてくれたみたいでした。

株をいたわるようにていねいに土を入れていく様子を見て、

ちょっと感激してしまいました。


家に帰ったら大きめのプランターに移してね、

そして株が安定してくるまで1週間くらい、

土を乾かさないように注意しながら日陰に置いてあげてねと話すと、

土の入ったポットをまるで花束のように大切そうに持って、

植物にも安静が必要なんだね、やっぱり生きているんだね、

きっと元気に育てるねと言ってくれました。


GW終盤、またAさんがバイトしているスーパーに行ってみると、

Aさんはやはり外の苗売り場にいました。

土が好きになったAさんは、とても楽しそうに働いているようでした。

6日の夜にメールが届き、今日で苗コーナーが終了したこと、

売れ残りの苗を店員割引で分けてもらったこと、

スイカとトマトとナスを育ててみるのでお裾分けを楽しみに、

というようなことが、とても楽しそうに書かれていました。

もうAさんはすっかり土と緑を愛する仲間です!


ちなみに私は、Aさんのスーパーでキュウリの苗を買いました。

緑のカーテン用です。

最初の年はハヤトウリでやってみて、

やたら根が張る植物でちょっと厳しかったこと、

去年はゴーヤでやってみて、ちょっと匂いが気になったことなどから、

今年はキュウリでやってみようと思ったんです。

いっぱい実ったら、キュウリは私からAさんの所にお裾分けを持っていく予定です。


今回私は、奇しくも、緑を増やすもう一つ前の段階として、

緑や土が好きな仲間を増やすところから取り組んでいくことができました。

この輪をもっと大きくしていきたいなぁ、

土やみどりを愛する人を、もっともっと増やしていきたいなぁと思っています。


それから私はベランダで小規模な堆肥作りをしていますが、

堆肥はあらゆる植物を育てるのに欠かせない土作り素材だと思いますので、

仲間作りのためにも、これももっと増産しようと計画しています。

そして、ベランダ堆肥作りのノウハウも広めたいと思っています。

ゴミ減量としてはほんのささやかな量ですが、

これもグリーンアクションのひとつになるかなぁと思っています。


[2]ブログを書いて木を育てる(本当の木を植林) tibitora

GW「みどりの日」に限ったことではなくて、日ごろからしている緑を増やすグリーン・アクションなのですが、『ブログに「グリムス」というブログパーツを貼って木を育てて、大人の木に育ったら本当の木が植林される』というグリーン・アクションをしています。

参加の仕方は簡単で、ブログをお持ちの方なら誰でも無料で参加できます。

ブログを書いていくと木が少しづつ育っていくのですが、エコに関する言葉(キーワード)を入れると動物や鳥などが現れたりもします。書く内容によって木の育ち方も変わってきていろいろな「大人の木」に育ちます。

私は1度大人の木まで育てて今は2本目のグリムスを育てています。

双葉だったのがはっぱが増えていったり木らしくなっていったりと、次はどんな大人の木に育っていくのか楽しみです^^

ブログを書いていくだけで植林運動にもなるのは素敵だと思います。

みなさんもよろしければご参加していただけるとうれしいです^^

http://www.gremz.com/index.php

苗木は ブログエントリー(投稿)によって成長します。ブログエントリー毎にぐんぐん苗は成長していきます。苗から大人の樹までの成長パターンはのべ3,000以上!中には出現率の低い幻の樹や、一定本数のグリムスを育てると表示されるプレミアムブログパーツなども存在します。

あなたのブログに書き込まれるワードによって成長スピードが変化したり、 あまりにブログの更新が低いと樹が弱っちゃうことも…。

大人の樹へ成長すると、実際の森へ苗木を植樹します。「ブログエントリーでエコアクション」をキーワードに、みんなの樹が成長した分だけ、地球上に苗が増えていきます。


[3]植樹祭に協賛&植樹 iijiman

ゴールデンウィークからは少しズレますが、5/24「第61回全国植樹祭かながわプレ大会2009」というのに参加してきます。

そこで木を植えてきます。樹種はまだ伝えられていませんが、多分、コナラなどのドングリになると思います。

???

実は、来年神奈川県で開催される「第61回全国植樹祭かながわ2010」に、スポンサーとして名乗りを上げてみました。企業協賛で最低10万円。安くはないですが、暮らしている地元の県で開催されることなど一生に一度くらいでしょうから、記念にもなるかなと思って協賛してみました(もちろん、広告の意味合いもあります)。最近流行のカーボンオフセット等とちがって、数値的に「どのくらい環境に役立っているか」を測定することは出来ませんが、神奈川の山は思いのほか荒れていると言われており、少しでも何かしたいという思いもありました。

お金を振り込んでしばらくすると、ポスターが届きました。

なかなか味わいのあるポスターです。普段絵を飾っている仕事場のショーウィンドウにも張りだしてみました。これはゴールデンウィーク中も、ショーウィンドウのシャッターを開けて通りを歩く人にアピールしました。

[f:id:iijiman:20090508084910j:image:w450]

そして、さらに最近、1通の招待状が届きました。

「第61回全国植樹祭」は来年ですが、今年はプレイベントの「プレ大会2009」という催しがあるそうです。その招待状でした。どうやらその「プレ大会」で、私たちは神奈川県南足柄市の山に植樹をすることになりそうです。遠い海外の植林もいいですが、身近なところで植えた木が、二酸化炭素を吸収し、水や空気を綺麗にする役に立てそうで、ちょっと嬉しいです。

さて、この全国植樹祭ですが、かつては杉や檜を植えて「林業の振興」という意味合いが強かったようですが、最近ではちょっと様子が違ってきているようです。今、神奈川県内の小学校では広葉樹「どんぐりの苗」を育てていて、これを植えるようです。どんぐりは成長しても木材としての価値はあまりありませんが、野生動物に餌を供給したり、水源としての森の機能を維持したり、山を自然本来の姿に近づけて山が荒れるのを防いだり、といった点が注目されています。

(以下、「基本計画」より抜粋)

一方、森林に対する県民の期待は、木材や燃料の提供といったことから、降った雨を蓄え、ゆっくりと流すとともにきれいでおいしい水を育む水源のかん養や、山崩れや土砂の流出を防ぐ災害の防止、野生生物との共生、さらには都市に住む人々の潤いや安らぎなどに大きく変化してきています。

ちなみに、神奈川県では昭和24年に「愛林日植樹行事」という、現在の全国植樹祭とよく似た行事が行われており(当時は「全国植樹祭」がまだ無かった)、その際には、針葉樹が植えられた様子であることが記録写真から伺えます。

http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/sinrin/zensyoku/about_ai.htm...

木材生産を目的とした針葉樹中心の植林から、水源かん養や環境保全を目的とした、広葉樹も含めた植林へと、社会背景の変化が感じられます。

この第61回全国植樹祭、企業だけでなく、個人でも協賛(寄付・かなりんちゃん募金)が出来ます。

神奈川県で開催されますが、地球は結局どこも、大気と大地、水の循環などを通じてつながっています。

もし興味がありましたら、下記のページから個人協賛(3000円?)の申込みが出来ます。(手数料無料の振込用紙を送ってくれるそうです。)

http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/sinrin/zensyoku/kyousan_boki...

特典は、1口協賛でシンボルマークの「ピンバッジ」、3口9000円でポロシャツが付きます。みなさんも、森林資源のかん養を兼ねて、記念にいかがでしょう?


[4]>1 緑が好きな仲間が増えるのはすてきですよね^^ tibitora

TinkerBellさんの緑を増やす仲間つくり、素敵だなあと思います^^

無理にすすめるのではなくて興味を持ってもらいやすくこんなおいしいものが作れるんだよと、自家製のハーブでおもてなしや使ったハーブの見えるセッティングも素敵です。

Aさんも野菜苗の販売のお仕事が楽しくできるようになって、お家で野菜をそだてる楽しみ、自分で作った野菜を楽しみといろいろ楽しいことが増えると思います^^

私のうちも今年もゴーヤカーテンかキュウリカーテンを作る予定です^^

またおいしく食べようと思います。


[5]伝統の知恵で緑を継承、親戚に学んだ土との触れ合い方 YuzuPON

ゴールデンウィーク中、父の田舎の親戚が上京してきていました。今では珍しい農業専業の家の人です。数日わが家にも滞在してくれることになりましたので、“Green Week Action 2009”のことをお話しし、ぜひ土や緑と接していく基本を教えてもらいたいとお願いしてみました。もちろん上京してお疲れのところを土いじりなんて申し訳ないですから、私がやっているところを見てもらって、言葉だけでアドバイスをいただくつもりでした。ところが翌朝…。

おじさんはもう5時には土仕事ができる支度をして、遅いぞと私を待ってくれていたのです。最初の教訓は、植物の時間は夜明けと共に始まる、だから農作業も夜明けと共に。

私も農村の朝は早いと知っていましたが、それは時間がもったいないからだろうと思っていました。しかし農村に、そんな気ぜわしい暮らし方は無いのです。そうではなく、植物の時間に合わせて働いているから朝が早いのでした。朝一番から、目からウロコの状態でした。

さぁ、何をするかねと聞かれたので、このへんの土が荒れて固くなっているので、耕し直していい花壇にしたいんですというと、さっそく鍬を片手に手際よく耕し始めました。しかし思いのほか土の状態が悪く、これはちょっと深く掘って天地を返さないといけないなとのお言葉です。本来の天地返しは真冬に行います。厳冬の時期に土の内部を表面に出すことで土の中で越冬していた様々な生物を死滅させて、翌シーズンの病虫害や雑草を防ぐという農耕の知恵ですが、今は固まってしまった土をほぐして腐葉土などをすきこみ、よく空気を含んだフカフカな土にすることが目標です。

鍬の使い方ひとつにしても、プロは違います。鍬の重量をうまく使いながら、遠心力で振り上げ、自重で振り下ろしているようです。その回転軸をしっかり支えている様子が、腰が入っていると呼ばれるような状態のようです。しかし頭ではわかっても、体が付いていきません。ほらほら、もっと腰を入れて、と何度も同じことを言われてしまいました。私はほんの一畝耕すだけで体力を使い果たしてしまいました。

花壇にするスペースはまだあります。残りはおじさんが瞬く間に耕してしまいました。しかも掘り返す深さが私とはまるで違います。腐葉土をすき込むんだからもっと深く耕さないとと、私がやった畝もやり直してくれました。この土を自在に操る技術は、ちょっとやそっとでは身に付きそうにありません。

さて、土に腐葉土を入れていきます。腐葉土は庭で作った自家製です。おじさんに見てもらうと、いい黒い色をしているね、茶色のうちはまだ腐熟が足りない証拠だからね、形もちょうどいい具合だ、熟しすぎて粉みたいになってしまっては土壌改良の効果がないからね、過ぎたるは及ばざるがごとしっていうやつだね、とのこと。この腐葉土は大変お褒めをいただきましたが、実はこれは私ではなく、父が作った物だったのでした(苦笑)。

腐葉土は肥料というより土質改良材と考えます。葉の腐熟過程で生ずる粘性の物質が土の粉をゆるやかなまとまりの粒状にし(団粒化)、土がガチガチに固まるのを防ぐと同時に、通気性、保水力・保肥力を向上させます。この腐葉土のすき込みは私が全てやりました。

でもなぁとおじさんは言います。農家では腐葉土っていうのはあまり使わないんだよ、腐葉土は森の中の落ち葉と同じような物で熟成過程で高熱を出さないから、病害虫の卵や色んな病原菌が入ってくる恐れがある、そこで堆肥を作るわけだ、あれは発酵熱でもうもうと湯気が立ち上るけど、それが大切なんだよと。さらに腐葉土は別に肥料が必要だが堆肥はそれ自体に肥効があるから一石二鳥だしねとのこと。腐葉土と堆肥の違いもよくわかっていない私には大変勉強になりました。

なお、家庭で小規模に堆肥を作る場合は、発熱が期待できないので、別の方法で病害虫の侵入などを防ぐ工夫が欠かせないとのことでした。それをきちんと考慮して作らないと、植物に害を与える堆肥になってしまうとのことなのです。イエはてなで読んだ、生ゴミを古いストッキングに詰めて熟成させる方法はどうかと聞いてみると、それはとてもいいアイデアだ、堆肥作りの基本がわかっている人のやり方だねと絶賛していました。さすがイエはてなです。

そんなことを色々教えてもらいながら一緒に作業をしていて、ふと気が付きました。おじさんは、全く作業の手を休めないのです。鍬を振るうような重労働は長くは続けません。適当な所で中断して、あまり疲れない草むしりや、砂利を拾ってどけるなどの作業に移行します。そして疲れが取れると再び鍬を握ります。作業を重労働と軽労働に分け、それをうまく配分しながら動いていくから、不快な疲れを感じずに、いつも笑顔を絶やさない仕事が可能になるんですね。

おじさんはこんなことも教えてくれました。米も野菜も生き物だから、ストレスっていうのがあるんだよと。人間がストレスを感じながら作業をしていたり、怒りの念を振りまいたりしていると、やっぱり周囲の植物の生育にも影響が出てくる気がするよと。

こうした充実した学びの時間が約2時間。時計が朝の7時を指すころには、もうおじさんは、さっさと鍬の土を落とし始めていました。

「はい、今朝の作業はこれで終わり」

テレビで野球でも見ていればあっという間に過ぎてしまう時間の中で、すごくたくさんのことを学ぶことができました。本当はもっともっとたくさんの知恵が、農業という日本の伝統の中に満ちあふれているのだろうと思います。そういうものをもっと極めたくなってきました。時々父は、田舎に帰って農業をやりたいなぁと本気な顔をしてつぶやくことがあります。私はけっこう賛成です。

おじさんに教えてもらいながら土作りをしたのが先月の29日。約一週間土を寝かせる必要があるとのことで、私はその間、ちょっと旅行に出かけていました。途中で立ち寄った町で野菜の朝市みたいのをやっていたので立ち寄ってみると、取れたてのさまざまな山菜が並べられていました。買いたいけど旅の途中だからと眺めるだけで立ち去ろうとすると、なんとコシアブラの苗木を発見しました。値段は税込み1本千円です。以前ネットで見た時にはたしか数千円していたはずと携帯でネットを検索してみると、やはり千円は激安でした。宅配便で発送してくれるかと聞くと、農協が対応するのでOKとの返事です。さっそく二株買って配送を依頼しました。

コシアブラはまだ栽培事例が少なく、その増殖にもノウハウの蓄積は少ないようですが、調べてみると林業試験場などで、

・実生

・挿し木

・取り木

・分根

などの栽培試験が実施されているようです。

http://www.pref.shimane.lg.jp/nogyogijutsu/gijutsu/yakusou-sisin...

先日土作りをした花壇は、将来的にはこの2本から増やしていくコシアブラの専用コーナーにすることに決めました!!(勝手に決定!!)。伝統の農の知恵の一端を学んだ場で、今度は私が新しい作物の増殖ノウハウを研究して、日本の農にその成果をお返しする番です。なんてそんな大それたことは無理に決まっていますが、そのくらいの意気込みで取り組んでみたいと思っています。

将来、父の田舎でたくさん育てて、コシアブラの里として地域興しというのも夢があります。わが家の“Green Week Action 2009”はまだまだ終わりません。ここからが本番です!!


[6]春のグリーンツーリズム・農村山道普請ボランティアツアー TomCat

ばっきゅる?ん!! 今年のGWは、とある農山村に行って参りました!! 過去数回訪れてお世話になった、住人のほぼ全員が専業農家という所。日本の原風景のような素晴らしい集落です。しかし激しい過疎化に見舞われて、今では空き家だけでなく、「空き田んぼ」「空き畑」も目立つようになっています。

とりわけ困るのが、農道整備です。雪深い農山村では、この時期からやっと、山肌を縫うように走る農道が機能し始めます。しかし、雪の下から顔を出した山道は、雪と共に崩れた土砂や枯れ木や枯れ草などが大量に堆積し、ただでさえ狭い道が、大変危険な状態になっています。それを人海戦術で除去して耕耘機が安全に通れる道にしていく「みちぶしん」。これが田植えを目前に控えたこの時期の、欠かせない仕事だというのです。しかし、その人数が足りません。

そこで、今年のGWは、食と緑を担う農業のお手伝い。夢の農園作りに向けた自主研修も兼ねて、農村の春を体験し学びつつ「みちぶしん」のお手伝いをするツアーをやってきたというわけです。

さて、到着した現地は、まさに春真っ盛りでした。雪深く春の遅いこの場所では、5月だというのにまだ遅咲きの桜が咲いています。梅もまだ一部咲き残っていますし、ツツジもそろそろ固い蕾をほころばせ始めています。春の遅い地域では、色んな花がいっぺんに咲くんですね。地元の方の軽トラに乗せて頂き山道を進んで行くと、路肩にずらりと並んだ黄色いスイセンが、まるで歓迎の行列のように出迎えてくれました。

山を登っていくと、開けた見晴らしのいい場所に着きました。下を眺めると、斜面を段々畑のように開墾して水を引いて田んぼにした、いわゆる棚田が広がります。なんと美しい景色でしょう。しかしその田んぼにアクセスする農道に注目してみると、道幅はリヤカーが1台やっと通れる程度。もちろんガードレールなどはなく、もし転落したら行き着く先は谷底といった危険な道が続いています。そこを整備して、耕耘機が安心して通れるようにしていくこと。これは本当に急務だと、「みちぶしん」の必要性が理解できました。

さて、翌日は早朝から集合です。農機具を積んだ軽トラや耕耘機が集まってきます。全体を5つの組に分けて、それぞれ指示された担当地域に向かいました。

みんなで農機具を駆使して、ひたすら崩れた土砂や落ち葉などを除去しながら進みます。ほとんどの人達が70歳以上とのことでしたが、いやー、皆さん元気一杯ですよ。そして皆さんホントに道具の使い方に長けていらっしゃいます。それに引き替えこの私は、都会モン丸出しの足手まとい状態。申し訳ない・・・・。

作業が一段落すると一服のお時間です。といっても誰もタバコは吸いません。それもそのはず。この集落にはコンビニも自販機も無いんです。タバコを買うには、キツイ山道を往復して、ふもとの商店まで行かなければなりません。そんな苦労をして煙を吸うより、ここには見渡す限りの緑と、うまい空気があります。草の上に腰を掛けて、汗ばんだ肌に緑の風を受けて楽しむ。それだけで癒されるんですよね。それが何よりの「一服」というわけです。

さあ、作業再開です。

「おーい、鎌持ってきて」

「はーい」

「ほら、あれ」

指で示された先を見ると、立派な山ウドがワサワサと群生していました。

「その鎌貸すから採ってきていいよ」

うひゃ?。作業中に一人だけ山菜採りでは申し訳ないですし、だいいち山ウドは農協に出荷できる「村の資源」のはずです。いいんですかと聞くと、道普請に参加したらもう集落の一員だ、この山一帯自分の家の庭と同じだよとのありがたいお言葉です。

ご厚意に甘えて、ちょいと作業を離れて山ウド採りに突入させてもらうことにしました。けっこうキツイ斜面を登って行きます。足場をきちんと見定めろ、そこの蔓に掴まって、必ず手足のうち3本は蔓や足場にしっかり付けておくんだぞなどと、皆さんに丁寧なレクチャーをしてもらいました。こうして、山の恵みを楽しませつつ、山村で生きるスキルを身につけさせてくれる皆さんのご厚意。感動です。もちろん収穫も山のよう。この素敵なおみやげにも感動でしたw

山ウド採りの最中、色んな植物に出会いました。たとえばアケビのツル。

「これ、アケビですよねー」

「そうだよ、秋には実るよ」

見上げると、クルミの木が新緑の芽吹きを始めています。

「この木はクルミですよねー?」

「リスが食べにやってくるよ」

「人間は食べないんですか?」

「このへんでは秋の木の実というと銀杏だね、銀杏はすごい量が採れるよ」

ここは四季を通じて、本当に豊かな山のようです。また秋にも来たくなりました。いえ、きっとまた来ます。今度は稲刈りボランティアですね。

おっと、いつまでも遊んではいられません。再び作業に合流して、道普請に汗を流しました。だんだん仕事の要領が飲み込めてきて、道具の使い方にも慣れてきましたから、ここからはガンガン働きましたよー。ほんとですw

田んぼの畦の草刈りなども行いました。マムシ対策です。マムシの多い場所では、安全のための草刈りが欠かせないんですよね。しかし、最近はこうして手作業の草刈りをする代わりに、除草剤を使って草を枯らすケースが増えてきたんだそうです。

それが自然に対して深刻な影響を与えることは知っている。出来れば使いたくないとも思っている。でも高齢者が少人数で農業をやっていこうとしたら、ある程度は薬に頼らないわけにいかないんだよと。地元の方はそうおっしゃいます。

他の農薬や化学肥料にしても同じです。そういう物を使わずに生産していけば、有機農産物などの認定を受けて高く出荷することが出来るようになる。しかし、人手のない村でそれは無理だと。八十八の手間がかかると言われる米にかける人手を少しでも減らす。それが薬なんだと。そう言うんことなんです。

ここですよ、皆さん。ここに、私達が農村を支えていく重大な意義があるんです。地方の産業を支えていくというだけでなく、貴重な自然を守っていくためにも、農山村を過疎にしてしまってはいけないんです。少なくとも、仕事の手を減らしてはいけません。

山林を守る「草刈り十字軍」というのがあります。それと同じように、皆さんも、農山村の田んぼや畑のお手伝いに行ってみませんか。難しい農業のスキルは要りません。草刈りだけでも歓迎されると思います。レジャーの山菜採りにでもいくつもりで、その楽しみの矛先をちょっと変えての農山村応援団。みんなが始めたら、どんなに日本の農業が振興されることでしょう。そして、どんなに貴重な自然が守られることでしょう。

休暇を自然一杯の野山で過ごしつつ、適度に体を動かして健康的な一日を楽しむ。そして日本を支える農業という産業の一端に触れて学ぶ。ついでに野山の恵みのおみやげも(笑)。もうホント、最高です。

行ってみたいけど、農村に知り合いなんていないし、という人も多いと思います。でも、親戚の知り合いとか、同級生の親戚とか、色んなつてをたどっていけば、誰でも「あなたの力を待っている」と言ってもらえる場所にたどり着けると思います。

以上、山村の春を体験しつつ農業を応援するこんなツアーが、私の今シーズンのグリーン・アクションでした。

ところで、道普請の作業途中に、枯れ草の中で芽を吹いていた種を見つけました。これは何だろう・・・・。おそらくナラの種だろうと思います。ドングリの中身ですね。記念にもらってきました。

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育つかな。植えてみました。

f:id:TomCat:20090508142037j:image

育ったらこれ、いつかきっと実現するであろう「イエはてなファミリーが集える場所」に植えたいなあと思います。「Green Week Action 2009」の記念樹です。

ナラは古くはハハソ(柞)とも呼ばれて親しまれてきた、各地の里山の代表的な樹木でした。この記念樹が実を付けるようになったら、その実をお分けして、みんなのイエや街にも植えて欲しいなあ、なんて思います。それらが大きな木になっていく頃、私達のイエはてなも、どんなに大きく育っていることでしょう。少なくとも百年は続くイエはてな、最低でも百回は続けていく「Green Week Action」を目指して、この芽と共に、新たな歩みのスタートです!!


[7][屋上緑化に使える!]マンネングサの花の観察[むにむに草] iijiman

私たちが「むにむに草」と呼んでいる草があります。

正しくは「マンネングサ」の仲間で、メキシコマンネングサ、ツルマンネングサ、オカタイトゴメなどが「むにむに草」の正体のようです。

皆さんに、この「むにむに草」をご紹介したく、この投稿を記します。

なぜご紹介したいかというと、その理由はまた後ほど……。

「むにむに草」は、わが町の路地や道端の至る所に生えています。

生命力はかなり強いようです。

5月の連休頃になると、私たちは、近所の路地に「むにむに草」を観察しに行きます。

なぜこの時期なのかというと、丁度、花が咲く時期だからです。かわいらしい小さな黄色い花を付けます。

ちょっと過去の「むにむに草」の写真を探してみました。

私たちが「むにむに草」の存在に気付いたのは2004年の夏頃だったようで、一番古い写真がこれでした(2004年8月19日)。夏は元気な緑色をしています。触った触感が「むにむに」「きしきし」していて面白かったので、散歩でそばを通るたびに、触ったりつまんだりしていました。

[f:id:iijiman:20040819132428j:image:w450]

2005年、ひなさん(奥さん)がちょっとしたニュースを、拾ってきました。何と、あの「むにむに草」に花が咲いている!と。5月12日に観察。満開でした。

[f:id:iijiman:20050512125956j:image:w450]

2006年は、5月1日に観察に行って、まだつぼみでした。

[f:id:iijiman:20060501143406j:image:w450]

2007年は、5月4日に観察に行っていました。満開でした。この不思議な花の名前は、なかなかわかりませんでした。近所の人に聞いても「さあ、なんだろうねえ?」とのことでした。

[f:id:iijiman:20070504143415j:image:w450]

2008年(去年)5月5日。この時、ネットで質問して回答をいただき、「むにむに草」は「ツルマンネングサ」「メキシコマンネングサ」であることがわかりました。「メキシコマンネングサ」が満開でした。まだつぼみもたくさんありました。※

[f:id:iijiman:20080505115716j:image:w450]

[f:id:iijiman:20080505115744j:image:w450]

そして、今年。

2009年4月5日、若葉が出てきました。むにむにした触感が気持ちいいです。※

[f:id:iijiman:20090405121549j:image:w450]

2009年4月29日、まだつぼみが多かったですが、少し開き始めていました。

[f:id:iijiman:20090429103838j:image:w450]

2009年5月1日、湯河原町内の別の場所で、メキシコマンネングサのちょっとした群落を発見。日当たりが良いせいか非常に元気そうで、満開でした。「むにむに草」は、太陽が大好きみたいです。

[f:id:iijiman:20090501121222j:image:w450]

2009年5月2日、これも別の場所で見つけました。オカタイトゴメかな?花はまだです。

[f:id:iijiman:20090502081933j:image:w450]

2009年5月2日、いつもの「むにむに草の路地」にて。メキシコマンネングサが咲いていました。今年は少し整理されたのか、数が少ないようです。

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2009年5月5日、いつもの「むにむに草の路地」にて。今年はこんなものかな?少し引っこ抜かれたようで、例年より花が少ないようですが、それでも元気に咲いています。

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※「むにむに草」については、4/5にも「イエはてな」の「いわし」にも記しました。

http://q.hatena.ne.jp/1238734396/212122/#i212122

???

さて、私がこの「むにむに草」に興味を持ったのはなぜかというと、その触った感触が「むにむに」「きしきし」していて面白かったことに他なりません。それに加えて、5月には意表を突いたように可愛らしい花を付けることを知って、ますます興味を持ちました。

マンネングサの仲間は、日本中のあちこちに生えているそうです(私は気付きませんでしたが)。

そして、「むにむに草」を皆様にご紹介したい「理由」。

それは、この「むにむに草」について色々ネットを検索しているうちに、何と、意外なところに「むにむに草の活用場面」があることを知りました。この「むにむに草」に、私とは全く別の観点から着目している人たちが居ます。

それは「屋上緑化」にかかわる人たちです。

この「むにむに草」の仲間は、その強さや育てやすさ、環境への適応能力から、ビルの屋上緑化に活用され始めているのです。むにむにと膨らんだ葉は水を保つ機能を持ち、乾燥にも強いのだそうです。

【カネソウ(株)】カネソウ 薄層屋上緑化ルーフセダム工法 セダムマットの種類

http://www.kaneso.co.jp/data/new/0087/sedumsyu.htm

「メキシコマンネングサ」は帰化植物ですが、岡山大学資源生物科学研究所では、日本の在来種のマンネングサを使った緑化を試験しているようです。

http://www.rib.okayama-u.ac.jp/greening/okujoshiken.html

もしこのメッセージをお読みの方で、近いうちに会社がビルを建てる・建て替えるなどのプロジェクトに関われそうな方がいらしたら、是非この「むにむに草」こと「マンネングサ」を使った「屋上緑化」をご検討いただけると嬉しいです。

むにむに草が、マチのビルの屋上を覆って、空から見た街が緑色に・・・なんていう風になったら、ちょっといいなあ、と思います。

個人宅では、メキシコマンネングサをプランターに植えて日当たりのよいところに置いておくと、5月頃に盛大な花が楽しめます。

いかがでしょう?むにむに草。


[8]部屋の一角にグリーンコーナー cherry-pie

ふと、お店で目に留まった緑の木

コーヒー屋さんでよくみるのアイス系を入れる透明のカップにはいった

グリーン系のボールたち。

その中に、ちょこんとはえている緑の木。

ミニサイズでいろんな種類がありました。

パイナップルやマングローブ、ドラセナ、10種類以上の木がありました

rakuten:fairys-garden:10000265:detail

(私が購入したものはもう少し大きいものですが・・・)

ジェリーボールというボールが入っていて、そのボールはグリーン系やブルー系、ピンク系など様々でした。

そのキレイさにも惹かれましたし、中の木のかわいさにもひかれて何種類か購入

お店の前で30分くらい足をとめてしまいました^^

水遣りが上手くない私でもこれなら育てられそうです。

中のボールが小さくなってきたら水分が蒸発&吸われた証拠なので水にしばらく浸すとまた元に戻ります。

1,2ヶ月くらい持続するようです。

思い切って、棚の一部をグリーンコーナーとして、スペースを設けました。

すっごく癒されます。

こんな素敵な品にもう少し早く出会えたらよかったのに。と毎日部屋に帰るのが楽しみです♪


[9]>4 家庭菜園いいですね。 lovespread13

植物が日々成長していく姿見ていると、植物も生きているんだなぁと実感できるし、それを食べるときに自然のありがたみを感じることができるような気がします。

緑を見ているだけでも目の保養になりますし。

うちもベランダしかありませんが去年はトマトをそだてて、おいしくいただきました。今年はちょっと急がしくなりそうなのでまだ予定は決まってませんが、何か植えれればなと思ってます。


[10]田おこしとともに野菜を植えました! meizhizi87

家のすぐ裏が田んぼなのですが、この連休中に田おこしが始まりました。耕耘機が走っているのを見ると、いよいよ始まるなぁと思います。私自身、稲が植えられる前に、田んぼに水が引いてあって、そこを時々鳥が泳いでいるのを見るのが好きです。(マニアック?)新潟をドライブしたときには既に水田になっていて、稲も植えられていて、さすがお米どころだなぁと感心しました。私もつられるようにして、庭のお花(チューリップを植えています)に水をやったり、なすと大葉を植えたりしました。毎年野菜は植えているのですが、たくさん実るので植物の力強さにはいつも驚きます。家庭菜園は無農薬なので安心して食べられるのも嬉しいです。お米と一緒に元気に育って、そしておいしく食べるのを楽しみにしています。


[11]マチの“緑イベント”に参加! aicyu

5/4の「みどりの日」を中心に、このGWは全国各地で“緑”に関するいろいろなイベントや学習会,観察会が開催されていたようですね。参加された方いますかー?


私はいつも、新聞の地方版記事に掲載されているイベント告知や、【なごや環境大学】などのウェブサイトで、面白そうなものを探しては参加しています。


こういったイベント参加に興味を持つようになったきっかけは、4年前、「自然の叡智」をテーマに開幕した【愛・地球博】に行ったことでした。

万博会場の真ん中には巨大なバイオラング(マイナスイオンをたっぷり吸い込んで、森林浴気分が味わえる…)があり、地元のスポンサー企業や環境関連NPO団体などが、花の種や苗木を配布したり、花や緑でマチを緑化する学習会を催したりしていました。リピーター来場者を飽きさせないためにか、植物の時期に合わせてか、いつ行っても常に新しいイベントが企画されていたような覚えがあります。

中でも一番楽しく、勉強になったイベントは「自然体感プログラム」でした。自然散策案内役のインタープリターさんから、森や里山の植物の名前や性質について教えていただきました。ジョン・ギャスライトさんプロデュースの「グローイングヴィレッジ」では、“木を育てながら空間をデザインする”というちょっとおしゃれなガーデニング技を学びました。


その後、愛・地球博は閉会し、万博会場跡地は「愛・地球博記念公園」になりましたが、今でもこのような自然学習会が催されています。

その中から一つ・・・、私の今回のGreen Week Actionは「ビオトープ観察会」に参加したことです。ビオトープは緑だけでなく、そこに集まる虫や魚や鳥なども増やしていけるのが面白いと思いました。今度はビオトープのつくり方学習会に参加して、自分のイエにもビオトープを作りたいと思っています。


みなさんの参加したGWイベントで面白いものがあったら、是非教えてください!


[12]ガーベラを植えました dohgen

みどりが多いと、地球にも優しいし、こころも和みます。ガーベラは、改良したものが多くて、弱いはずなのですが、それでも、冬を越えたものは、強くて、しっかり根を張っています。株分けして増やしました。強い心、情熱の赤いガーベラが大好きです。


[13]>9 盆栽 to-ching

数年前からはじめましたが、飽きてしまい今は日光に当てたり、水をやったりだけです。手入れの仕方が本を見ても理解できません。見れば癒されますが


[14]>12 知人が to-ching

家の庭に沢山の花を毎年植えてくくれます、今いいのは、チューリップと

水仙です。後者は一番好きな花です。その他沢山の花が咲くはずです。感謝


[15]>13 家庭菜園 kinnoji7

家庭菜園がブームになっていますね。種をまいて小さな芽が出たときの感動は、心も体も元気が出てきます。季節の野菜を自分で育てる喜び、楽しみ、実って収穫する喜びなんと言っても家族に安全な野菜をおいしくいただいてもらえる、こんな小さな幸せが家庭菜園にはありますね。家庭菜園のいいところは野菜を自分で育てる魅力は実ったらすぐに収穫ができ旬の味を楽しめる事ですね。もぎたての、みずみずしい野菜が収穫が出来、それを食卓に出せる事は健康にもいいですし、とても贅沢なことですね。


[16]>10 田植え canorps

田んぼがそばにあるのいいですね。

今私が子供たちにさせたいこと。させたいというか一緒にしたいことは田植えなんです。

といっても親戚や知り合いにお米を作っている方が残念ながら我が家には居ません。

なので農業体験などの田植え体験に行きたいなあと思っています。

お米も大好きな娘たちにその始まりを見せてあげたいと思っています。


[17]>15 家庭菜園。 nakki1342

アパートに住んでいるのでベランダと言っても

小さいのですが

そこの一角にプランターを数個置いてます

偏食もちの私が食べることが出来るバジルを

自分は、植えて育てていますが

自分が興味あるものを植えると熱心に

それを観察するのでいいですね。

(以前は、少し嫌いなものの苗を植えてたけれど

ダメにしてしまいました)

少し大きくなって料理に使うのが楽しみです


[18]>16 田植え kinnoji7

親子で田植え体験は楽しそうですね。私の田舎の方でも、山の方に行くと段々畑があるんです。でも実際中に入って、田植えを経験する事はなかなか出来ないことですよね。泥まみれになって、楽しい思い出を作ってみたいものですね。子供たちのもきっと楽しいしいい経験になりますよね。


[19]>8 観葉植物 kinnoji7

昔、一人暮らししていた頃、観葉植物を部屋に置いておくと、だんだん元気がなくなってしまい、最後は廃棄なんて悲しいことを繰り返してしまいました。今、考えると、肥料が足りなかったみたいです。元気な緑の葉っぱの観葉植物が部屋にあると、感じがいいですよね。観葉植物は空気もきれいにしてくれるし癒されます。


[20]>17 株分けで仲間増やし。 miyupie777

家庭菜園で、間引きの際に間引いた芽がもったいないので、その辺にある容器に植え替えて育ててるのですが、今回は容器をあえて見栄えの良いものにして、リビングの目立つところに置いてみました。そうすると、家に遊びにきた姑や義弟夫婦や子どもの友だちが次々と興味を示しているので、そこでチャンス!とばかりに「家庭菜園してるの〜楽しいよ〜」「これが大きくなるとラディッシュになるんだよ〜」などとアピールし、さらに興味を示していたら「これいる?」と間引き芽をプレゼントします(いらんと返答されたら無理強いはしませんが)。結果GW中に家に来た人全員にプレゼントしたのですが、全ての芽が大切に育っていることを祈りつつ、仲間が増えることを祈りつつ。。。という状態です。


[21]>7 むにむに草。 miyupie777

むにむに草、かわいいですね〜。さらに屋上緑化に一役買っているとは素敵。

我が家では屋上緑化は無理なので、ベランダや玄関にプランターを置いて育ててみます!


[22]やっぱり駄目かな? to-ching

昨年秋、珍しく家族で近くの国定公園へドライブに行きました。その時沢山のどんぐりが沢山落ちていました。娘が約十個くらい拾って、家に持って帰ったのです。「トトロ」ファンの私達は、植えてみて芽が出たら楽しいと言う事になって、ありあわせの鉢、土を使用し植えて見ました。毎日水をやり、暖かいところにおいて見ました。ここにそのことを書いたら色々なご指導があり(サイトの紹介等)ありがたく読みましたが、もう既に植えてしまった後でした。やっぱり、芽が出ません・・・きっと土の中で腐乱してしまっているのか?と残念ながらその様に思っている次第ですが、まだ土が乾くと水をやる日が続いています。

私としては、来年の就職は超氷河期を乗り越え娘が、幾多の関門を乗り越え成就した時に「芽」がでれば最高なのですがそうは簡単にいかないようです。でも、家族でドライブ、どんぐりを拾ってきて植えたと言う事実がとっても嬉しく、思い出に残ることと思います。


[23]>20 家庭菜園 sidewalk01

自分で育てたものを食べると色んなことを学べますね!


[24]>18 田植え sidewalk01

実家が兼業農家なので季節には田植えや稲刈りで返ってます!


[25]逆グリーン作戦なのですが・・・ to-ching

自宅に隣接した場所に私の更地があります。もう、草ぼうぼうで、近所に綺麗に庭を管理している方もいらっしゃり、迷惑になると思い、草むしり等していましたが、とっても追いつきません。

昨年末なんと道路工事のために「市」から駐車場として私の土地を貸してくれとの依頼ありました。代金も支払っていただけるとのこと。様子を見ていると私の土地は平らに整地され、草一本も無くなってしまったのです。はっきり言って嬉しかったです、もう草むしりも造園業にも依頼しての除去作業も必要なくなりました。でも、このGWに雑草が数箇所群生

GWを利用して除去しました。強いのはタンポポですね!昭和天皇が語った「雑草と言う名の植物は無い!」というお言葉がありますが。いや、雑草の強いこと・・・。

また、他の感想としては、公共事業というのはヤッパリお金をかけてしまう「必要悪」なのでしょうか?正直高い高い住民税を少しでも取り戻した達成感があったのは認めますが・・・色々考えてしまいました。


[26]>21 CO2 to-ching

チョコットおいておく植物はどの位のCO2を吸収してくれるのか知りたい


[27]花を育てる母 sidewalk01

実家の母は花を育てるのが趣味で、小さい頃は小学校に良く花を持っていったものでした。小さな頃から自然の中にあるものに触れて、大切にするような教育が続いていくと、緑化につながっていくと思います。


[28]マイ箸を利用・・・ taka27a

・・・しようとも思うのですが、間引かないとダメという話もあり、どうなんでしょう・・・


[29]観葉植物に小さな盆栽 sidewalk01

最近、雑貨屋さんで見つけた小さな盆栽を買いました。白い球状の陶器の鉢に入っていて、洋風な部屋においても全く違和感ありません。部屋の中に緑があると落ち着くなぁと再確認しました。


[30]>28 マイ箸 sidewalk01

そのモノの効果も確かに大切ですが、マイ箸を持つことで意識が高まり、次のエコ活動につながると言ったような、クッション的な役割もあると思います!


[31]>24 田植え tibitora

私が住んでいるところの近くにも田んぼがわりとたくさんあって今もカエルが元気に鳴いています^^

田植えはしたことが無いので経験してみたいです、子供と一緒に体験できるところがあれば甥っ子と一緒にしてみたいのですが近くには無くて残念です。

無農薬の野菜やお米は体にも自然にも優しくていいですよね^^


[32]>26 むにむに草 tibitora

むにむに草とてもかわいいです^^

黄色いかわいい花がたくさん咲くんですね!

屋上の緑化にもがんばるむにむに草、小さいのにすごいです。

屋上に緑があると建物の温度が大分違うんですよね、ベランダに緑があっても入ってくる風が涼しいんです^^

水をあげた後とかはとくに涼しく感じます^^


[33]>22 今月中に発芽しなければ w83

発芽しないと思います。基本的にドングリは発芽率は高いです。悪くても半分以上は発芽するはずです。でもドングリは乾燥してひび割れてしまうと、発芽しません。また虫がついている

ため、水に2、3日つけて殺虫しなければならなかったと思います。


[34]「捨てるな、うまい種」じゃないですが offkey

果物の中に入ってる種は結構発芽するものが混じってます。家族ともども実践したものを紹介しますと。

さくらんぼ、砂糖錦の種

知人からもらった柿に入っていた種(品種不明)

これらは庭に播いたところ、見事に生長して結実までにいたりました。

当地は寒冷地なので、暖地で育つ果物は鉢植えということになりますが、みかん、グレープフルーツ、アボカド、パパイヤが我が家の観葉植物として元気に生長してます。

マンゴーも挑戦してみたのですが、気温が足りないせいなのか、こちらは失敗。でもまた挑戦してみたいです。

種代がかからないので失敗しても気楽な、グリーンアクションではないでしょうか。


[35]>31 田植え peach-i

懐かしいですね。

小学生のころに稲作の授業で田植えをしました。

小さな中でやったのですが、稲刈りまでやりましてあれには感動しました。

お米が生きていることを実感した出来事です


[36]>23 家庭菜園 peach-i

知人や近所同士で、家庭で育てたものを交換しあったりしています。

ちょっと不恰好だったりする野菜が可愛いんですよね^^

近所同士のコミュニケーションになり楽しみながら育てています


[37]>19 グリーンコーナー peach-i

少しだけ緑をお部屋に添えるだけで気持ちが変わりますよね

お気に入りの可愛い鉢に入れたりして

おめかしした緑が素敵に成長してます。

緑のもたらす癒しのパワーです


[38]>27peach-i

何においても不器用な母ですが、お花が大好きでいつも綺麗に手入れしています。

玄関口が華やかになっているのも母のおかげで、近所の方からもいつも綺麗でいいですよねって言われて私も嬉しいです。

母の育てている花が近所の方にも癒しを与えています


[39]>29 盆栽 peach-i

昔はたいした興味も持てなかったのに・・・

いつしかあの魅惑に興味を抱きました。

そして今では盆栽を可愛いと感じています。

素朴さに魅了されています。

日本の大事な心を感じるのです


[40]緑のカーテン greenbaaba

“イエ・ルポ”-Green Week Action 2009-への参加をきっかけに、グリーン活動ブログを始めました。

私の第1アクションは、「緑のカーテンづくり」です。

http://d.hatena.ne.jp/greenbaaba/

「緑のカーテン」というと、ゴーヤやヘチマを育てるのが一般的なようですが、去年の経験を生かして、また、おいしい収穫を期待して、ブドウを選んでみました。


4/29 鉄製パーゴラとブドウの木

GWルポ002

このパーゴラ、去年の秋にインターネット通販で購入したのですが、届いてビックリ!思った以上に重量があって、組み立てるにも素人には難しそう…。また、庭のどこに設置しようか…と考えたら、なかなか組み立てにとりかかれず、年を越してしまいました。

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設置場所も決まり、暖かくなってきたので、この春やっと完成させました。

数年前に挿し木から育て、去年初めて実をつけたブドウ。

今年もちょこちょこ花芽が出てきたので、これを上手くパーゴラに誘導して絡ませたい。


4/30 緑のカーテン応援団

GWルポ003

登録するとすぐに、団員IDとパスワードがもらえ、緑のカーテン活動報告コーナーに記事を投稿することができます。


5/2 ぶどうの蔓が少しずつ伸びてます

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ぶどうの木をパーゴラに誘導したら、上手く絡まりはじめました。

根っこもぐんぐん伸びて、鉢が割れてしまいました。

去年と同じくらい、たくさん果実をつけてくれるといいな。

緑のカーテンが出来上がるのも楽しみですが、ブドウがおいしく実ることに期待!


5/8 雨上がりの青空に

3日間降り続いた雨(卯の花下し?)もようやくあがり、今日昼過ぎになって青空が…。

たっぷりの雨水のおかげか、またまたブドウが元気よく伸びていました。

あまり好き勝手な方向に伸びてくれると、「緑のカーテン」にならなくなってしまうので、ちょっと軌道修正を…。

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ブドウの成長具合を撮影しようと、空にカメラを向けていたら・・・

・・・「アレ?!何だろう???」

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花が散ってグリーン一色になろうとしている花蘇芳の木に、大きなカタツムリがくっついていました。


こんな感じで、葡萄がおいしく実るまで緑のカーテンができるまで、お世話&観察・記録を続けていきたいと思います。


[41]>34 果物の種 kinnoji7

果物を食べた後に捨てるはずの種を、猿カニ合戦のカニの気持ちになり、播いてみた事はありませんか。植物を種から育てることを実生栽培といい、一般的に作物、野菜、花でおこなっている方法です。一方、果樹を含む樹木類は、園芸店では苗木で販売しているため、種から育てる機会はほとんどありません。しかし、果物の種も野菜や花と同様に適切な管理をすれば、発芽もしますし、花や実もつけます。


[42]>36 家庭菜園 linne

我が家もベランダで家庭菜園を楽しんでいます。

プランターなので大きな植物を育てることはできませんが、小さいもの(ミニトマトなど)であればしっかりと成長してくれるので、嬉しい限りです。成長を見守るだけでも、一つの楽しみになりますね。


[43]>30 雑草は無いという考えも some1

間引くのは人間の都合で太い大きな木を育てたいからであって、

小さな草花でも光合成している限りは二酸化炭素を減らす役には立っている筈。


[44]>43 マイ箸 akilanoikinuki

マイ箸実践中です。

会社のほかの人は、当然のように割り箸を使う中、買って来たお弁当などを食べるために、おもむろに箸を取り出す私。

その箸がまた、学生の頃に使っていたものを掘り出してきたから、お洒落でもなんでもない。

みんなの顔が「???」になっているのが笑えます。


[45]>33 今の時期に積もった落ち葉の下を見てみると TomCat

私の書き込みの方に写真を載せているんですが、今の時期なら、ちょうどトトロが一回「伸びろ?」とやったくらいの小さな芽を吹いたドングリが見つかると思います。それを一個もらってきて植えてやればバッチリですよ。

でも、to-chingさんのドングリも、まだ発芽の可能性は残っていると思います。森の小動物の中には、木の実を集めて食べながら、一部を土に埋めて貯蔵する習性のものがいますよね。貯蔵しておいて掘り出すのを忘れると、それが発芽して新しい木に育つというわけなのですが、この発芽までに2年くらいかかるドングリもあるみたいなんです。

発芽のためには、寒さに当てて種子の最終的な熟成(後熟)を促すなど、いくつかの条件が必要ですが、そうした条件が2年がかりでやっと達成されて芽を吹く、なんていうこともあるみたいなんですよね。

ですから、まだ希望はあると思います。植物の時間の流れは人間に比べてとてもゆるやかですから、ゆっくり見守っていってみてください。


[46]>44 マイ箸 meizhizi87

私も弁当なので、いつもマイ箸です。

先日は、買い物したら、おまけでマイ箸をもらいました。組み立て式で、すごくコンパクトなのでいつもカバンに入れて持ち歩いています。まだ使ってないのですが、食べ歩きが好きな私にはとても便利だと思います。


[47]>42 ネギ akilanoikinuki

手間もかからず、しかもあればあるだけ使える物という事で、少し前からネギをプランターで育てています。

(手入れしているのは旦那ですが)


私は西の出身なので、青ネギの方が好きなのですが、関東ではシロネギが主流の様子。

関東出身の旦那には、青ネギのおいしさがいまいち伝わっていないようですが、ほっといたら伸びてくれるネギに幸せを感じます。


[48]>35 祖母の家で akilanoikinuki

祖母が兼業農家だったので、子供の頃はよく田植えに行っていました。

私が子供の頃はゴールデンウィークとは言っていなかったような気がしますが(汗)、やはり4月末から5月のはじめくらいだったと思います。

よく、田んぼから足がぬけなくなって、親に助けをもとめていました。

とても懐かしい思い出です。


[49]>47 家庭菜園 meizhizi87

今日は地元で「植木市」があったので早速行ってきました。そこで、レモンの木を買いました。もうすでに6個くらいレモンがなっています。さっそく明日、紅茶に入れてみようと思います♪お店の人によれば、毎年実るのだそうで、楽しみがまた一つ増えました。


[50]>38 花が好きな母 meizhizi87

私の母も花が好きで、よく色んな花を買ってきては育てています。最近、生け花教室にも通い始めたので、玄関に飾ったり部屋に飾ったりしています。家が明るくなったようです。押し花なら私にもできると思うので、やってみようと思います。


[51]>32 CO2とマイナスイオン効果 meizhizi87

私も部屋に置く植物がどれだけのCO2を吸っているのか、興味があります。中には、マイナスイオンを発する植物(パキラ)もあり、癒されそうなので、こちらもまた興味があります。森林浴をすると気持ちがいいように、普段は気付かなくても、部屋の植物たちによって少しは癒されているのかな。


[52]>32 これは屋上緑化に最適ですね TomCat

「むにむに草」の特徴は、ほとんど土がないような所にも根が張れることですよね。もうホント、うっすら土埃程度の所にも群生できます。そして、ビッシリとまるでフェルトのような細い根の集合体を形成するんですよね。その「自前のフェルト」に保水力を持たせてグングン育っていける植物です。

屋上緑化には土の重さという難題が付きまといますが、「むにむに草」ならその心配はほとんど無し。これはほんと、屋上緑化には最適な植物の一つではないかと思います。

ちなみに、バブル崩壊後ずっと放置されていた、コンクリートの床だけが残った廃工場があったんですが、そこに「むにむに草」が生えてきたんです。

数年後、「むにむに草」が形成した根っこのフェルトにツクシの胞子がやってきて、むにむに草とスギナがビッシリと茂り、さらにエノコログサのようなイネ科の草も生えてきて・・・・。

こんなふうに、土のないコンクリートの上が緑の野原に変わっていく様子を目のあたりにしたことがありました。このことからも、「むにむに草」の緑化力のすごさが分かりますね。


[53]>50 玄関花だらけ yo-net

邪魔で蹴って花を折りました。

ごめんなさい、一生懸命に緑地化してたんですよね。


[54]>35 田植え yo-net

緑の子供が沢山、田んぼに生えてますよw


[55]マイバック。 nakki1342

自分が地球の環境を考えて行動していると言ったら

お店に行く時は、出来るだけマイバックを持っていく事が

やっぱり一番大きいのかなと思います。

家では、レジ袋をチリ箱に入れて再利用してるので

正直毎回マイバックを持っていくという事は出来ていません

でもレジ袋が一枚3円で買うことが導入される前よりは

確実にレジ袋をもらう回数は、減りました。

(レジ袋を買うときも買う枚数が少ないように努力はしています)

たとえば一部の商品にはシールをはってもらって手でもったりするとか

恥ずかしながら

レジ袋が有料化になる前は、家の中にあるレジ袋が

いっぱいになったら今日はマイバックを持って買い物に

行く行動をしましたが。

これからもレジ袋をまったく買わなくなるということは

100パーセントないと思っていますが

家の中で再利用するレジ袋を出来るだけ買わないように

(マイバックを持っていく回数を増やす)

努力をしていきたいです


[56]>51 CO2とマイナスイオン効果 yo-net

屋根が緑地化で、CO2を吸ってくれますよね、

イオン化で体にも良いし。

良いことだらけだけどお金が掛かりそう。


[57]>49 家庭菜園 yo-net

プチトマトが好きですが、

青うちに、子供にもぎ取られます><


[58]>55 マイバック yo-net

店によっては、万引きの温床になるそうで、

果たしてエコなのかどうかが地元では問題になっています。


[59]>57 菜園! toukadatteba

GW初日にようやく友人から貰ったベリーと、AUで配っていたスイートバジルとゴーヤを飢えました。

まだ芽が出ません?。いつでるんだ?。


[60]>41 ふふ、果物だけじゃないですよ! toukadatteba

ブロッコリーも発芽?します。ちっちゃい脇芽というのがどのブロッコリーにも例外なくついているのですが、それを上手に育てると育つという話を聞き、昨年雪の降りしきる中、外のプランターに脇芽3センチを3つほど植えておきました。(土は凍ってました)

GWから帰ってきて、プランターを見たところ…育ってましたよ!しかも、あのつぶつぶしたブロッコリーのつぶがにゅーっと伸びて菜の花のような黄色い花を咲かせていて、なんていうか、ブロッコリーとは思えない姿をしていました。

それにしてもあんな寒い中適当にうえたのに、ちゃんと育ったブロッコリー、自然の力を感じましたね。


[61]>46 マイ箸? toukadatteba

といえないかもしれませんが、先日いえもんというお茶を買った際、お弁当箱がついてきました。会社に行くときにそれにお弁当をつめています。

いやーもらったものとは思えないほどしっかりしたつくりで、二段になっているし、沢山入るし重宝しています。しかも、一番上の段にはお箸収納部分がついていて、ミニ箸もついているのです。

きゃわいいのですよ?。ほんとに。紅葉の模様で赤いお弁当箱に赤いおはし。割り箸も使わないので、エコロジー?ですかね???


[62]>48 田植え toukadatteba

うちも米どころで、学校の授業で田植えしました。

あのぬめぬめ感がたまらない田植えでしたねぇ。またやりたいです。なつかしい。


[63]>37 観葉植物 adgt

ふとした瞬間に植物の緑を見ると心が和む


[64]>60 ネギも再生させてる adgt

意外と助かっちゃう!


[65]>56 イオン効果ってあるんでしょうか? toukadatteba

先日マイナスイオンっていいよねといったら、化学屋の友人から、マイナスイオン効果なるものはないんだ!と力説されました。よくよくしらべてみたらなんかそうみたいです。でも、緑の中にいると気持ちいいし、どういうことなんでしょうね?。


[66]>56 むにむに草 adgt

名前も、すがたもかわいい感じ!


[67]>59 家庭菜園 adgt

いつかは!とおもってるけど、中々一歩が踏み出せない。


[68]>39 盆栽 adgt

じーさまがやってたなぁ。子どもの頃は意味がわかんなかったけど、今なら見たら落ち着きそう!


[69]>68 盆栽 kinnoji7

ベランダのミニ盆栽に水をやる朝のひと時は癒しの時間です。暑い夏は日陰に移動させ、冬は寒さ対策と手間をかけ、春の新芽が出たときの喜びといったら格別です。秋はもみじ、正月は松など、小さいながらも季節感を演出でき、飾る器も楽しめますね。四季の移ろいを感じます。ミニ盆栽を通して自分の内面が磨かれる気がします


[70]>61 マイ箸 tk09

先日、たち吉のアウトレットで携帯用のはしを買ってきました。気に入っているので使うのが楽しみです。料理も美味しく感じますよね!


[71]>11 「みどりの日」に… 自然散策!逞しい樹々を発見! greenbaaba

5/4「みどりの日」に、愛岐トンネル群保存再生委員会主催の「第3回 春の市民公開」に参加しました。

廃線(トンネル)ウォーキングです。

「第3回 春の市民公開」の新聞記事など 旧・愛岐トンネル群の1つ

国鉄廃線から50年近く放置されていた赤レンガのトンネル群の周りには、実生からの樹々が、上から下から思うがままに成長していました。この状態で何百年…何千年…と時が経てば、カンボジアのアンコールワットのように、緑一色のジャングルに埋もれてしまうのでは…?と、ふと想像してしまいました。

この辺りのシンボルとなっている“山おやじ”の大エノキ,川面に届かんばかりに枝を張ったモミジの巨木,ヤマフジ,ヤブツバキなどが、魅力ある自然林を形成していました。

http://d.hatena.ne.jp/greenbaaba/20090504/


[72]>67 菜園 nekomanbo56

土地が狭いのでどうしてもねえ。


[73]>65 森林浴の効果ですね YuzuPON

以前もどなたかが説明してくれていましたが、これはマイナスイオンという学術用語が存在しないという意味なんです。言葉は科学的な根拠を示さない俗語ですが、だからといって、緑の中にいると気持ちが良くなるという事実まで否定される物ではありません。

樹木に囲まれた場所にいると癒されるというのは、

・樹木から放散される揮発性物質(フィトンチッド)による効果

・汚染されていない空気による効果

・樹木の発する香りによるアロマテラピー的効果

・枝葉の擦れ合う音のいわゆる1/fの揺らぎによる効果

・日常と離れた場所に身を置く転地効果

などによって説明が試みられていて、日本では1982年に林野庁が森林浴の健康効果を提唱、2004年からはこの効果を科学的に検証して国民の健康作りに役立てようと、林野庁・厚生労働省・大学・企業・その他各研究機関など共同して「森林セラピー研究会」を設立して、きちんとした科学的な研究が進められています。


[74]>6 トトロのドングリ!! YuzuPON

本題と離れた所に反応してしまって申し訳ありませんが、ドングリから出た芽の写真、かわいいですね!まるでトトロが育てる木の芽みたいです。

「Green Week Action」として活動した中で得られた記念の木の実を育ててみんなの記念樹にしてみたいという構想がすばらしいです。私も心の中で伸びろ伸びろと念じて、すこやかな成長を願っていきたいと思います。

GWを使っての山村体験のリアルなルポ、とても読み応えがありました。私も日本の伝統的な農業の中で培われてきたものを受け継いで、それを生かして緑を守っていきたいと思っています。色々な教えてもらい方があると思いますが、こんなふうに積極的に働きに行くことで得られるものは多いでしょうね。私もぜひ機会があったらやってみたいです。


[75]>72 家庭菜園 T24oe

毎年やってます^^

ジャガイモとか胡瓜とか・・・。


[76]会社菜園 atomatom

会社の喫煙所は屋外にありまして。こじんまりとした植え込みがあるんですね。

その植え込みの端っこをミニミニ菜園にしています。

タバコの消火用においてある水をやったり、雑草を引っこ抜いてたりすると、徐々に菜園に興味を持ってくれる人が増えてきました。

「お、だいぶ背丈が伸びたね」

「大根に生ったタネ、あれは豆みたいに見えるな。食べられそうだ」

なんていう野菜を通じた会話も増えてきました。

このGWに帰省した人はなんとサトウキビの地下茎を持って帰ってくれて、「気候が神戸では寒いから大して大きくはならないだろうけれど」と言いながらも植えてくれましたよ。

彼の地元ではサトウキビの栽培が盛んで2メートルを越すのが当たり前なんだそうです。

ぼくはといえば連続8日間の休暇の間、発芽したての青菜やハーブが心配だったんですが、驚くほど嬉しい誤算。

実は休みの間も出勤だった、喫煙仲間の守衛さんが「何回か水、やったよ」と言ってくれたのです。

おかげでコリアンダーなんか小さい本葉が出てきてました。

大きく育ったら、守衛さんが昼にいつも食べているカップ麺に薬味として葉っぱを差し上げることを約束。

こうやってどんどん緑を増やそう、楽しもうとする仲間が増えてくれたらいいと思っています。


[77]>75 家庭菜園 koume-1124

ネギは初心者でも出来やすいので育ててます!

節約にもなるし、とてもいいですよね。


[78]>70 マイ箸 koume-1124

外食に行く時にはよく持って行きます。

小さな事から出来るエコはやっていきたいなと思います。


[79]>63 観葉植物 koume-1124

今は可愛くてオシャレな観葉植物が沢山ありますよね。

先日我が家でも買いました。

ほとんど水もあげなくていいようなので、とても楽だし

部屋の中に緑があるととても気分がリラックス出来ますね。


[80]>58 マイバック koume-1124

マイバックは持っていないとどこのスーパーでも有料ですもんね。

必ず車に乗せているのですが、忘れてしまった時はかなりへこみます。

今までの袋の量って相当な物だったと思うので

いっそコンビニなんかもやれば良いのにって思いますけどね。


[81]エコキャップ koume-1124

ペットボトルのキャップが800個集まれば、ポリオワクチンが1人分20円で子どもの命が救えます。

今では全国のイオンなんかでも回収箱があるし、集めてるとどんどん集めるのも楽しくなってきます。

捨ててしまえばゴミになる物が、子供の命を救うという事から

コレはやらなくては!と思い、集めるようになりました。


[82]>74 読みごたえのあるレポート atomatom

TomCatさんの投稿はいつも読む値打ちがあります。楽しみにしています。

今回のレポートもとてもいい! 有意義なことをされましたね。

自分も何かアクションを起こしたい。しかし、農業をしている親しい人は思いつかないなあ。

どうしよう、ネットで検索してみようか、と。

「草刈り、ボランティア、兵庫県」

これで検索すると出るわ、出るわ。

中には終わったイベントの感想や、古い告知なんかもありますが、それでも役に立つHPにちゃんとたどり着きました。

http://hyogo-rakunou.com/nousonbora/

兵庫県には「兵庫楽農センター」というのがあって、さまざまなイベントを通じ、農家と農業に興味のある人をうまく結びつける働きをしています。

ボランティアとして体験できる作業もたくさんあります。

まずは「里山整備」というのが6月にあるので、そこから参加してみようと計画しています。


[83]>77 家庭菜園 twillco

我が家でもベランダで育てています。

トマトとネギしか育ててませんが、成長して食べれた時の嬉しさはとても大きいです。

もっと色んな野菜が育てられたらと思います。


[84]>78 マイ箸 twillco

ランチに行く時にいつも持って行きます。

可愛いお箸を購入したので、使いたいのもあり

ランチがより楽しくなりました。


[85]>81 エコキャップ twillco

我が家でも エコキャップ集めてます。

回収ボックスが増えてきて嬉しいですよね。


[86]>64 野菜の再生は楽しい。 atomatom

うちでよくするのは大根やニンジンの頭の部分。普通は切られて捨てられるだけの存在なんですが、捨てないでキッチンの水道の蛇口付近においておきます。

適当に水がかかりますから、ほぼ100パーセント近い確率で芽が伸びてきます。

なかなか花が咲くまで生長させるのは難しいですが、それでも見た目を十分楽しませてくれますよ。


[87]>80 有料 powdersnow

さすがに少ない金額でも、金銭が発生してしまうところには、持って行かざるをえないですね。

ただ、予め行くと決めている時でないと、なかなか立ち寄る気にならなくなってしまったり、不便な点もあります。


[88]>83 家庭菜園 azaburecipes

ベランダで家庭菜園をして、育った野菜を食べたり、日光の有効活用に活躍しています。今年はツルムラサキの芽がでてきたので、鑑賞と食用を楽しみ、緑化にも貢献できそうです。


[89]>53powdersnow

実家の庭には、四季折々いろいろな花が咲いています。

それほど広くもないのに、植物だらけのため、少しは減らしたらどうかと思ってしまうこともあるのですが、

こういった綺麗な形になるところを見てしまうと、いろいろ育ててしまう気持ちもわかる気がします。


[90]>85 ラーメン屋 powdersnow

仕事場の近くのラーメン屋にそういった表示がして、集められているのをつい最近、初めて見た記憶があります。

それほど価値があるとは思えない代物に、そういった形で生かす要素があるというのは、とても面白いですし、いいことですよね。

ペットボトルの飲料を飲むことはあまりないのですが、飲んだ時には集めて入れてこようと思います。


[91]>84 割り箸 powdersnow

最近は、これまではずっと割り箸だった店も、どんどんプラスチック製の箸になっていますね。

個人的には、割り箸を割る時の音やら、蕎麦は割り箸で……みたいな思いもあるのですが、

エコという観点でみれば、やはりマイ箸が一番なのでしょうね。


[92]>89 ガーデニング twillco

母親がガーデニングが趣味なので実家は花が沢山咲いています。

お庭が明るくなっていいですよね。


[93]>91 マイ箸 r-zone

食べに行って割り箸が出てくると、やはりマイ箸を持ってた方が良いかなと思い、最近購入しました。

でもまだ使ってないのですが・・・

ついつい話に夢中になっていると癖で気づいた時には割り箸で食べてしまってます。


[94]>92 ガーデニング r-zone

私の母親も花が好きで、玄関は花が沢山植えられています。

家の中にも花が沢山なんで家の中全体が明るくなる気がします。


[95]>20 プチトマトの株分け実験 greenbaaba

基本、花好きな私ですが、今年は家庭菜園にも挑戦しています。


プチトマトの種を蒔き、苗床で育てた株を本植するときに、プランター,植木鉢,地植え…と何箇所かに分けて、それぞれ条件が違うところで育てようと思います。

来年のために、「どの条件のプチトマトがよく育つか」の実験です。


プチトマトの観察日記をブログにつけることにしました。

5/1 パーゴラの足元に…

GWルポ004

[f:id:greenbaaba:20090501135208j:image:w200] http://d.hatena.ne.jp/images/diary/g/greenbaaba/2009-05-01.jpg

植えた野菜はプチトマトです。

プランターで種子から育てているものを移植しました。

魚のデザインが面白い酒器を菜園のふち飾りにしようと、紹興酒を消費中…。


他に植えることのできる場所はないかな…と探していたら、たまたまご近所さんがみえて、育ててみたいとのことだったのでおすそわけを…。

こちらは、id:TinkerBellさんのお話に出てくるAさんとは違い、もともと土いじりが好きな方(花いっぱいのお宅)なので、「緑を増やす仲間」が増えたことにはならなかったかもしれませんが…。


[96]>94 花好きな母 fumie15

花好きな母のおかげで私の家は花だらけです。去年はどこからか朝顔の種を手に入れきて庭の壁に蔓を這わせていました。


[97]梅の木 fumie15

父はもともと酒好きだったのですが、家を建てたときに梅酒を自分の手で作りたくなったらしく、梅の木を埋めました。もちろん自分で梅の実をとります。父の母(私のおばあちゃん)は料亭の娘だったらしく、料理が得意で梅酒もよく作っていたそうです。その味が忘れられないらしく、祖母が亡くなって味を再現するために自分で梅を買ってきて梅酒を作るようになったそうです。なれないパソコンで梅酒の作り方を検索して、やっと満足できるものが出来上がったようです。

その次にチャレンジしたのは祖母がよく漬けていた梅干し。こちらもパソコンで作り方を検索して作っていました。天日干しをするためにわざわざ専用のかごや梅干しを詰めるつぼを買ってきての本格的にチャレンジ。何年かやっているうちに慣れてきてすっぱーいけれどおいしい梅干しが出来上がるようになりました。



ただ私は酸っぱいものが苦手なので梅干しは食べれず、梅酒ばかりを飲んでいます。姉は酸っぱいものが大好きなのでおにぎりはもちろん、そのままでもよく食べています。なんか悔しいです。


[98]>87 いつもかばんにいれています fumie15

エコバッグは折りたためるサイズのものをいつもカバンの中に入れています。コンビニでもいらないのによくいい逃してしまいます。店員さんも聞いてくれればいいのに。

本屋などでも断らないと紙袋に入れられてしまい、入れられるとしまったーと思います。本屋のカバーもたいていは断り、袋もすぐに出ていくのでと断ることにしています。


[99]>79 私の仕事場では fumie15

2階にあるため、道に植えてある銀杏の木が丸見えで春から秋にかけてものすごくきれいで特等席です。特に今の季節は雨が降るたびに緑が増えていてうれしいです。厳密には観葉植物ではないのですが、窓越しに見える木々の成長はとてもきれいです。


[100]>62 田植え fumie15

今年も母の実家でたうえの手伝いをしてきました。15年くらい前までは祖父も祖母も現役だったため、あまり手伝わなくてもよかったのですが、年とともに孫の私たちが頼りにされるようになってきました。苗床を水でぬらし種もみをまき、土をかぶせ日のあたるビニールハウスの中に移します。大変力がいる作業なのですが、終わった後のジュースのために頑張っています。


[101]>93 割り箸 qwer-asdf

世間と逆行するようなのですが、私は割り箸のほうがいいです。よく行くラーメン屋さんがプラステックの箸を置くようになったのですが、不器用なためにラーメンがなかなかつかめなくて大変な思いをしています。

でもエコのためにはマイ箸のほうがいいのかなぁ


[102]クリック募金 qwer-asdf

クリック募金といってもいろんなものがあり、世界の貧困を救うものやいろいろなものがあります。もちろん緑のためのものもあります。会社と家の2回やっています。小さなことですが、すこしでも緑が増えてくれればいいと思います。

できるだけ緑のクリック募金をするようにしていますが、緑のためのクリック募金がないところには、目の見えない友人のために盲導犬のためのクリック募金をしたり、私自身が体が弱かったために病気の子供のためのクリック募金をしています。何回クリックしたかもわかり、「ちりも積もれば山となる」を実感できてうれしいです。

http://www.dff.jp/


[103]>97eiyan

梅の実は何にでも醸造出来ますね。

毎年成った実は青梅として梅酒や梅干にして利用します。

今年も梅の実はピンポン玉小位の大きさになりましたね。

これからが楽しみです。


[104]>76 会社花壇 eiyan

会社の花壇を菜園にするのはアイデアものですね。

花と野菜のコンビは楽しみがあって良いですね。

併せて果樹も育成したら良いと思いますよ。


[105]>25 行政 eiyan

役所の工事は民間であれ公共であれ空き地を利用されますので、地主としては貴重です。

工事の資材置き場や作業場としても利用されますので、整地されるので荒地でも綺麗にしてくれますね。

返還時でも綺麗にして返してくれますので、ズーと借りてくれると助かるものですね。

工事も必要悪として見ているのも良いものですね。


[106]>2 ブログ植樹 eiyan

ブログを書くと植林運動になるのですね。

このブログははてなぶろぐだと良いですね。

はてなブログはもっと便利になると良いですね。


[107]>40 藤棚 eiyan

今は藤の花が綺麗に咲いてます。

実の成るカーテン棚は良いですね。

昔は朝顔やヘチマが普通でしたね。


[108]>88 シソの葉 qwer-asdf

うちにはシソの葉を栽培しています。薬味関係は栽培していると便利ですよね。


[109]古紙回収 qwer-asdf

私の住んでいる市では燃えるゴミ、プラステックのごみなどのほかに、紙類だけを分けて回収しています。古紙回収をするようになってからいろんなものに紙を使っていることに気がつきました。たとえば、ちり紙やお菓子の箱、いらない紙袋などです。もう読まない雑誌は病院の待合室に置いてきたりするのですが、それでも一月で紙のごみ袋がたくさんになってしまいます。袋がいっぱいになるたび、古紙回収するまで無駄に使っていた紙を無造作に捨ててきたことを後悔します。今分別している紙たちがもう一度再生紙となって、また活躍してくれることを望みます。

このことによって木が無駄に切られないように願うばかりです。


[110]苗の交換会 atomatom

100円ショップで花や野菜の種を買うことが多いです。某ショップでは2種類の種を選んで、それで105円という安さなのでとても重宝しています。

ただ、ベランダ菜園で使うのが主なので種を使い切ることは滅多にありません。

トウモロコシや豆類ならば入っている種の数も少ないのですが、花や葉物野菜など半分も使わないくらい。なんといっても一袋に数百は種の個数ありますから。

こういうイベントがあったらいいなあって思っていましたら、折り込みのタウン情報誌にありました、こんな告知。

「第2回市民花苗交換会」

神戸市にある「神戸市公園緑化協会」という財団法人が主催の交換会です。

http://www.kobe-park.or.jp/hanamidori/index.html

自分が持ち込んだ苗の数に応じて交換券がもらえ、その交換券でほしい苗を持って帰るという会です。

ちょうど来週の土曜日曜ですから、ドンピシャのタイミング。

手持ちの苗がない人でも募金することによって苗を持って帰ることができるそうです(ただし、これは日曜の午後からだけ)

財団法人もいいことをしてくれるじゃないですか。

どういう活動をしているのかよくわからないという印象を持っていましたけど、こうやって直接、市民に働きかけることをしてくれると「むむ、使えるな」って気がしてきますね。

うちには今、カブやシソの本葉が3、4枚という生長程度の株がたくさんあります。間引いてサラダにでもしようと思っていたところですが、ちょうどよかった。なにかと交換してもらいたいな。

HPのチラシを見ると花の苗がメインのようで野菜でも交換可能かどうか微妙なのですが、問い合わせてみようと思っています。

きっと他にもこういう交換会、あるはずですね。

うまく利用して花と緑の仲間から刺激(と実利もw)をいただきたいものです。


[111]>102 クリック募金 miyupie777

私も会社と家の2回やっています。以前よりも賛同される企業が多くなりましたね。ありがたいことです。

クリック募金?なにそれ?って方も一度サイトに行ってみてください。寄付先の現状や活動などが詳しく書かれています。

http://clickbokin.ekokoro.jp/

http://www.kankyo.sl-plaza.jp/sapenvweb/show/bokin/index.html

http://www.arigatounippon.com/~yokosuka/


[112]>109 古紙回収 miyupie777

私のところは町内会でやっています。町内会で集めた古紙を処理業者に渡す際に「集め代(?)」として頂くお金は町内会の収入になります。環境にもやさしく、町内会にもやさしい、一石二鳥です(^_^)v


[113]>101 マイ箸 miyupie777

マイ箸使ってます。環境のためというのもあるけれど、昔から「1回で捨てられる割り箸がもったいない」って思いがあったので。

それにマイ箸を使う人が増えると割り箸の消費が減って、お店の人も嬉しくないかなあと思うんですけども。。


[114]>69 興味は大いに powdersnow

詳しい知識などはないですが、近所の家などの軒先に置かれているのを見ると、自分でも育ててみたいという興味に駆られることは多いです。

春になると、桜のなどが売られているのを見かけるので、毎年のように買ってみようかとは思うのですが。

ちゃんと育てられるのか不安で、なかなか手を出すには至らないですね。


[115]原発問題を考えながら古代米を育てる momokuri3

世界最大の原子力発電所、東京電力柏崎刈羽原子力発電所が運転を停止してから1年半以上が経過した今年の冬、友人から「古代米ブレンド」と書かれた小袋をもらいました。中身は黒米、赤米、緑米の三種類の玄米のブレンドで、雑穀と同じように白米と混ぜて炊いて食べるという製品です。ラベルを見ると、産地は新潟県柏崎市でした。

ためしにこの古代米を少量取って、発芽玄米を作ってみました。見事に発芽しました。このお米は生きています。その時はまだ冬だったので、発芽した玄米は白米に混ぜて炊いて食べてしまいましたが、春になったら古代米の苗を作り、それを栽培して、秋には古代米で「イエ新嘗祭」を祝おうという構想が思い浮かびました。

作付けの手順ですが、素人なのでかなり自己流で行いました。まず3月下旬に種の浸水から始めました。三種類の古代米玄米の色の良さそうな太った粒を厳選して、それを水に浸しました。約5日間水に漬けて、たっぷりと水分を吸わせます。しばらく水に漬けていると、黒米や赤米の色が水に溶け出してきて、まるで麦茶のような色になりました。

苗代は発泡スチロールの箱です。庭の土をふるいでふるった物を入れ、幅1cmに盛り上げた畝を3本作りました。それぞれ、黒米用、赤米用、緑米用の畝です。

畝の上に、1cm間隔の密度を目安に、水に漬けておいた種を置いていきました。物の本にはこのあと覆土はせず、かわりにうっすらと籾殻をかぶせておくと書かれていましたが、籾殻などないので、代わりにごくうっすらとふるいにかけた土を被せておくことにしました。ここまで終わったら、畝の頂上がやっと漬かるくらいに水を張り、発芽を待ちます。水はカルキ抜きと水温の上昇を狙って、日なた水にしておいたものを使いました。

そうこうしているうち、運転再開を目指す柏崎刈羽原発施設内で、中越沖地震後9回目となる火災発生のニュースが流れました。どんなに設計上は安全であったとしても、天災やちょっとしたケアレスミスで大きな危険に見舞われかねない原子力発電の危うさを、改めて思い知らされるニュースでした。原発の地元の人たちの不安はいかばかりだろう、このお米のふるさとがその地なんだと思うと、そうした地方の犠牲の上に作られる電気を消費する東京の人間として、やりきれない思いになりました。

そんな思いを知ってか知らずか、古代米の苗はすくすくと育っていきました。GWを目前に控えた4月26日、本番用のミニ田んぼ作りを行いました。容器はやはり発泡スチロールの箱ですが、今度は少し大きめの物を用意しました。交雑を避けるため、黒米用、赤米用、緑米用、それぞれ別々の箱にして、離して設置します。土は苗代と同じ庭の土をふるいにかけた物ですが、今回は元肥として堆肥を混ぜてみました。土の量も苗代よりはずっと深くしてあります。そこに水を入れてよく攪拌しました。しろかきのつもりです。こうして作ったミニ田んぼは、1週間ほど寝かせておくことにしました。

さて、田植え予定は5月3日です。これを私のグリーンウィークアクションとして報告しようと思っていたその矢先、忌野清志郎さん死去のニュースが飛び込んできました。父のコレクションのライブビデオを再生してみました。色んな曲が流れてきましたが、その中に「サマータイム・ブルース」がありました。20年も前に作られた、原子力発電の危険性を指摘する歌です。その中で清志郎さんは歌っていました。原子力は要らねぇ、危ねぇ、欲しくねぇ、ガンになりたくねぇ、ガンで死にたくねぇ、と。その清志郎さんが、ガンで亡くなられました。ショックでした。

翌日、原発の町生まれの古代米の苗を、作っておいた発泡スチロール田んぼに植えていきました。苗2?3本を1組にして、指で土に穴を空けながらクイッと捻るようにして挿していきます。頭の中を、清志郎さんの歌がローテーションしていきました。

暑い夏がそこまで来てる

みんなが海へくり出していく

人気のない所で泳いだら

原子力発電所が建っていた

さっぱりわかんねえ 何のため

狭い日本のサマータイム・ブルース

(『サマータイム・ブルース』日本語詞:忌野清志郎、アルバム『カバーズ』収録、1988年発売)

清志郎さんはこの曲の中で「電力は余ってる」だから「原子力は要らねぇ」と歌っています。もちろんそれは20年前の話で、今は原発がなければ電気の需要はまかなえない時代になっています。しかしそれは、原子力に依存して無秩序にエネルギー消費を増やしてきたバブルニッポンのなれの果ての姿です。本当に地球のこと、自然のこと、資源のこと、人類の未来のことを考えるならば、原子力にせよ水力にせよ火力にせよ、あらゆる新設の発電所に頼らなくて済む「省エネルギー立国」を目指していくべきだったという反省が無ければ嘘でしょう。

この文章をまとめている間に、柏崎刈羽原子力発電所の試験運転が開始されました。これで今年の夏の電力は安泰だという声が聞こえてきますが、私は違うと思います。柏崎刈羽が止まっていても、去年の夏が乗り越えられたんです。今年はさらに省エネに努めて、原発の電気が丸々余る東京を実現しようではありませんか。

今年一年、清志郎さんの歌に乗せて田植えをしたこの原子力の町生まれの古代米を育てながら、地球と緑とエネルギーの問題を真剣に考えていきたいと思っています。秋には稲穂とともに、前向きな省エネルギーの成果も実らせていきたいと思っています。


[116]>108 土いじりの楽しみ Lady_Cinnamon

ガーデニングでも家庭菜園でも、土いじりとなると最初は面倒であったり汚れるといったイメージがあって抵抗がある人は多いと思います。私も以前はそうでしたから。

けれど、たまの休日に土いじりをすると、いい汗をかくし、植物を植えることに没頭するのが気持ちいいんですよね。普段は仕事で疲れている分、同じ労力を使ったとしても、土いじりの方が気分の爽快感は大分違います。

緑を増やす仲間作りのベースに、まずは土いじりの楽しみを知ってもらう、土いじりってそんなに嫌なもんじゃないって知ってもらうことって、実はスゴク大事な一歩だと思います。


[117]>107 すばらしいルポです momokuri3

greenbaabaさんのダイアリーは、イエはてなのダイアリーのトラックバックで見つけて、時々覗きに行っていました。元IDはgallerybaabaさんですよね。グリーンウィークアクションの呼びかけに応えて、その実践をルポするためにサブアカウントを作って、専用のダイアリーを開設されたその意欲に感動しました。

ブドウで作る緑のカーテン、すばらしいですね。しっかりとしたパーゴラを組んでの本格的な作りには目を見張る物があります。今はパーゴラというとテラスの上部の棚状の構造物全般を指す言葉のようですが、もともとはイタリア語のブドウ棚の意ですね。これぞ本物のパーゴラです。涼しい日陰と、おいしい実りが楽しめそうですね。ブドウは育てるの難しいでしょうか。私も挑戦したくなってしまいました。多分に実りの方が目当てですが(笑)。

ところで藤もいいですね。親戚が多く住む町には野山の自然がまだたくさん残っていて、今の時期に山に行くと、自生の藤があちこちで満開だそうです。杉の木に巻き付いて生育を邪魔するので嫌われ者だとのことですが、それはきれいだそうです。

藤は根を弄られるのを嫌うのと、根の周りの土に生育に必要な微生物を共生させていることから移植はかなり困難だとの話ですが、根挿しなら簡単に増やせるとのことなので、いつかもらいに行きたいと思っています。


[118]>82 過疎のさらに過疎化の大変さ Lady_Cinnamon

TomCatさん、とても読み応えのあるルポタージュ、そして熱意のこもった汗をかくボランティアの参加、おつかれさまでした!ウドやアケビ、ドングリのお土産話ももちろん感動しましたが、道普請の大変さ、とりわけ田舎でも特に過疎化が進んでいる地域の大変さを知ることができました。

こちらも比較はできませんが、田舎と住宅街の合わさったマチに暮らしておりますので、農作業のお手伝い・ボランティアの活動が行われています。

お茶の産地という事もあり、2月ごろから新茶のシーズンにかけて、マチのNPO主催でお茶摘みボランティア(ボランティアと言っても若干のアルバイト料が頂けます)があります。

九州地方の茶農法は、平たい所で行われますので機械化で随分と大量生産が可能になっていると聞いています。一方、静岡や京都あたりの古くからの茶農法は、奥深い山の段々畑を人海戦術で行うので、同じグレードの煎茶用の茶葉を取るのは一苦労。そういう事情もあって、茶摘みの時期には専業農家の人だけでなく、アルバイトさんやボランティアさんの力を借りています。

あとはNPOで主催しているボランティアに、どれだけ多くの人が来てくださるか。その前に、お茶文化や茶農業のお手伝いをしているNPOという「寄り合い」仲間がいることを、もっと多くの人に知ってもらい、参加者を増やしていくのがこちらの課題になっています。

私としても、将来も地元のお茶を味も文化も残していきたい。そういう思いでいっぱいです。


[119]>106 緑のgooで環境保護活動 Lady_Cinnamon

小さなアクションではありますが、これだけインターネットが広まった現代では、ブログパーツや検索バーといったツールを、一人でも多くの人が取り入れることで大きなうねりになると思います。

tibitoraさんご紹介のグリムスもありますが、gooでも「環境goo(http://eco.goo.ne.jp/)」で色々なサービスが受けられます。

その中に「緑のgoo」という、グリムスと似たようなサービスがあります。

http://green.goo.ne.jp/info/

紹介されているブログパーツや検索ツールバーを導入することで、環境保護活動をしているNGOに貢献できます。

はてなダイアリー以外にもブログを複数持っている方もいらっしゃるでしょうし、ツールバーをダウンロードして検索時に使用するのもいいと思います。

また環境gooサイトのコンテンツはお子さんから大人まで楽しめる、エコな話題がいっぱい。独自でエコ学習をしてみたり、お子さんのいらっしゃるご家庭なら、夏休みなどの自由研究に活用されてみてはいかがでしょうか。


[120]>117 素晴らしい!これも素敵な緑のカーテン♪ Lady_Cinnamon

確かにこれまで話題になって来た緑のカーテンというと、ゴーヤやヘチマといった野菜が多かったですね。また窓辺にネットを張るタイプのものが、いわしの中でも主流だったと思います。

今回は果物のブドウをお選びになり、窓辺にネットでなくパーゴラを設置とのこと。とっても本格的だなと思いました。

写真のパーゴラは奥行きはそれほどなさそうですね。うちの車庫の後方に空きスペースがあるので置けそうですw

うちのご近所さんに、車庫の天井にキウイフルーツをはわせて、育ててらっしゃる方がいらっしゃるんです。天盤付きの車庫やパーゴラを使って、ブドウやキウイを育てるタイプの緑のカーテンも、素敵で魅惑的なグリーン・アクションになりますね。


[121]>104 広めていきたい小さな一歩 Lady_Cinnamon

これは意外性のあるアイデア!会社で始める小さな一歩が大きな喜びに繋がりそうです。仕事仕事?と休んでいたら叱られそうな空間もあるかもしれませんが、そういう所にこそ緑で憩いの間を設けたいと思うんですよね。

ハーブだったりちょっとした野菜、プチトマト何かだったらたくさん取れてそのまま食べれますから、ランチタイムにみんなでちょいとつまんで、仕事を少し忘れて緑の会話を弾ませる・・・そんなオフィスが増えたら素敵じゃないですか。

イエとマチとオフィス。小さなグリーン・アクションから始まったことでも、人と人との結びつきも生まれていいこと尽くめ。こういうアクションは広めていきたいですね。


[122]>121 会社から始まるエコ qwer-asdf

やっぱり家庭からの緑も大きいですが、会社発のエコも大きいですよね。無味乾燥のオフィスで煮詰まっていたら会社花壇に行き、息抜きすればいいと思います。オフィスからでは違う発想も出てきそうです。

緑に関する会話も素敵です。


[123]>3 確かにこういうイベントも大事なのですが w83

実際には針葉樹と広葉樹林の水源涵養の機能はあまり変わらないということを聞いたような。ただだからといって、このようなイベントの重要性がないわけではありません。今材価の低迷から、伐っても植林しない、再造林放棄地が増えているからです。植林すると採算にあわない事情からです。だから(勝手な理屈かもしれませんが、)こういうイベントで植えてもらったほうが助かるという事情もあるわけです。だからエコの視点から参加してみたい人はぜひ参加してください。植林はそれほど危険な作業ではありませんし、難しい作業じゃありませんので。


[124]>123 植える木の種類は地域が属する森林帯によって変わります TomCat

最近の植樹祭は自然回復に重点が置かれていますから、植える木の種類も、その地域が属する森林帯に合わせて選ばれることが多くなってきたようですね。

神奈川あたりは放置しておくとナラなどの落葉広葉樹が茂ってくる、いわゆる温帯林に属する地域ですから、自然の回復に役立つ木としても、そういう種類の木が選ばれる、ということなのでしょう。広葉樹が良くて針葉樹が劣るということではなく、あくまで地域の植生の問題です。

もちろん寒帯林に属する地域では、その地の自然に合った樹木として、トドマツなどの針葉樹が選ばれることになるでしょうし、そういう木を植えていくことが、

野生動物に餌を供給したり、水源としての森の機能を維持したり、山を自然本来の姿に近づけて山が荒れるのを防いだり、

といった効果につながってくることになりますよね。寒帯林では、針葉樹がこうした役割を担います。


[125]>120 私も注目しています TomCat

greenbaabaさんのグリーン活動ブログ、私も注目して拝見させて頂いています。家のお庭の話だけでなく、廃線(トンネル)ウォーキング参加ルポなど、幅広く緑を楽しんでおられる様子が素晴らしいです。

ブドウ育てのノウハウについてですが、初めての方にはこの本が分かりやすいと思います。毎月の作業の要点が要領よくまとめられていて、一年間これに則ってやっていけば翌年にはブドウのベテランになれそうな本でした。

ブドウ (NHK趣味の園芸・よくわかる栽培12か月)

ブドウ (NHK趣味の園芸・よくわかる栽培12か月)


[126]>5 ふむふむ、これも参考になりました! atomatom

YuzuPONさんもこちらのレポートも気合いが入っていますねえ。そしてとても参考になりました。

堆肥作りは以前、生ゴミの発酵する臭いに辟易してしまい自分で作るのはあきらめていました。だから、そのストッキング利用というアイデアの書き込み、読み落としてしまっています。さかのぼって探してみようという気になりましたよ。

苗を入手するとテンションが自然と上がりますよね。

実はぼくも今日、ミョウガの苗をもらってきたのです。

実家に母の日のプレゼントを持っていったのですが、そのお返しに両親が田舎から持って帰ってきていた苗を分けてくれたのです。

ぼくは香味野菜が大好物なので、ミョウガは何より嬉しいです。

日当たりの悪いところでも育つと聞いていますので、ベランダでも何とか育てられたらと願っています。

でも、YuzuPONさん、ご親戚に専業農家の方がいらっしゃるなんてうらやましいです。

また農作業のノウハウのおすそ分けをお願いしますね。


[127]>98 レジ袋を再利用 t-saitou

エコバッグが流行ってますが、あのビニール製のレジ袋が完全に無くなってしまうと困ります。自宅で色々なものに利用してますので重宝な存在です。


[128]大きな庭とお年寄り fusakogane

このゴールデンウィークに連泊での外出を予定していなかった我が家に、お向かいのおばあちゃんからある相談を受けました。

こちらのお年寄りは最近だんな様を亡くされ、現在はひとり暮らしの身の上です。 庭いじりの好きだっただんな様がいなくなって、いつのまにか自慢の庭が荒れ放題になってしまい、この新緑の時期に植木屋さんを頼んで、思い切って庭木の大部分を撤去したり整理しようと決心してだいたいの見積もりを出してもらったそうです。

おばあちゃんがひとりで管理して草花を楽しめる程度の庭に縮小してゆくプロジェクト。。。。なかなかいろいろな問題が起きてきました。

大きな松や杉の撤去 背丈ほどの鑑賞花 常緑樹 落葉樹 の整理となるとゴールデンウィークの期間だけではとっても無理だし費用も相当なものになってしまうので、頭を抱えて悩んでしまったそうです。

「どうしたらいいかしら。。。」と相談を受けましたが、我が家でも雑草取りのお手伝いは可能だけれど、大きな庭木から観賞用の低木までいったいどうしたらよいか。。。。何かいいアイデアはないものか考え込んだ結果、あることを思いついたのです。

先日、お向かいのおばあちゃんのお家の玄関先にこんなポスターが張り出されました。

■ 我が家の庭木をどれでも無料で差し上げます。

大きなものから小さなものまでお好きなものをどうぞ!

ただし 掘り出し 移動 埋め立ては必ずしてください!

午前9時?午後5時(休憩中に麦茶とおやつサービス)

お願い:黄水仙とアジサイを楽しみたいのでゴールデンウィーク中にお願いします。


結果はと言うと・・・・・雑草は我が家が総出で片付けて、大きな樹木は植木屋さんが引き取って整地してくれて、枝振りの良いご自慢だった「五葉松」は売れた費用で細かい砂利をいれてくれました。 枯れかけていたヤツデやイバラ ツツジは伐採して、ホームセンターで購入したプラスチックの竹の垣根に模様替えしました。椿やナンテン サツキ キョウチクトウ キンカン コデマリ・・・ と次々にお嫁入り先が決まって、季節おりおりに楽しめる草花だけのすっきり清涼感のあるお庭に変身しました。

高齢者のお年寄りがひとり暮らしでの庭の手入れは、体力的にそして経済的にとっても負担になるものなのでしょう。


[129]>113 マイ箸 omotimotitto

マイ箸私も使ってます♪

お気に入りのお箸で食べると、料理も一層美味しく感じますね♪

緑のためにも、これからも続けたいと思います。


[130]>127 よく忘れる miuqomz

折りたためるマイバッグをいつもカバンにしのばせているのですけど、いざレジのところにくるとすっかり忘れてしまってレジ袋をもらってしまう自分がいます。

忘れないようにしなくてはといつも思うのですが。。。


[131]>126 参考になります! miuqomz

最近になって狭い庭にささやかながら畑っぽいものを作って野菜を作ろうとがんばっています。でも土を作るというのがなかなかよくわからないですね。

ネットで色々しらべてみても色々な方法があってどれを信じていいか分からないです。

コンポストも始めました。台所の生ゴミがほとんどコンポスト行きになってゴミ箱が驚くほどスカスカで気持ちがいいです。

収穫まではまだまだかかりそうですが頑張ろうと思います。


[132]>124 人工の原生林 miuqomz

私は山に生える植物は本来の原生林のような多様な種類の植物の共生が望ましいと思っています。一見同じ種類の木が並んでいると整然とした美しさはありますが林や森の豊かさを考えると雑多な木々の山がやはり本当の自然の美しさをかもし出すと思います。


[133]>118 何か読んでいて美味しそうなレポートですね。 miuqomz

逆に美味しいものにありつくにはその場に出かけて行って、身体を動かして、多少は苦労をしないと駄目なんですよね。

普段の生活ではあっちが10円安い、こっちは5円と安さが正義で買い物していますが自然の恵みを満喫できる田舎暮らしも試してみたいですねぇ。


[134]>112 争奪戦 miuqomz

古紙に限らずうちの近所は資源ごみの争奪戦が結構あります。

前の日から出しておいた資源ごみは朝までに名も知らぬ業者に回収されていってしまいます。ゴミを出すほうとしてはきちんと回収してきちんと処理されればいいのですが何かすごい時代になっているなーと思います。


[135]>100 子供の頃にしたっきり miuqomz

子供の頃になにかのイベントで田植えのまねごとをしたっきり田植えは経験が無いです。

電車で田園風景を見て田植えのシーズンを感じるだけになってしまいました。

でも見てるとやはり田植えも機械植えがほとんどで作業としてはかなり楽になったのでしょうね。ちょっとあの田植え機を運転してみたいなと思います。


[136]>45 どんぐりは勝手気まま miuqomz

だと思います。

割と気にして手厚く見守っていると芽が出てこないことが多いです。

適当に数粒を庭に放り投げて忘れたものの方が芽がいつのまにか出ていて驚かされます。

きっと恥ずかしがりやなのだろうと思うことにしていますがあれは一体どういう訳なのでしょうね?

不思議です。


[137]>86 パイナップルもOKですよ。 miuqomz

パイナップルの葉っぱを少し実が残るくらいに切って地面に置いておくと育ってくれます。聞いた話では実が成るまでには気候がよくて数年以上かかるらしいので観葉植物として割り切った方がいいと思いますけど。


[138]>97 梅の木 miuqomz

梅の木は我家の庭に欲しい樹木のひとつです。が、ささやかな畑を作ったらもう場所がないくらいの狭い庭なので実現できずにいます。

実家の庭先に大きな梅の木があっていつも季節になると梅の実を取って梅酒を漬けていました。私はもっぱら出来上がったのを頂く側でしたが。


[139]>135 田植え twillco

子供の頃によくお手伝いしてました。どろんこになりながらも頑張って作ったお米を食べるのは美味しいですね。


[140]>114 ご近所に miuqomz

ご近所に熱心に盆栽を育てている方がいます。

道からも見えてちょっと楽しそうだなぁと思うことがよくあります。

それにしても本来は大きくなるような木が小さな鉢の中で縮小されたように立派な枝ぶりで育って?いるのを見るのは不思議な感じです。

数が少なければ場所をあまり取らなくてよさそうな趣味なのでいづれ歳をとってきたらやってもいいかなと思っています。


[141]>137 スイカの種 twillco

子供の頃、スイカの種をまいたことがありますが、手のひらに収まるくらいの小さなスイカが出来上がり、食べる事は出来ませんでした・・・


[142]>111 クリック募金 twillco

クリックひとつで募金できるので、パソコンを開いた時にはクリックするようにしています。

手軽に誰でも出来る事なのでどんどんやって行きたいですね。


[143]>99 観葉植物 twillco

部屋に緑があるといいなと思って、小さな観葉植物を購入しました。

買って正解!

インテリアにもとても良く、癒しのパワーは絶大です。


[144]>139 田植え twillco

おじいちゃんが農家だったので、子供に田植えの季節になると親戚一同が集まってお手伝いをしていました。

今思えばとても貴重な体験だったなと思い、良い想いでです。


[145]>141 ネギの再生 twillco

ネギは簡単なのでとても便利ですよね。

初めて再生した物はネギで、家庭菜園にハマるきっかけにもなりました。


[146]>145 セロリにライチ sevenseven

セロリは最初は青々として成功したと思ったのですがすぐにしおれて失敗でした。

ライチは何とか芽が出てきましたがなかなか育ってくれません。葉っぱは元気な様子なので気長に見守っています。


[147]>138 和歌山の親戚が sevenseven

時々特産の梅を漬けた梅干を送ってきてくれます。

勝手に植えて勝手に実が生ってくれるといいのですけどなかなか梅の木は毎年実をつけるのは手入れが大変らしいです。

我家はそういうわけで梅に関してはご相伴にあづかるのみです。

梅酒は自分で漬けますけどね。


[148]>136 どんぐりに限らず生命力には驚かされます。 sevenseven

思ってもいなかった所から植物の芽が出ているのを発見したときは驚いてしまいますね。

ひろーいコンクリートの広場のごく一部の切れ目の間をびっしりと芽が出ているのを見ると種が飛んできて生えたのではなくコンクリの下は全部植物で隙間から染み出てきているような錯覚さえ覚えます。


[149]>134 止めて欲しい争奪戦 sevenseven

うちの周りも争奪戦をやっているみたいです。みたいですというのは回収日の朝にごみ出しに行くと結構ちらかっていることが多いからです。

めぼしい金目になるものだけ回収してあとは知らん顔で去っていった跡です。

自治会でも問題になっていて当日の朝にゴミは出すように徹底しないとね、と話をしているのですが前の日に出してしまう人が無くなりません。

困ったものです。


[150]>130 エコバッグ miyupie777

私もエコバッグ使ってます。折りたためるマイバッグは、買い物以外で荷物が増えたときにも使えて便利です。

多めの買い物をする日はレジカゴバッグを持って行きます。これがまた便利。レジカゴにセットしたらそこに精算したものを入れてくれるので(しかもすごくきれいに入れてくれる)、清算後に袋に入れる手間が省けて楽々〜。一度使い出したらやめられません。

以前はレジ袋をゴミ入れなど色々使っていたのですが、現在は新聞紙にくるんで捨てたりして事なきを得てるので、レジ袋がなくても不便ではありません。


[151]>146 にんじん&大根 miyupie777

我が家では、にんじんや大根の頭の部分を利用しています。葉が育ったら味噌汁の具に入れています。

それと、チンゲンサイは切った部分の断面がお花みたいできれいなので、しばらく鑑賞用に置いています。


[152]>150 エコバッグ kinnoji7

レジ袋削減のための「エコバッグ」は、いまや世間に深く浸透しつつあるグッズですね。レジで「袋要らないです」と言って、ペラペラの薄いナイロンバッグを取り出す人々の姿をひんぱんに見かけるし、雑貨店にはエコバッグのコーナーがカラフルに幅を利かせている。ゴミを減らして無駄をなくそう、という意識が高まるのはいいことです。


[153]>149 古紙回収 kinnoji7

地区の古紙回収が日曜日になり、「燃えるごみの日」に古紙が多く見られるようになりました。これは一人暮らしの方が日曜日に古紙を出す時間がないためではないかと思います。実際、私も日曜日は留守にすることが多く、古紙を出すタイミングがないときもあります。また、日曜日に出そうと思ったときには早朝(午前9時前)回収のため出せなかったこともありました。一人暮らしでなくても土日にかけて外出することもあると思います。私はあまり日曜回収は良いと思いません。空き缶も土曜日回収のため、同様のことが起きています。


[154]>142 クリック募金 kinnoji7

クリック募金は最近知りました。1回のクリックで広告主から恵まれない人達に1円が寄付されるそうですね。私はこうして好き勝手に走ってますが、世界には生きていくだけで精一杯の子供達もたくさんいます。本当は現地に行って活動しなければならないのでしょうが、なかなかそうもいかないのでここはクリック募金という形でアクションを起こしたいと思います。


[155]>122 会社菜園 kinnoji7

会社の「菜園」で野菜を栽培し、昼休みに社員に提供する光景が見られるようになってきました。平日の大半を過ごす職場で、昼食は大切なエネルギー補給源。新鮮な野菜を添え、ビタミン摂取をサポートする狙いだそうですね。おもしろい試みだと思います。うちでも挑戦してみたいなと思っています。


[156]>155 会社菜園 koume-1124

以前会社で菜園をしていましたが、ほったらかしになってしまい気づけば枯れていました。。。

難しいものです。


[157]>90 エコキャップ kinnoji7

ペットボトルのお茶や缶コーヒーを飲んでいる人も少なくないと思います。ペットボトルのキャップやアルミ缶のプルタブを集めるだけで、小さなボランティアができますね。ですのでうちの会社でも集めることにしました。自販機の横に黒いゴミ箱置いといたのでその中に入れてもらうようにしています。


[158]>153 古紙回収 koume-1124

短い日数で結構な量がたまるので、こまめに出してます。


[159]>152 エコバッグ r-zone

今では当たり前になってきた「エコバッグ」

レジでも袋いりますか?と聞かれる事もなくなりましたよね。

でも、まだまだコンビニや、小さな店舗では袋に入れてくれたりするので、『袋いりません』と言うのが、なんだか気分もよくなります。


[160]>158 古紙回収 r-zone

一人暮らしなので、あまり出ないのですが

実家にいた時にはかなりの頻度でたまっていたので、日曜日になると回収に来る音がします。

休日だなと感じる1つでもあります。


[161]>160 新聞を読まなくなったら… lilywood

ほとんどと言っていいくらい古紙回収に出すものが無くなりました。たまに雑誌を束ねて出しますけどそれもあまり最近は雑誌類は買わなくなってきているし、逆に本は買ったら捨てられない性質なので。


[162]>159 海外で lilywood

昔海外(台湾)のコンビニで買い物をしたら袋は必要か?と訊かれたことがありました。

いると答えたら有料でした。

それ以降、滞在中はその時の袋を再利用してコンビニで買い物をしたのは言うまでもありません。(笑

レジ袋有料でもそれが当たり前になれば全然違和感ありませんね。


[163]>161 古紙回収 tibitora

うちでは新聞と雑誌を主に古紙回収に出しています。

あとはお菓子の箱などですが、包み紙とかでこんなに何重にも包装しなくてもいいのにと思うものがあります。

みんながなるべく簡易包装のものを買うようにしていくと過剰な包装をされた製品も減るのかなあと思います。


[164]>151 さつまいも lilywood

庭に捨てた生ゴミの中に入っていたサツマイモの皮から芽が出てきて立派に葉を茂らせています。あまり期待はしていませんがそれでも水を遣ったり肥料代わりに生ゴミを周辺に足したりしてちょっと楽しみにしています。どうなるかなー


[165]>162 マイバッグ tibitora

私も買い物に行くときにはマイバッグを持っていくようにしています。

薄くてポケットに入るサイズにたためるものだと持ち運びにも便利ですよね。

レジ袋1つを減らすではちょっとのエコかも知れませんが、みんながすると大きなエコになると思います。


[166]>163 回収 powdersnow

最近はあまり雑誌を買わなくなっているので、出す機会はなくなっていますね。

amazonなど、通販などの箱は、出来るだけ資源回収の日に出すようにしていますが。

新聞も読む人は減ってきていますし、古紙回収というのも段々減ってきてしまうんでしょうか。


[167]>148 発芽 powdersnow

ドングリに限らず、子供の頃は、いろいろと拾った種やデザートの種などを埋めた記憶がありますが、

そういえば、発芽したものは少なかった気がしますね。

子供だったので、適当に土なら良いという感じで埋めた所為もあるのでしょうが。


[168]>143 観葉植物 powdersnow

身近に緑を置きたい時には、一番手軽で身近な方法になっている気がします。

最近は種類も増えてきて、あまり見たこともないようなものまであって、店先で見かけた時には興味を引かれてしまいます。


[169]>166 できるだけ fumie15

簡易包装を頼みます。見栄えをよくするために紙を使うのは間違っていますよね。できるだけ簡易包装のものを選ぶようにしています。


[170]>168 観葉植物 r-zone

観葉植物いいですね。

近頃はインテリアショップでも、小さくて、育てやすい観葉植物が沢山あって目移りしてしまいます。

部屋の中に緑があると部屋全体が明るくみえるでしょうね。


[171]>164 野菜の再生 r-zone

野菜の再生て結構かんたんにできるものなんですね。

お金がキツい時にはいいですよね。

何か挑戦してみようかなと思います。


[172]節水 mibros

間接的ではありますが、食器を洗うときは水を出しっぱなしにせず、

すすぐときだけ使うようにしています。

元々は水道代の節約のつもりでやっていたのですが、

生活排水をできるだけ少なくすることは、環境にも良いと思うので

一石二鳥です^^


[173]>171 ごみになるもの fumie15

で野菜や果物が手に入るのはとてもいいことだと思います。小学生のときじゃがいもをそのまま植えたのですが、私のだけ芽がなかったらしく収穫できませんでした。


[174]>81 エコキャップ miyupie777

エコキャップ運動、以前から気になって集めてはいたものの、処理業者に送るための送料を考えたら普通に募金した方がマシ?どこかに回収箱があればなあ。。。と思っていたら、

え?イオンにも回収箱があるの? 早速イオンのサイトをみてみたら、うちの近くのイオンにも回収箱が設置されている様です。

koume-1124さん、ありがとうございます!


[175]自然を毒化しない、自然の生き物を殺さないガーデニング Fuel

GW前の休日、自分なりのGreen Week Actionのテーマを考えてみようとホームセンターの園芸コーナーに行ってみたのですが、あらためて店頭に並ぶ農薬や除草剤などの多さに考えさせられました。おびただしい量の毒物。これがみんな環境中に散布される。なんと恐ろしいことかと、ちょっと背筋が寒くなりました。

今や農業は、食の安全や環境への影響などを考慮した、減農薬化、無農薬化が一つの流れになっています。ところが趣味のガーデニングには、特設コーナーまで作って、これでもかと危険な薬物を使わせようとしているのです。

ガーデニングで毒を撒く。ガーデニングで自然の生き物を敵視して殺す。緑に親しむ人が増えるごとに自然が損なわれていく。そんなことになったら大変です。そこで私はGreen Week Actionのテーマとして、

「自然を毒化しない、自然の生き物を殺さないガーデニング」

を追求をしてみようと考えました。

ネットで検索すると「自然農薬」などというキーワードでたくさんのページがヒットします。しかし、私が追求するのは、そうしたやり方とは違います。単に毒物を使わないだけでなく、できるかぎり自然の生き物を殺さない、共存していけるガーデニングを追求したいのです。本当に緑の地球を守っていくためには、そういうことが大切なんだと思います。「毒化しない」+「殺さない」ガーデニング。これが車の両輪です。

とりあえず今回は私自身がまだ入門段階ですから、図書館などで調べながら、既知の技法を試してみることから初めて見ることにしました。

まずガーデニングの大敵、アブラムシ対策です。これに草木灰が使えるとの情報を得ました。草木灰を目の細かいふるいを使いながら、粉のまま葉面散布していきます。まだ葉の表面に朝露が付いている早朝が効果的で、週一回くらいうっすらと施してやるだけで効果があるというのです。

早速実験です。都会だとなかなかアブラムシにも出会えなくなりましたが、運良く近くの緑道際にアブラムシの付いた草を発見しましたので、そこに少量の灰を散布して様子を見てみることにしました。灰ですからそれでアブラムシが死ぬことはありませんが、翌日見に行ってみたら、皆無というわけではありませんが、かなりアブラムシの量が減っていました。これは忌避剤として使えます。実験台に使ってしまったアブラムシさん、ごめんなさい。

草木灰は、ウドンコ病、モザイク病、フハイ病などの予防や、虫全般の忌避に有効だとの話もありますので、引き続き実験していきたいと思っています。

灰の効果はアルカリの効果だと思いますが、逆に酸性の米酢がウドンコ病、モザイク病、フハイ病、ナンブ病などの予防に効果的という話もあります。米酢を、植物の種類に応じて25倍から50倍に稀釈して、スプレーで葉面散布していきます。小松菜やホウレン草などには50倍溶液を5日おき、キャベツや白菜などは25倍溶液を収穫20日前に、大根や蕪などの根菜類には25倍液を収穫前や越冬前に散布すると良いという話です。これはまだ未実験ですが、ご参考まで。

アブラムシなどの忌避には木酢液も効くというので、これも緑道際のアブラムシで実験してみました(アブラムシさん大迷惑!w)。木酢液は濃すぎると大切な土壌の微生物を殺してしまいますから、その心配がないごく薄い稀釈液、具体的には1000倍に薄めた物を使ってみました。

水溶液の散布は葉が乾いている時間帯に行います。ただし炎天下には行わない方がいいですから、朝露が乾いた遅めの朝、といった時間帯が適しています。極めて薄い水溶液ですから、付いてしまったアブラムシをどかす力はイマイチでしたが、同時に散布した付近の草に被害が広がっていくのは防げていたようでした。つまり予防として使うには効果がありそう、ということです。月2?3回の散布で予防効果があるそうです。

なお、これをさらに強力にするニンニク木酢溶液というのもあるそうです。木酢原液100mlに皮をむいたニンニク20gを漬け込み、3か月寝かせて作ります。やはりこれも1000倍に希釈して散布すればよさそうです。これは現在漬け込み中です。

忌避ではなく、虫を寄せ付けてどかすには、米ぬかが使えるとの話がありました。対応するのは、ネキリ虫やハリガネ虫です。これらは土の中に住んでいて、これにやられると、まさに根こそぎ根をやられてしまいます。プランターではあまり心配ありませんが、地面に直接植えておくと、被害に遭いやすくなります。そこで、ネキリ虫などが出たら、土を10cmほど掘り、米ぬかを一握り入れて土を被せておくのです。するとネキリ虫などは根から離れて、米糠の方に集まっていきます。

家の庭で実験してみました。ところがわが家の庭にはネキリ虫もハリガネ虫もいないようで、何も集まってきませんでした。わが家の庭はネキリ虫も住まない荒れ果てた土なのでしょうか。これが東京というものなかと、ちょっとショックでした。

そこで再び緑道の脇に行き、土を掘って米ぬかを埋めて、4日後に掘り起こしてみることにしました。いるいる!!今度はネキリ虫くんたちが米ぬかの中に集まっていました。これは使えます。

家の庭では誘引した虫たちを糠ごと他の場所に移す必要がありますので、その場所も確保しておく必要がありますが、この米糠誘引法にさらに洗練された方法が工夫できれば、ネキリ虫対策の決定打になりそうという印象を得ました。

話が前後してしまいますが、スギナの持つ抗菌力が、ベト病、ウドンコ病、サビ病、フハイ病、エキ病などの予防や治療に使えるという情報もありました。作り方は、水の中にスギナを適宜入れて約5分間煮だし、漉して冷めたら展着剤(散布した液の付着をよくする素材)としてスギナ液1リットルあたり石鹸を5gを混ぜてできあがりです。さらにここに米酢を40mlを混ぜると効果的とのことでした。スギナは抜いても抜いてもこれでもかと生えてくるので、都会でも手に入れやすい植物です。効果のほどはまだ未確認ですが、とりあえず作って使って試してみています。なお、ツクシの季節にはツクシが使えると、さらに強い抗菌力が期待できるとのことでした。

バクテリアやカビなどの病害全般に対しては、葉ネギ液も効果があるそうです。葉ネギ一掴みを密閉可能な容器に入れ、熱湯1リットルを注ぎ蓋をして15分。これにやはり展着剤として石鹸5gを加えます。実際の散布にはこれを2倍に薄めて使います。これも効果はまだ実験中の段階ですが、おそらく治療用にも予防用にも使えると思います。

除草については、逆転の発想で、自然の草と共存可能な植物を植えるという方法が考えられると思います。景観を楽しむ草花の場合は雑草との混在は無理かもしれませんが、野菜なら除草などしなくても大丈夫な作物がたくさんあります。

たとえばホウレン草は雑草の接近をうまく避けて伸びていきますし、むしろ適度な雑草は根元まわりの水や泥の溜まりを防止して、健康なホウレン草の生育につながります。またこうして他の植物と共存させて育てたホウレン草はシュウ酸分が少なくおいしくなることが多いのです。コマツナなども雑草と共存できる葉物野菜です。

またこれからの季節はナスなども雑草の中で育てられます。キュウリも野原のような草だらけの環境で育てると、味の濃いおいしいキュウリの収穫が期待できます。

まだまだ、毒物を使わず生き物も殺さないガーデニングのテクニックは色々あると思います。それらをひとつひとつ実際にやってみて、その効果を検証し、効果のある方法を呼びかけ、広めて行きたいと思っています。今そのためのスタートラインに立った所です。環境を毒化しない、命を殺さない、自然と共存していくガーデニングをとことん突き詰めたい、広げたいと、夢が膨らむゴールデンウィークでした。


[176]>165 私はいつもポケットに風呂敷を Fuel

レジ袋なんて持ち運べないという人は、ぜひ風呂敷を使ってください。風呂敷をレジ袋的な手提げに使う結び方を覚えておけばスマートに使えます。

それから私の家では、レジ袋を家庭内で使うのをヤメにしました。便利だからと気軽に使うレジ袋ですが、結局使い道は、ゴミ箱の中袋にしたり、ゴミ出し袋に使ったりと「使い捨て」ではないですか?捨てるために貴重な石油資源を使うなんて間違っています。ですからわが家では、レジ袋がなくても困らない暮らしをすることに決めました。それで何の不便もありません。皆さんにもレジ袋の不要な暮らしの工夫、お勧めです。


[177]>176 風呂敷は便利ですよね justincase

私は風呂敷をいつも2枚カバンに忍ばせています。

大抵の用事はこれで済んでしまいます。レジ袋として使うのはちょっとコツがいりますが慣れれば問題ありません。

私もお勧めします。


[178]>173 薬味類 justincase

薬味類はイチゴパックのプラスチックケースにちょっと土をいれて作った簡単なプランタを台所の出窓に置いておけば買う必要はほとんどありません。

新鮮だし薬の心配もないですし。

その場で使う分だけ採れるし。

たまたまうちの台所が日当たりが良いのでこれで助かってますね。


[179]>169 風呂敷 justincase

私はお店で立派な紙袋に入れてくれそうになったらいつも断って風呂敷に包んで持ち帰ります。

訪問先にそのまま持って行く場合でも風呂敷に包んで持って行くほうが見栄えも良くなっていいですし。


[180]>157 エコキャップ r-zone

ペットボトル、何気にたまってしまいがち。

キャップだけは必ず外して捨てています。

まだ回収ボックスに持って行った事は無いのですが

沢山たまったら持って行こうかと思っています。


[181]>154 クリック募金 r-zone

ただクリックするという普段何気ない行動から、環境や人助けに繋がる。

これをしってから、ネットサーフィンなどする時には、覗くようにしています。


[182]>179 古紙回収 meizhizi87

わたしの住んでいる町内会でも古紙回収をやっています。古紙回収で得られた収益を、町内会のビアパーティー等で使っています。特に子どもたちが熱心なので、感心させられます。


[183]>177 エコバッグ meizhizi87

エコバックはかなり重宝しています。これならいつでも使えるし、続けられるエコだと思います。


[184]>172 節水の他にもいいことが! meizhizi87

最近、新型インフルエンザで手の洗い方をよく見ますが、いったん石けんがついた手で蛇口を止めるのだそうです。これは節水にもなりますが、蛇口をあとで洗い流すときにばい菌も洗い流されるそうなのです。これは一石二鳥という感じです。


[185]>172 雨水 fumie15

雨の水をためて植物にやっています。節約にもなるし水道水より植物が生き生きとするような気がします。


[186]>170 観葉植物 meizhizi87

青年の木を育てていました。インテリアに飾るととても豪華です。元気が出ました。


[187]>140 盆栽 meizhizi87

ミニ盆栽が売っていたのでいいなぁと思ってみていたら、結構な値段が付いてました。

もうちょっと安かったら買って、居間に飾って楽しみたいのだけれど・・・。


[188]>167 全部芽が to-ching

出たら、お山はどんぐりの木だらけになりますね、中々芽は出ませんね。


[189]>103 おお! to-ching

良いですね!やっぱり私はお酒がありがたい


[190]>183 エコバックで・・・ to-ching

あのレジ袋がどれだけ製造できるか・・・なんて野暮なことは言わない。


[191]緑の里親になる!里親を探す! greenbaaba

珍しい草木花の繁殖に成功すると、誰かに株分けしてあげたくなります。反対に、ご近所さんや友人から「?の苗があるんだけど育ててみる?」と聞かれると、庭の空きスペースのことも考えず、もらってしまいます…。園芸店で購入したものもありますが、そうやってン十年間、我が家のグリーンは育ってきました。


TinkerBellさんの「「緑を増やす仲間」を増やす」や、atomatomさんの「苗の交換会」、ハザマさんの「マチの子供たちに緑のココロの種まき」に似ているかもしれません。


里親…というと大袈裟ですが、みなさんのお家の「もらったり」「もらわれたり」したグリーンにはどんなものがありますか?“里親”になった人の成功談・失敗談も聞きたいです。


私の本日のグリーン・アクションです。

翁草の里親に

GWルポ007

先日、新聞で「オキナグサの種を配布…」という記事を発見。

身近で野草を育てて楽しもうという団体“山野草里親倶楽部”のオキナグサ・プロジェクトです。

種から育てる山野草。私にもできるかな?と初挑戦してみたくなり、早速、返信用封筒を入れたお手紙を出して・・・、それから数日後、育て方マニュアル付きの種が届きました。

画像真ん中のフワフワしたものがタネです。

[f:id:greenbaaba:20090511155202j:image:w400]

実は、オキナグサは、2年前に苗を購入して育ててみたのですが、葉ばかりでなかなか花をつけてくれません。何が足りないのか…?種から育ててノウハウを勉強したいと思います。


[192]>184 雨水 to-ching

空からお金が降ってくるんですよね・・・勿体無い


[193]>144 いい経験! to-ching

これ、今の子供達に経験させたい!お米以外でもどんなに人の手が掛かっているか?と教えたいです。


[194]クレチマス fumie15

庭のかべに茂っています。母が4年前に植えたものです。特に手入れもしていないのに毎年咲いてくれます。玄関を開けるとクレチマスがきれいに咲くのを見てから仕事に行っています。

母が植物が好きなので家には植物が絶えません。母のおかげでずいぶん植物の名前を覚えました。

f:id:fumie15:20090511170750j:image


[195]>186 観葉植物 sidewalk01

1つあると、無機質な部屋にも温かみが出ますよね!


[196]>182 古紙回収 sidewalk01

以前住んで他地域で、子どもの時にやってました。今も続いていてほしいものです。


[197]>193 田植え koume-1124

確かに、今の子供達に田植えを経験させるのはとてもいいことですよね。

お米がどうやって作られているか分からない子も多いでしょうね。

お米のありがたみが分かりますよね。


[198]>192 節水 koume-1124

節水の為に、お風呂の水は必ず残して洗濯に回すようにしています。

水ってほんとに使える所は沢山あるので、節水に心がけるといかに自分が無駄にお水を使っていたかが分かります。


[199]>156 会社菜園 sidewalk01

会社のような営利団体もエコを忘れずに実行するのは大切ですね!


[200]>181 クリック募金 koume-1124

結構昔からやっているのでもう習慣みたいな感じになってきましたね。

ただクリックするだけの事が、地球に良い事二なるんだなと思うと不思議ですが

自分が出来る事は小さな事ですが、役に立つのならと思います。


[201]>125 緑のカーテン sidewalk01

すばらしい活動ですね!


[202]>200 クリック募金 sidewalk01

今までやったことがなかったです。是非やってみます!


[203]>190 エコ・バッグ qwer-asdf

ビニール袋を貰うと有料になりましたが、とてもいいことだと思います。まだ有料でない店でも袋を断ると、ポイントが付くのもうれしいです。


[204]>195 植物があると空気が qwer-asdf

きれいになるような気がします。


[205]>201 すごい! fumie15

電化製品などに頼るのではなく、自然のものに頼って涼しくなるという考えがすごいです。ブドウの木が早く育って早く涼しくなるといいですね。


[206]>203 マイバッグ peach-i

時々スーパーのビニルを連続で巻いて巻いて持ち帰る人を見かけて悲しくなります。

人はやっぱりこの一つのことでどれだけ大きなことになっていくかを実感しない限り行動に移すのが難しい生きものなのでしょう。

一人ひとりの意識改革が重要と感じます


[207]>198 油はふき取ってから peach-i

下水に流れる油が近辺で育つ緑たちを蝕んでいるような気がしています。

油はそのまま流さずに新聞紙で吸い取ったりして少しでも流さないようにしています


[208]>196 新聞紙 peach-i

毎日毎日、読みきれているか不明な新聞紙たち。

そのままゴミにされては切ないです。

その紙一つにどれだけのことがなされているのか。

せめてその新聞紙を再利用することで、紙を節約できればとおもいます


[209]>202 クリック募金 peach-i

これは募金は勿論のこと、これを目にした人たちの心に少しでも何かを助けたり、何かを大事にすることを教える一つでもあると思うんです。

目にした人たちの心に愛を植えることが出来たらベストとおもいます


[210]>205 緑のカーテン peach-i

素敵ですね。

緑は緑を増やすだけではなく、人の心も癒すでしょう。

緑色には心理的にも癒しの効果がありますよね。

地球に癒し。人の心にも癒し。

大切な緑ですね


[211]>208 古紙回収 futanbo

うちは今新聞はとってません。新聞やさんは困るけど。でも地球のためにはそのほうがいいとも思います。ニュースなどはネットやテレビだけです。ただ、洗い物の汚れをとるのに、新聞紙が役にたつので、実家から新聞をもらってきて、4分の1くらいに切っておいて、食器の油をぬぐったり、汁気を吸い取るのに使ってます。洗剤の使用量も少しだけです。

新聞紙は燃やしても害になるものでもないので、地球にはいいとおもいます。


[212]>209 クリック募金 futanbo

少し偽善的な匂いを感じないでもないですけど、

でも小さなことをするかしないか、それって大事なこと

だと思うので、いいことだと思います。

普段そうゆうことに関心の無い人でも気軽にできたり

知ることができる点がいいですよね。


[213]>207 生活排水 futanbo

海に行くと、よくわかりますね。

洗剤のかたまりが、堤防のあたりに固まっていたり

すると、ほんとに悲しく、そして恐ろしくなります。

自宅で洗濯してても、そうゆうことって見えないです

もんね。

そうゆう光景を見てから、なるべく洗剤は使わないように

工夫してます。

おコメのとぎ汁も、ベランダ菜園にあげます。


[214]>199 会社菜園 futanbo

ともすれば、ぎすぎすしてしまう空間の会社・・。

その中で、こころがほっとする空間や時間を

会社菜園は作ってくれそうですね。。

ぜひ広めてほしいですね。


[215]>178 最初はねぎ futanbo

やはり、最初はネギですね。うちのベランダもネギだらけになってました。

最近は小松菜の根っこ付近を植えると、

葉っぱが生えてきたので、小松菜も

はやってます。


[216]>204 観葉植物 futanbo

長く育てると育てるほど、愛着がわきます。

お手入れも楽なので、ほったらかしてても

結構がんばってくれます。

一度枯れたと思ったパキラから新芽が出てきた

ときは本当に感動しました。

気持ちも落ち込んでいたので。

もう1つ思い出の観葉植物は、私がうつのときに、

妹が買ってきてくれたベンジャミンです。

これもほんとに心を慰めてくれました。

しかもほったらかしでも、何年も枯れずに

頑張ってくれています。観葉植物はほんとに

いいです。


[217]>210 緑のカーテン futanbo

ぶどうのルポはすごいですね。

よく見るのは、ゴーヤのカーテン?です。

小さな庭でも結構できます。

結構涼しげで、ゴーヤの収穫の頃、今年は

大きいとか、少ないとか毎年違うのも

見てて楽しいです。


[218]桜の植樹プロジェクト vivisan

時期的にもうすこし後の話になるので実際に行動するのはまだですが、今年からまず動いてみようと思い、計画を立てました。

過去のイエはてなで、『「東京ドーム5つ分の庭があったらどう使う?」を教えて下さい。』というテーマがあり、私が書いたのが「桜の植樹」でした。

http://q.hatena.ne.jp/1174884357/82961/


これを書いたのは、この当時ソメイヨシノの寿命の危機が叫ばれはじめてきたことと、私の住む岐阜には寿命が長い桜が今現在も頑張って咲いていること、そして私財をなげうって太平洋と日本海を桜でつなげようとした人がいたことに感銘を受けているというのもあります。

この人については4月に「さくら道」というドラマが放映されたのでご覧になった人もいらっしゃるかもしれません。


ここでは桜の苗を希望者を募って実際に植樹してもらうということを書きましたが、その当時は苗を購入するつもりで書いていました。それから桜についていろいろと調べているうちに、桜の種から苗を作っている人を発見しました。

少し前のイエはてなでもでてきましたが、岐阜県の根尾には薄墨桜があります。

http://q.hatena.ne.jp/1207716108/156173/#i156173


以前根尾に行ったとき、薄墨桜の苗が販売されていました。うちでは桜を植えないので購入しませんでしたが、この苗は地元の保存会(老人会)の方たちが薄墨桜にできた種を拾って、種から育てた桜なんだそうです。

これを知ったとき、時間はかかるかもしれないけれど、頑張れば私にもできるかもしれない。まずは桜の苗を自分で作ってみようと思いました。そしてできた桜の苗は、桜の植樹をしている団体に寄付してみようと思ったのです。

基本的には、桜の種を拾い、種を保存しておいて蒔き、若木になるまで育てようという長いプランです。なにしろ初心者なので失敗の連続になるかもしれませんが、まずは行動をしてみようと思いました。


私たちが一番よく目にすることができる桜の品種といえば、ソメイヨシノです。

しかし、このソメイヨシノはまず実ができにくい。そして稀に実ができても発芽することがほとんどないのだそうです。それは発芽抑制物質が働いているということになるそうですが、いろいろな説があります。

また、種は充分に実の色が黒く熟したものがよいとされますが、ソメイヨシノはこの実が熟す前に落ちてしまう場合が多いそうです。これは種として使えません。

また、よしんば芽がでてきても、それは他の品種との受粉によるもので、ソメイヨシノとは性質の異なる花が咲くそうです。

そのため、ソメイヨシノは挿し木か接木で増やすのが普通で、昔から人の手によって育てられてきたものといえるかもしれません。

逆に山桜などの野生の種類は、比較的実生しやすいようです。


さて、この桜は植樹が目当てです。まずは手始めに私がいつもお祭り等でかかわらせてもらっている土地の城跡の山が公園になっていて桜がたくさん植わっています。ソメイヨシノもありますが、まずはここから種をいただいてくることとしたいと思います。

基本的には落ちている黒い実を拾うつもりですが、いろいろな種類の実を拾ってくるようにしたいと思います。

そろそろ早いところは実が落ち始めています。早速スタートです。


桜の実の果肉部分には、初芽を抑制する成分があるそうです。果肉を充分にとってきれいに洗うのがまず第一。

種は乾燥すると休眠するそうです。なので種を蒔く時期まで土の中に寝かせます。

鉢に赤玉土をいれて中で水を切らさないようにし、1月の終わり頃まで寝かせる作業をするのが第二段階。

そして第三段階に種を実際に蒔いてみようと思います。


詳しい育て方はこの本を参考にしています。

http://item.rakuten.co.jp/book/35081/


薄墨桜を育てている保存会の人にも話を聞きたいと思っています。

そして若木まで育ったら、まずは拾った山に返してあげたい。ちゃんと了解をとって植樹をしたいと思います。

そして自信がついたら、苗木の寄付ができるようになるとうれしいです。

ソメイヨシノと違い、花が咲くのは5年から10年かかるそうですが、自分で育てた桜が花開くのを見るのが夢です。

スタートはすぐです。まずは種拾いからはじめます。


[219]>191 わたしは社内で vivisan

私は苗ではなく種をシェアしています。以前のイエはてなでも書き込みさせていただきましたが、ニッコウキスゲと桔梗、ニホンサクラソウの種をいただきました。こちらからは綿を提供しました。桔梗って苗を販売しているのは知っていましたが、種ってめずらしくていただいたときはとてもうれしかったです。

http://q.hatena.ne.jp/1236747084/208032/#i208032


GW前に種まきしましたが、無事に発芽しました!ニッコウキスゲは花が咲くまでに2年ぐらいかかるそうなのですが、今はまだ3センチぐらいです。でもこれがどうなるか見守っていきたいと思います。

桔梗をくださった方は社内のブログで種子提供をしていますので、私も庭に限界があるのを知りながらちょくちょくいただいています。オキナグサも種子提供してくださってたような・・。

なんか私も育ててみたくなりました。

実際に育てた人がいるので育て方なども詳しくきくことができるのでありがたいです。


[220]>218 桜の植樹 atomatom

桜の種って発芽しにくいものなのですか。初めて知りました。

発芽抑制物質、という言葉も初耳です。

軽く調べてみましたら、いろいろな植物がこれをもっているようですね。

ちゃんと時期を選んで発芽できるようにするものがあったり、生育の場所を選ぶものなんですね。

つまりある程度の水分が必要だったり、反対に感想が必要だったり、温度が必要だったり、光が必要だったり不要だったり。

発芽してしまえば植物は弱いんですね。種の状態で生育できるチャンスを待つ。

すごいメカニズムです。

桜の場合、果肉が付いたままでは発芽しないのは、鳥に果肉を食べてもらってフンとして違う場所に落としてもらってからの発芽を期待しているんですね。

親木の真下に落ちても生育しないですからね。

知的好奇心を刺激してもらった投稿でした!


[221]>197 田植え r-zone

田植えは経験した事が無いのですが、そうゆう環境に育つのはとても良い事ですよね。

羨ましいなと思います。


[222]>213 生活排水 r-zone

沖縄に行った時に海の綺麗さに感動し、もっと自分に出来る事はあるだろうと思い、生活排水について気をつけるようになりました。

少しの事から地球が綺麗になればなと思いますね。


[223]家族の絆も深まった夢の「雑草ガーデン」作り CandyPot

雑草というと良くない物の代名詞のようなイメージがありますが、辞書を引くと、「人間が栽培する作物や草花以外の色々な草。」といった説明が出てきます。つまり雑草=自然の草ということです。

私はそんな自然の草が自然に生える「雑草ガーデン」を作るのが夢でした。GWスペシャル“イエ・ルポ”の計画が発表された時、もしそれをきっかけに夢の「雑草ガーデン」が作れたらどんなにすてきだろうと夢を描きました。

畳一枚分でいいから自由にできるスペースがほしいなぁと庭を眺めていると、母にどうしたのと聞かれたので「雑草ガーデン」の夢を話すと、それ叶うかもしれないよと言うのです。なんで?と聞くと、「お父さん、前の道の交通量が多いから、庭からの車の出し入れが大変だって言ってたでしょう、やっといい駐車場が借りられて、車をそっちに移すことになったのよ」とのことです。やった!今までカーポートだったスペースが丸々空きそうです!

駐車場はすぐお借りできることになり、あっというまに車のお引っ越しが完了しました。カーポートと言っても屋根も何もないただの庭ですから、かわいい柵を作ったりすればすぐに野原になります…と言いたいところですが、長い間車に押し固められた土は予想外に硬くなっていました。どうしようと考えていると、力仕事なら任せろと、父も参加してくれることになりました。それならと、母も炊き出し係を買って出てくれました。炊き出し係は、ピクニックのようなお弁当を用意して、労働の合間の休憩をすてきにしてくれる係です。

GW序盤、好天に恵まれて絶好の庭作り日和になりました。父は、いい物借りてきたと、なんとツルハシを持ってきました。まるで道路工事です。でもカチカチに固まった土を掘り返すにはこれが一番なのだそうです。頭にタオルを巻いて、手には軍手。うわぁ、お父さん、働く男って感じでかっこいいです!

父は重いツルハシでどんどん土を掘り返してくれました。面白いことに、時間がたつごとに父の動きが元気良くなっていきます。普通、時間がたてばそれだけ疲れがたまって来ると思うのに、その逆です。なんで?と聞くと、やっているうちに慣れてきて楽に掘れるようになってきたとのことでした。

私はシャベルで土のかたまりを砕いて、ごろごろした砂利をどける係です。父のツルハシに比べると楽な作業ですが、それでもくたくたに疲れました。筋肉痛は確定です。作業をしていると、ご近所の人たちが、すてきな花壇になりますねーとか、家庭菜園を始めるんですかなどと声をかけてくださいました。えへへ、実はここ、野原になっちゃうんです♪

母がレジャーシートを運んできてお茶の用意をしてくれました。時間はまだ朝の十時。早起きしたのでもう丸一日働いたみたいな気持ちになっていましたが、まだ普通の休日なら寝ぼけている時間だったのでした。軽食のサンドイッチとビスケット、飲み物はアイスティーです。氷が入った飲み物なんて家では今年これが最初。グラスの中でキラキラ光る氷がとてもきれいでした。汗を拭いている父はとてもたくましく見えました。そんな父を見て、母はうれしそうです。はいどうぞと母が父にアイスティーのグラスを差し出すと、父はそれをほっぺたに当てて、ひゃっけーなどと子供みたいな声を上げていました。土は人をたくましく変え、そして同時に子供のように純粋にもしてくれるみたいです。

母が言いました。連休はまだ長いんだから、一気に根を詰めてやろうとしないでゆっくり楽しみましょう、って。父も私も賛成しました。そこからは家族でお庭ピクニックです。普段持ちにくい家族の時間がたっぷり楽しめました。お昼が近くなると、母はおにぎりを作りに家に入っていきました。その間に父と、母の日に何をするかの作戦会議などもできました。母はおにぎりにタコさんウインナーまで添えた運動会のようなお弁当を持って再登場です。母もこの家族の時間をとても楽しんでくれている様子でした。

そんな家族の時間を楽しみつつ、固まった土を掘り起こし、砂利をどけていきました。どけた砂利は周囲に溝を掘ってその中に入れていきました。これが「雑草ガーデン」の境界です。固まっていた土をほぐし終わった翌日、父が看板を作ってくれました。自然の木を使ったとてもいい感じのかわいい看板です。そこに私が、

「Weeds' garden

自然の草で環境が回復していく様子を観察します」

と書いた紙を貼りました。母が、私も参加させてくださいよと、お花の絵を書いて添えてくれました。ご近所の方々に、手入れが悪くて雑草を生えさせていると思われないための作戦です。これから時々この看板に、「雑草ガーデン便り」のようなものを書いて張り出していきたいと思っています。

さて、これからの「雑草ガーデン」ですが、種は一切蒔きません。人工的に植物を植えることもしません。ただ自然に何かが生えてくるのを待ちます。つまり、イエはてなのいわしで注目を集めてサプリ本にも掲載された「ミステリー・プランター」と同じです。

http://q.hatena.ne.jp/1165991818/61545/

毎日お水だけ撒いていたら、もう小さな草の双葉が現れてきました。すごいです。きっと最初から土に混じっていた種が芽を吹いたに違いありません。あんなにコンクリートのようにカチカチに固まっていた土の中にも、こんな命が宿っていたんです。地球って、大地って、すばらしい!!

人は雑草を嫌がります。抜いても抜いてもすぐ生えてくる、もう嫌、なんて言います。でもそれはこの星が生きている星だから。手塚治虫先生の火の鳥というまんががあります。その中に、全ての命が死に絶えた星が出てきました。そこに奇跡的に残された植物の種がありました。その種が芽を吹きました。まさに奇跡です。死に絶えた星に命が蘇りました。しかしその命は一代で終わってしまいました。なぜならそこには生態系がないから。生態系のない単独の命では、継続的な存在は不可能なんです。命は、他の様々な命と支え合って、はじめて次に続く命を産み育てることができるんです。

私たちが生まれ、育ち、恋をして新たな家庭を築いていく。それができるのは、様々な命が私たちの周りに生態系という世界を作ってくれているからです。とりわけ人の近くにいてくれる、雑草だとか害虫などと呼ばれる生き物は大切です。そういう生き物は人にとって身近すぎますから、いろいろな害をなすと思われて嫌われていますが、でもそういう生き物が、生態系を作ってくれているんです。そう思うと名も知らぬ草や、ちょっと見ると気持ち悪い名前も知らない生き物などが、とてもいとおしく、尊い存在に思えてきます。いえ、事実尊いんです。

これからこの庭には、どんな草が生えてくれるでしょう。いつか、秋の虫が住み着いてくれるような場所になれるでしょうか。そしてそんな生態系の中に、人間である私たち家族も混ぜてもらえるでしょうか。秋にはここでお月見したいね、ススキ生えないかなぁと言ったら、父も母も、生えるといいねと言ってくれました。庭にススキが生えることを心待ちにできる家族なんて、珍しいと思いませんか?こんなすてきな両親と暮らせている幸せも噛みしめられたグリーン・ウイークでした。


[224]>175 殺さないガーデニング、大賛成です! CandyPot

農薬、殺虫剤、除草剤、様々な毒を武器に、自分が植えた植物以外の生き物をことごとく敵とみなして殺戮していくようなガーデニングでは恐ろしいですよね。でも本当にホームセンターの店頭を見ると、そういうガーデニングをさせたがっているとしか思えない商品が並んでいます。

無農薬ガーデニングを自称している人たちも多いですが、やはり自分が植えた植物以外を敵とみなす癖は抜けないみたいで、毒を使わない分、かえってじわじわと残酷に殺す方法が取り入れられているみたいです。

そうじゃなく、多様な生き物と一緒に暮らしていくガーデニング、一種類のお花をきれいだねというお庭ではなく、たくさんの命が織りなす生態系がすばらしいねと感動できるお庭作りが目指せたらと思います。

もちろん自分が植えたお花や野菜などを健康に育てる努力は大切ですが、虫もカビもやって来てから殺すのではなく、最初から寄せ付けない予防が大切なんだと思います。そういう、イエはてな的自然派ガーデニングをみんなで研究して、広めて行けたらいいですね。これからも色々教えてください。実験して、効果を確かめて、リポートする係なら私にもできると思います。


[225]>194 植物の名前 mibros

なんだか可愛らしい花ですね。

私の場合、植物の名前って昔から全然覚えられないんです。。

今度、通勤途中の道などで見かけた気になる植物を調べて

植物そのものの知識を深めていって、グリーン

アクションにつなげられたらと思います。


[226]>224 グリーン mibros

確かに「グリーン」というイメージが植物を連想させますが、

植物を取り巻く環境、生態系も含めて「グリーン」なんですね。

大変勉強になります。


[227]>222 節水と無洗米 nakki1342

少しずつだけど節水をしようと

心がけてはいます。難しいですけどね

過度にそれだけにこだわると私の性格だと投げ出したくなるのでちょっとずつ・・

それとお米は、無洗米を買っています

手抜きもあるけれどとき汁も出さないし

いい事かな・・と思っています


[228]>180 エコキャップ nakki1342

去年のいつ頃からかは、覚えていませんが

ペットボトルのキャップで人助けが出来ると

TVで見るようになりました。

ペットボトル自体は、それをリサイクルして

服などに再利用されているのを

聞いたことがあるのですがキャップは

別の話で・・

それ自体を再利用するわけではないとしても

人の命を助けるものに使われるというのは

すばらしいと思います

私も少し集めてみようかな・・

(身近な所で回収ボックスがないけど)


[229]新緑の中を歩く qwer-asdf

私の住んでいるところは田舎なので車社会です。

そこでいつも車で行く道を歩いてみることにしました。

暖かくて気持ちよかったです。ちょうど街路樹が日陰になってくれて気持ちよかったです。

そのほかにも田んぼの脇にある小さな花を発見したり、普段見れないものが見られました。


[230]自然に立ち入る前に靴裏の掃除を powdersnow

自然が好きなので、旅先で登山や高原、湿地帯を歩くことがあります。

最近、日本古来の生態系を維持しているような秘境と呼ばれるような山々にも、外来種の植物などが増えてきています。

原因ですが、入山者の靴の裏などには、知らないうちに種子が付着していて、自然を散策している間に残してきてしまうことが1つにあります。

もちろん、野鳥によってなど、他の要因もありますが、人によってもたらされているものも、看過できない程度のようです。

ですので、最近では、登山口などにシートが敷かれたり、ブラシが置かれたりして、外から持ち込んだ土などを落としてから入るよう呼びかけが行われているところがあります。

急に有名になるなどして、人が多く訪れるようになると、そういった変化は急激に起きてしまい、それらに対する意識はさらに必要になってきます。

あまり山や高原を訪れる機会のない人からすれば、入り口の表示を見逃してしまったり、必須でなければ流してしまう人もいるかと思います。

ですが、もしこれから訪れた先で、そういった古来の生態系を維持するために活動を行っているような場所に出会ったら、少し意識して貰えたらと思います。

自然の形が崩壊してから、元に戻すことは簡単ではありません。


[231]>227 雨水で菜園を。 toukadatteba

小さな菜園をやっているのですが、小さいため、水は少量で事足ります。

で、その水の調達、雨水を集めて調達しています。よほど雨が降らないとき以外は、菜園の水遣りはそれですんでしまうので、重宝しています♪

やり方はかんたんで、うちの妹がずっと前に使っていたステンレスのティーポットのフタをあけて、雨どいの下においておくだけ。

雨の日のあとには、溢れんばかりに水がたまっています。

それを、5,6日で使い切っています。ちょっとづつ水をやって。

藻が生えてはいますが、まだ虫等が湧いたことはないので、ずっとこのスタイルで続けていくつもりです。

なんだか自然がぐるぐる回っている感触を感じますし、なにより水道代もかからず、地球の緑も増えて、いいこと尽くめです。


[232]>231 雨水を貯めています v89

雨どいからの雨水をドラム缶を使った水タンクに貯めて使っています。

主に庭の水遣りと洗車に使っています。

これでかなり節水できているように感じています。


[233]>215 ネギと三つ葉 v89

台所のカウンターに小さな鉢で育てています。

ちょっとした時に使っていますが育つのも早くていつでも使えるので便利ですね。

庭がなくてもできるのでいいです。


[234]>221 GW v89

GWで農家体験で田植えをしてきました。

本当に真似事だけでしたが農家の人の大変さが身にしみて分かりました。

でも本当は機械化していて手で植えることもほとんど無いそうですけど。


[235]>211 新聞の古紙 v89

新聞を取らないと本当に古紙を出す量が減りますね。全部インターネットですれば資源の無駄使いがなくなっていいと思います。


[236]>206 私も始めました v89

コンビニではマイバッグを出しそびれることがありますけどスーパーでは大抵はマイバッグを使うようになりました。

どれだけ効果があるのか実感としてはあまりありませんが気持ちが大切ですよね。


[237]GW裏庭緑化計画 tough

日当たりが悪く面積も狭く、普段は忘れ去られているようなスペース、家の裏。そこを「暮らしと地球に生きる緑」の場所に変えることができたらどんなにいいでしょう。そこで私はGWを使って、裏庭緑化計画に挑戦してみることにしました。

しかし裏庭といえども通路は確保される必要がありますから、実質的に使える面積はごくわずかです。また日当たりが悪い場所ですから、花壇などを作るのは無理があります。そんな場所で何ができるかと考えて、思いついたのが坪庭風のレイアウトでした。坪庭には樹木や灯籠や水鉢など様々な物が配置されますが、本当の坪庭の主役は空間です。何もない空間こそが坪庭の美しさです。その空間に歩きやすさの配慮が加われば、これで通路問題はクリアです。

植える木を考えました。日陰になりがちの場所なので、ある程度耐陰性のある樹木が必要です。

モミジはぜひほしいと思いました。しかし調べてみると、モミジは日陰には強いものの、日照不足だと美しい紅葉は望めないとのことでした。そこでモミジには、裏庭なりに午後から日暮れまではそこそこ日が当たる、北西の角の一等地(w)を割り当ててやることにしました。もっとも背が低いうちは塀に遮られて日陰になりがちなので、早く大きくなってもらうことにします。

次に選んだのはマンリョウです。日陰でもちゃんと実をつけるという耐陰性に期待しました。深い緑の葉と鮮やかな赤い実の美しさが魅力です。育ちが遅く大きくなるまでに時間がかかるらしいですが、それは剪定の必要がほとんど無いということですから、かえって好都合です。

下草としてはリュウノヒゲなどを使ってみたかったのですが、いくら耐陰性があるといっても、裏庭の下草では日陰になりすぎて育ちそうになかったのであきらめて、ここは裏庭らしく苔で行ってみることにしました。苔はいわしで何度か育て方が説明されていたアラハシラガゴケと思われる苔が採取できたので、それを使ってみることにしました。

あとは適当なかっこいい石がいくつかあれば、それなりに格好が付きそうです。石は自然の物が拾えれば安上がりと考えましたが、なかなかいい場所が見つからなかったので、諦めてホームセンターで購入することにしました。ちょっとお金を出せば、いい石がよりどりみどりです。軽トラも貸してもらえるので、樹木と合わせて一気に購入してきました。購入した樹木は、モミジが二種類、マンリョウ、そして先の計画にプラスして、椿も加えました。これも耐陰性のある樹なので、裏庭でも対応してくれるはずです。

ついでに「竹垣二枚組セット現品限りお買い得超特価」というのがあったので、それも買ってきました。一枚あたり畳一枚分くらいの大きさの立派な竹垣で、展示品処分であること、補強足などの一部パーツが欠品していることなどから格安になっていた物です。これで役者は揃いました。あとは作業あるのみです。

最初の一日は、裏庭の片づけと整地に費やしました。ちょっと土を掘ると大きな石がゴロゴロ出てきて驚きました。裏庭ってどこの家もこんな感じなのでしょうか。掘り出した石はレイアウト用に活用することにしました。竹垣を塀に沿わせて設置すると、とてもいい感じの和風空間になりました。ガラクタ置き場にされて荒れ果てていたさっきまでが嘘のようです。

二日目は木を植えました。本当は購入してきたその日に植えたかったのですが、時間切れと体力切れで二日目の作業になってしまいました。木を植える場合、ごく小さな苗なら穴を掘ってそのまま埋め戻せばいいですが、ある程度育った木を植える場合は、ただ埋め戻すだけでなく、水を使って根の周りに土を流し込む「水決め」という方法で根と土の密着度を高めます。具体的には、

1.根鉢の2倍程度の大きさの穴を掘る。

2.掘った土をふるいにかけて石やゴミなどを取り除き腐葉土を混ぜて埋め戻し用土を作る。

3.穴の底に水はけの向上を期待してを火山レキを5cmほど敷き、その上に元肥として堆肥を入れ、さらに根が直接堆肥に触れないよう十分な厚さの土を入れる。

4.植え穴に対して垂直に苗木を立て、埋め戻し土を8分目まで入れ、大量の水を注ぐ。

5.棒で土を軽く突いてドロドロにし、軽く苗木を揺すって根と土と水を馴染ませ、細根の間まで土が行き届くようにする。

6.支柱を仮設し、苗の垂直を保つと共に、土の表面と根元の高さが同一になるよう固定する。あとで樹が沈んでいくと根が埋没して呼吸できなくなるので、それを防ぐ。

7.水が引いたら残りの土で完全に埋め戻していく。

8.完全に埋め戻しが終わったら、水やりの時に役立つよう、樹の周囲に直径50?60cmの円を描いて溝を掘っておく。

ということになります。(注意:水を使って土を流し込む水決め法は、根の周りに特殊な微生物などを共生させるマツ類などには使えません。この場合は水を使わずに土を細根の間まで行き渡らせる『土ぎめ法』『棒ぎめ法』等を用いて植えていきます)

木を植えおわったら、あとは石などを思いのままに配置して完成です。あれこれいじってみて、和風の庭作りというのは生け花の造形と同じなのだと気が付きました。生け花では「芯・添え・控え」といった主役脇役のバランス関係がありますが、庭作りもそれと似ているのです。生け花は造形が一つの空間に集中する、庭作りは広い空間に造形が拡散するという違いはありますが、やはり中心となる物、それを補佐して引き立てる物、そしてそれらの配置される舞台を整える物といった役回りを意識していくのが大切なんだと気付きました。あれもこれもと置きたがらず、やや閑散としすぎるくらいにしておいた方が、引き締まっていい感じに仕上がります。今回は石が多すぎたので、思い切って地面に埋め、表面だけを地表に出すようにレイアウトしてみました。そこに苔を貼っていきます。まだ十分活着していませんが、きっといい感じになってくれると思います。

父がこの生まれ変わった裏庭をとても喜んでくれて、創作意欲が湧いてくると、墨と筆を持ってきて、お得意の書道で短冊を書いてくれました。

次はここに置く縁台でも作ってみたいと思っています。以前のいわしで語り合われていた竹林の荒廃を食い止めたいという思いを込めて、素材は竹にしてみるつもりです。竹林整備のボランティアなどをやって、その成果として手に入れた竹で作れたら最高ですね。夏休みあたりにまた何か計画してみたいと思います。


[238]>217 壁面緑化「花のかべ」 aicyu

「緑のカーテン」に似たアイディアに「花のかべ」というものがあります。


簡単にいうと壁面緑化なのですが、家の壁にポットをセットしたり、ラティスにバスケットをひっかけたりする装飾とは違って、パフカルという保水スポンジで花を育てる仕組みです。土を全く使わない水耕栽培なので、マンションの玄関先などやベランダで育てても土流れがないというのが魅力です。それから、「緑のカーテン」だと、育てる植物がツル性のものに限られてしまうのですが、これならいろいろなお花を楽しむことができそうです。


愛・地球博のバイオラングを見て以来、イエでも小さい「花のかべ」ができたらなぁと思っていました。

[f:id:aicyu:20090513104709j:image]


このパフカルを使った「花のかべ」ショールームがあると聞き、以前から一度見学してみたかったミドリエ・ハウスへ行ってきました。

しかし、パフカルの値段を聞いてびっくり!とても高くて手が出せません…。また、今のところ首都圏と京阪神地区でしか市販されていないということだったので、何か他のもので代用できないかなぁと仕切りなおしです。太陽の照り返しもかなり防げるということなので、夏が来る前に「花のかべ」づくりに挑戦してみたかったのですが…。


[239]点から線へ・シナノタンポポ追跡の旅 Oregano

私のグリーンウィークのアクションは、植物を植えることではなく、一種の自然観察になりました。事の発端は、仕事で長野まで行ったことに始まります。やはり長野の環境は東京とは違います。人工物の上に無理矢理植物を乗せているのが東京の緑。長野は、自然の緑の上に都市が置かれているという感じです。同じコンクリートと緑の組み合わせでも、土台が違うと感じられました。

長野の場合はその証拠に、街中をちょっと外れると、道のわきの植物が伸び伸びしています。タンポポがきれいでした。長野のタンポポは本当に伸び伸びと咲いていて、東京とは花の大きさも段違いです。……いや、そもそも東京と長野では、タンポポの種類が違うようなのです。よくよく観察してみると、総包(がくのような部分)が反り返っていない典型的な日本のタンポポですが、花が大輪であることとともに、総苞が太く下の方がぽっこりとふくれています。さらに外総苞片と内総苞片の先端に見られる突起状の出っ張りがありません。色も淡い黄緑色で、東京で見るタンポポより薄い色をしています。

何だこれはとさっそくモバイルで検索です。調べてみると、長野はカントウタンポポもカンサイタンポポも混在する地域で、これに高山性の特別な種類を含めると最低でも5?6種類以上のタンポポが生息しているタンポポの名所であることがわかりましたが、種々の特徴を付き合わせて調べてみた結果、私が見たのはシナノタンポポという種類であることがわかりました。シナノタンポポ。初めて聞く名前です。さらに検索していくと、元は北海道から中部にかけて生息するタンポポをまとめてエゾタンポポと呼んでいたそうですが、最近になってそれらの中に2倍体の種類があることがわかり(エゾタンポポは3倍体)、2倍体の方をシナノタンポポと呼んで別種扱いし始めたとのことでした。

イエはてなにはタンポポ大好きな方がいらっしゃいますが、私もこのシナノタンポポに一目惚れしてしまいました。貴重なタンポポが見られた喜びがふくらんで、面白い自然観察作戦を思いつきました。名付けて「点から線へ・シナノタンポポ追跡の旅」です。タンポポは綿毛のついた種で増えていきます。自分がその綿毛になったつもりで、タンポポからタンポポへと渡り歩いて、どこまで広がっていけるかを実感してみるんです。その時はただの夢物語的な構想で終わってしまいましたが、それがこのGWに実現したんです。

行った先は、長野のお隣新潟県の温泉です。旅館は信じられないような山の上にあり、天候によっては温泉の下に雲海が広がるというすごいところ。湯に浸かりながら魚沼連峰をパノラマで眺められます。その周囲を散策していたら、そこにもあったんです、シナノタンポポ。思いがけない再開に感激しました。あたりを観察してみると、長い坂の下までずっとシナノタンポポの道が続いていました。降りられるだけ降りてみました。本道に出るY字路まで降りて、そこでいったん引き返しましたが、この往復だけでもわかったことがありました。それは、シナノタンポポの生息域は狭いが、生息域の中に限ってみれば豊富な個体数があり、他の種類のタンポポを凌駕している、ということです。シナノタンポポの生息域の中では、よそではわが物顔のセイヨウタンポポの方が隅に追いやられていました。ここからわかることは、

「在来種のタンポポは決して弱い種類ではない」

ということです。都会では在来種のタンポポはほぼ壊滅ですが、それは生物として弱いからではなかったのです。セイヨウタンポポは人間の開発行為に強い耐性を示しましたが、それ以外の面では、シナノタンポポもちゃんと強さを発揮しているんですね。

翌日は早朝から宿を出て、ひたすらシナノタンポポを求めて歩きました。前日とは逆側に進んでみました。旅館の周りは建物の建設や駐車場の造成で荒らされていますから、そこでのタンポポはセイヨウタンポポです。しかしちょっと歩くとすぐにシナノタンポポの領域に入りました。狭い坂道をずっと進んで行きます。数キロに一つずつ、小さな集落が点在していました。驚くべきことに、家々の庭先に、当たり前の雑草のようにシナノタンポポが生えています。田んぼの畦にもシナノタンポポです。在来種のタンポポは開発行為には弱いようなことを書きましたが、昔ながらの暮らしが営まれている家や、田んぼの耕作といった伝統的な人為行為なら、シナノタンポポはダメージを受けないようなのです。シナノタンポポの株の横で、土地の人がムシロを広げて山菜を干していました。人の暮らしとシナノタンポポのツーショット。感激です。

さらに進んで行くと、廃校になった小学校の横を通って、広大な棚田が見渡せる場所に出ました。付近では何かの工事をしています。既に工事が終わったと思われるあたりが一面のクローバー畑になっていたので、そこに歩き疲れた体を横たえました。空は真っ青な快晴で、とても気持ちがいいです。ここはもう人工的に切り開かれた場所なので、生えている植物はクローバーとヨモギばかり。シナノタンポポの線はこの道路沿いでは、残念ながらこの工事で分断されてしまっていたようでした。記念の四つ葉のクローバーを探し、少し昼寝もして、シナノタンポポの線をたどる旅は、今回はここで打ち止めとなりました。

宿に戻って地図を見てみると、もう一本別の道路が川沿いに走っているのを見つけました。地図を追っていくと、川は遥か日本海に注いでいます。バイクがあれば半日かからずに走破できる距離のようです。もう一度、今度は雲海の上の山から海辺まで、シナノタンポポの線を追い続けてみたい。新しい壮大な夢が広がってきました。来年のGWもきっとここにやってきます。そして、日本のタンポポの道を、もう一度たどり直してみたいと思います。この国の自然を守りたいという願いを込めて。


[240]>232 節水 kyou_mii

洗濯機での節水ですが、最近の商品はとても少ない水で洗濯ができるようですね。

エコを考えると多少高くてもそういった物を買った方がいいかもですね。

でも、たまにびっくりするくらい高いものもありますよね。

わかっていても手が出せません><


[241]>147 梅ジュース v89

私はあまりお酒が呑めないので梅の実は梅ジュースにします。

子供にも飲めるし美味しいですよ。


[242]>238 緑のカーテンを壁だけでなく地表にも atomatom

うちの団地の階段の横の斜面、この季節になるとマメ科のクズという植物がびっしり生えるんです。ぼくは「つる草インベーダー」ってあだ名をつけているんですが、ほんとにどんどん侵略していくんです、空いているスペースを。

これだけの繁殖力をただの雑草扱いにして駆除するのはもったいない。

砂漠化の進む地域に生育させればいいのにって思っています。

もっとも外来植物には問題もあるんですよね。

このクズもかつてアメリカ大陸に輸出されたことがあるんだそうです。

最初はその強さや、花の美しさに人気があったそうなんですが(秋の七草にも数えられます)、だんだんと邪魔者扱いが始まり、いまでは厄介な害草となってしまっているらしいのです。

ぼくはそのたくましさ、好きなんですけど、なかなか共存共生するのは難しいのでしょうね。


[243]食べ物を残さない qwer-asdf

基本ですが、食べ物を残さず残飯を出さないことだと思います。日本の家庭からは1000万トンの残飯が出ているそうです。これは3兆2千万円に相当する量だそうです。食べきれる量を作って、残さず食べてしっかり体を動かすためのエネルギーにするのも大切なエコだと思います。


[244]>239 すごいですね、たんぽぽの旅 futanbo

1冊の本が生まれそうなお話ですね。

すごいです。

私もたんぽぽ大好きですが、そこまでの探究心が・・。

素晴らしいです。


[245]>234 田植え futanbo

田植えと野菜のツリーを見たときは、田んぼに野菜を植えたのかとビックリしてしまいました(笑)

田植えの風景が見れるなんてステキな所ですね。うらやましいです。子供たちがよく田んぼで泥だらけになってる姿をテレビとかで見ると、気持ちよさそうですね。でも、自分が田植えをするのは、腰痛持ちなので、無理そうです・・。


[246]>189 梅の木 futanbo

いいですね。

普通に梅の花が咲くんですよね?

花も楽しめるし、実で梅酒や梅ジュース、

これからの季節、おいしいですよね。


[247]>235 古紙回収。 nakki1342

立場的に新聞がなくなるのは絶対に困るので・・

古紙回収にちゃんと出したり、掃除などで

使ったりと役立てて

利用したいなと思っています。


[248]>128 追記:処分されようとする樹木を次世代に引き継ぐグリーン・アクション fusakogane

引越しなどで飼育できなくなったペットを心ない人々が捨ててゆく時代風潮もあるなかで、先月に引越しをされた近所の住宅が取り壊され、続いて緑深い常緑樹、落葉樹や季節ごとに見事な実のなる木の撤去が始まりました。

移設や移動のためではなく、ゴミ処理場への運搬のために電動ノコギリで細かく切断されて、トラックに積まれていきました。。。。

引越しした居住者の方は樹木の引継ぎ先を考えたことはあったのでしょうか? ガレージ・セールのように売り出したり、近所の人たちに引き継ぐことができなかったのでしょうか?

命ある樹木を伐採したり抹殺するような処分せずに、次世代に引き継ぐ努力をすることも大切なグリーン・アクションだと痛感しました。


[249]>243 飽食 eiyan

日本は食料を輸入し残ったものは廃棄している。

勿体無いはなしですね。

日本の農業を見直す機会にしたいですね。


[250]>110 苗交換 eiyan

苗はプレゼント会が多いです。

交換会があるのは貴重ですね。

いろんなイベントがあるのですね。


[251]>115 古代米 eiyan

発芽する古代米は貴重ですね。

育成するのは楽しいものです。

きっと大切に育ってるのでしょうね!


[252]>223 雑草ガーデン eiyan

野草を採取して花壇に植えて花を咲かせると可愛い花が開花する時があります。

こんなに小さな花を開花させて一生懸命生きているんだなーと思うと雑草で除草してしまうのは可哀想になります。

雑草も花壇に植える花や野菜の苗もみんな同じ野菜ですもんね。

単に人間が好き嫌いでエコヒイキしてるんですもんね。

あの小さくて可愛い野性のパンジー(三色スミレ)なんて何処でもかまわず人に踏まれても咲いているもんね。

あの野生のたんぽぽも強く咲いてるもんね。

雑草ってホント!強くて教わる事が多いもんね。

恐れ入ります!


[253]>229 森林緑 eiyan

新緑の中はイオンが一杯。

街中に街路樹を植えるのもイオンの供給が目的。

でも害虫の発生や落ち葉の処理で大変ですね。


[254]>237 よい休日でしたね atomatom

自分のイエに庭がある方は、庭の手入れという休日の過ごし方ができるんですよねえ。

イエをもつことの醍醐味の1つだと思います。

自分のプライベート空間なのだからどんな風にしようと思い次第。

あるいは家族と一緒に計画したり、家族に出来栄えの感想を聞くことができたり。

悲しいことにぼくは団地住まいですから、せめてベランダを充実させていこうと思うわけです。


[255]>216 オフィスの観葉植物 atomatom

オフィスの観葉植物を業者が定期的に交換したり、手入れしに来るのを見かけたことのある方、おいでですか。

実はぼく、学生のころ2週間ほどそういうバイトしていました。

台車で鉢を何個も運び込むのです。

植物の種類が変わるとオフィスの雰囲気もがらりと変わることがあって歓迎してもらえます。

人に喜んでもらえるいい仕事だなあと思いました。

業者の倉庫にはそれはもう大量の植物が保管されていて、水やりも大変でしたけど。

最近はプラスティック製の偽観葉植物も見かけます。確かに手入れも不要、水遣りも不要、枯れる恐れもない優れものではあるんですが。

手入れをしないと枯れるからこそ、生きているものだからこそ観葉なんですから。


[256]>233 ネギ nakki1342

私の家のベランダでもそういえばネギを

再生させて使ったことがありましたね

色々使い道がある野菜なので嬉しかったです

今。バジルしか植えてないけどそろそろ新しく何かを植えてみたいな・


[257]>225 クレマチスを緑のカーテンに vivisan

ピンクの花が可憐ですね♪

私は昨年緑のカーテンを野菜版、花版とわけましたが、クレマチスの苗を購入して花版として実践してみました。

庭とはいえ、花バージョンは下がコンクリートなため、すべて鉢植えの状態で行ったのですが、5月に小さな苗だったものが夏には蔓がのび、白い小ぶりの花をたくさん咲かせてくれました。

無事に越冬して、今年もわさわさを葉を茂らせています。クレマチスは多年草!?なので植えれば毎年きれいな花を咲かせてくれますよね。

今年は挿し木で株をもっと増やそうと思っています。りっぱに緑のカーテンの役割をはたしてくれるなくてはならない大事な花です。


[258]>254 万両いいですね♪ vivisan

日陰にも耐性をもつ万両はうちの庭の裏にも植わっています。毎年冬に赤いりっぱな実を垂れさがるようにつけている様は本当に見事です。うちには日陰に千両も植わっています。

裏の狭い空間を自由に創造してみるというのはいいですね。日陰なりの植物もたくさん種類がありますから、いろいろと悩んで決められたのだろうと思います。

うちの裏もそういうスペースにしてみたいな♪と思いました。


[259]>131 農の技法、伝統の知恵に学ぶガーデニング TomCat

なんといっても農業には、縄文時代からの数千年に及ぶ歴史の積み重ねがありますからね。たとえば福井県鳥浜貝塚の前期層からは緑豆、小豆、エゴマ、ゴボウ、瓜、ヒョウタン、麻などの栽培植物が見つかっていますが、これらは遅く見積もっても5000年前の農耕の痕跡です。そんな太古から経験を積み重ねて積み重ねて築かれてきたのが、日本の農業の知恵なんです。

農業が素晴らしいのは、そういう先人の知恵をずっと受け継ぎ続けてきたことです。日本はほんのちょっと前までは、人々のほとんどが何らかの形で農耕と関わりを持つ国でした。ですから、日本中の誰もが、それぞれの地域に伝わる伝統の農の知恵を受け継いで来ていたんです。それが私達の世代になって途切れてしまうとしたら、とても残念なことですよね。

でも、農業と関わりを持たない国民が大多数を占める現代でも、ガーデニングという形で植物との関わりを持ち続けている人はたくさんいますから、そういう中に伝統の農の知恵や技法を受け継いでいくことは可能です。

その知恵を、緑と触れ合う喜びと共に、次世代へと伝えていく。単なる一過性の趣味としてではなく、大げさに言えば生き方、生き様、哲学みたいなものまでが孫子の代まで伝わっていくライフワークとして取り組んでいく。そんなガーデニングをやっていけたら最高です。

>>miuqomzさん

自然農法 わら一本の革命

自然農法 わら一本の革命

土作りについては、私はこの本にとても大きな影響を受けました。この本で紹介されている農法は、耕さず肥料もやらず草もとらないという極端なもので、誰もがそのまま実践できるかと言ったら、ハテナマークが10個くらい連続しそうな内容です。

しかし、この農法の中に、自然が育む土の力とはどういう物なのかという根本的な答えがあるんですよね。土は多様な生物の共生が織りなす生態系の舞台であり、良い土、肥えた土、よく作物を育てる土というのは、作物以外の生物にとっても良い土だということなんです。

そんな、土作りというテクニックではなく、「多様生物の共生」という環境作りから入っていく本。もっと言えば「命の哲学」の求道から入っていく本。そんな、ちょっと面食らう本かもしれませんが、ノウハウ本の記述にあきたらず、本当の土作りって何だろうと深く模索をしていきたい人には、お勧めできる本だと感じました。


[260]>258 素晴らしい工夫です TomCat

まず空間を大切にする和の庭作りで通路を確保するという発想が、イエコト・ミシュランなら三ツ星級だと思いました。そして裏庭という環境に適応する植物の選択。葉を楽しむもの、実を楽しむもの、そして最終的には花を楽しむものも加えて、バラエティに富んだ素晴らしいお庭になったことと思います。

このルポは裏庭だけでなく、日当たりに恵まれない住宅密集地の家の庭作りとか、スペースに限りがあるベランダでのガーデニングなどにも、大いに参考になると思います。どんな場所でも、場所に合わせたデザインと、環境に合わせた植物の選び方で、楽しんでいくことが可能なんですよね。

千両や万両は私も大好きで、お正月の生け花には必ず使っています。それなら家に植えてしまえばいいですね。これらが日陰にも強いというのは、言われてみて初めて気が付きました。そういうことなら、植えられるスペースが確保できそうです。楽しみがまた一つ増えてきました。


[261]>220 わが家の桜も活着してきました TomCat

うちの桜は一種の株分けで、崖崩れで倒壊した桜の木の、バキッといってしまった所の一部を頂いてきて植えた物です。こんな季節に植えて活着するかなとちょっと心配だったのですが、見事新芽を吹いてきました。

知り合いから受け取った時はただ「桜」とだけ聞いていたので、ソメイヨシノだろうと早合点していたのですが、後で聞いたら八重桜系とのことでした。詳しい品種名は不明なので、花が咲くまでのお楽しみです。どんな花だろう、わくわく(^-^)

ソメイヨシノの実生はとても難しいですが、完全に不可能というわけではありませんから、ぜひ機会があれば挑戦してみたいと思っています。というのは、挿し木は要するにクローンですから、それではいくら個体が増えても、未来にはつながっていかないと思うからなんです。そこで、商業的に販売される苗木とは別に、私達のようなアマチュアの立場の者が、成功率を度外視して、遺伝的に新しい個性を持った実生を育てていくわけです。このことはソメイヨシノの未来にとって、とても大切なことになってくると思います。

その他の桜も、実生で育てられるといいですよね。実生は親の性質を100%受け継いでいるとは限りませんから、どんな木に成長するか分からないというあやふやさがありますが、そういう遺伝子の多様性が、種の未来には大切なんだと思います。


[262]>226 科学するガーデニングですね!! TomCat

売られているからと妄信的に使う、何々がどうなると大変だと脅かされるから言われるままにバラ撒く。そういう迷信にとらわれたような農薬漬けガーデニングから、生態系の知識や植物学、土壌学を土台として研究を重ね、予防に重点を置いたノウハウの確立を目指していく。この「科学するガーデニング」の姿勢が素晴らしいです!!

毒化しない、殺さないが車の両輪という考え方も、生態系の本質を科学的視点で見つめていくからこそ理解できることですよね。

こういうのは天動説地動説と似たようなもので、農薬迷信のような先入観に捕らわれている人には、なかなか受け入れられないものかもしれません。特に多様な生物の生命活動を「害」と受け止める考えの人には「殺さない」という方法が理解できないかもしれません。でも、それでも、

「生態系は巡っている」

んですよね。名も知れぬ草や虫を尊ぶことが、巡り巡って花や作物の生育や、ひいては人間の健康にまで関わってくるんです。それを科学の目で見つめて理解して、実践していくやり方。広めたいですね。私も何かできることがあったら、ぜひ協力させて頂きたいと思います。みんなで「毒化しない・殺さないガーデニング」に注目していきましょう。


[263]>230 これは大切なことですね TomCat

よく自然観察の心得として、とっていいのは写真だけ、残していいのは足跡だけ、なんて言われますが、実は足跡すらも自然に対しては脅威になることがあるわけなんですよね。

さらに私は、そうまでして保存されるべきシビアな自然に無闇に踏みいっていいものなのかどうかと、その点にも疑問を感じています。

自然には、全く人間が干渉しない自然と、人間の干渉が害をなさない形で反映されている自然とがあります。植生で言うと、前者を自然植生、後者を代償植生などと言っています。

まず私達は、少なくとも自然観察ビギナーの段階では、代償植生との触れ合いから始めましょうよ。例を挙げれば里山や農山村の自然です。人間がウサギを追っていた山、小ブナを釣っていた川、そういう人間の干渉も反映している「ふるさと」の野山。まずはそういう所から触れていって欲しいと思うんです。

そして十分に自然に対する認識を涵養した上で、厳格に守るべき事柄がたくさんある高原や湿地帯などにも足を向けていく。そういう段階を踏んだ接し方が望まれると思います。

自然との接し方の学びの場としては、NACS-J(財団法人日本自然保護協会)が実施している自然観察指導員講習会などがあります。自然が好きな人なら誰でも参加することが出来ますから、興味がある人はぜひ参加してみてください。

http://www.nacsj.or.jp/shidoin/index.html


[264]>251 原子力から原始緑へ CandyPot

私は原子力は危険か安全かという話以前に、無駄だと思っています。すごいエネルギーだよ、ちょっとの燃料で湯水のように使えるよと浪費をあおるエネルギー、それが原子力だなぁって。

それに、なんで東京で使う電気を新潟で発電してるの?どのくらいの無駄をしながら東京まで電気を運んでるの?それでも儲かっちゃう仕組みってなに?なんていう疑問もわいてきます。

そういうことを考えながら育てていく「原始緑」古代米は、とても意義深いと思います。私も育ててみたいなぁ。種もみが手に入らなければ育てられないと思っていましたが、玄米からでも育てられるんですね。今年はもう遅いと思いますが、ぜひ来年は挑戦してみたいと思います。


[265]>248 小さな木なら自治体で引き取ってくれることもありますが CandyPot

小さな木なら、引き取って公園に移植したり、ほしい人に仲介してくれたりする制度を持っている自治体もあります。でもある程度大きくなってしまうとだめなんですよね。そういうの、悲しいですよね、とっても。

特に大きな庭木があるお家イコール面積が広い宅地ということですが、そういう土地は都会では分割しないと高すぎて売れませんから、分割にともなって家も庭木も根こそぎにされてしまいます。こうやって緑豊かな住宅地が、代変わりによってどんどん寂しい町に変わってしまいます。

新しい緑を植える前に、今ある緑を大切にするアクションが本当に大切ですね。不動産を扱う会社でも、そういう緑のアクションの社会貢献活動に乗り出してくれたらと思います。三井さんに、ちょっと期待…。


[266]>244 す、す、すごい!! CandyPot

シナノタンポポが咲く道を、自分も綿毛になってどこまでもたどっていく旅。なんてすてきな旅なんでしょう。私はたんぽぽが大好きですが、日本のたんぽぽは、カントウタンポポとシロバナタンポポしか実際に見たことがありません。シナノタンポポ、ぜひ会いに行ってみたいです。

ところでこの春、私の知っているカントウタンポポの咲く道がひとつ、ほぼ壊滅状態になりました。年々数が少なくなっていくのでとても心配していたんですが、ついに今年は道路沿いからはカントウタンポポが消えてしまいました。まだ付近の公園には残っていますから、地域から絶滅したわけではありません。でも、範囲がじわじわと狭まっています。こういうのって、なんとかできないのでしょうか。昔ながらの暮らし方ならシナノタンポポはダメージを受けないというルポに、何か解決のヒントがある気がします。


[267]>259 昔ながらの powdersnow

伝統的な手法などは、どんどん失われていきそうで、怖いと思うことがあります。

何らかの方法で残すことを考えたい物ですが、なかなか簡単なことではないのでしょうね・・・


[268]>133 私にもできることあるかな CandyPot

すごい行動力のルポに驚きました。でも、その気になれば、私にだってやってできないことはありませんよね。道普請はちょっと無理かもですが、草刈りとか畑のお手伝いならできそうです。

atomatomさんの「兵庫楽農センター」のお話、とても参考になりました。農家と私たちの橋渡しをしてくれる所があるんですね。私は東京の方なので標語ではちょっと遠いですが、ほかにもそう所はきっとあると思うので、色々探してみたいと思います。

ところでグリーンアクションの記念樹、すてきです!!大きくなってドングリが実るようになったら、いつか私にも一つください。そんな未来までずっと続いていくイエはてなを目指しましょう!!


[269]>261 わが家にも桜がほしいです CandyPot

桜、わが家の庭にもあったらどんなにすてきでしょう。薄墨桜は苗を購入することができるんですね。もしわが家に薄墨桜が咲くようになったら、うちの庭が名所になってしまいそうです。すごい憧れ…。

自分で種を拾って育ててみるプロジェクトもいいですね。ソメイヨシノは難しいとのことですが、しだれざくらはどうでしょう。近くのお寺にあります。境内掃除の奉仕のふりして探しに行っちゃおうかな。もちろんちゃんとお掃除もしますけど♪


[270]>105 草ぼうぼうは世間体が悪い CandyPot

っていうのがありますよね。雑草を抜く=きれいにしている=勤勉な人、草を生やしている=汚くしている=だらしない人、っていう評価のされ方もあると思います。

でも、そういう固定観念というか、先入観を変えていく努力も必要じゃないかなぁって思うんですけど、どうなんでしょう。雑草と呼ばれる草を生かす都市設計なんて、できないのかなぁ。そういうコンペをやってみたら、すごいアイデアが集まって、地球の未来が変わってくるかもしれません。


[271]>187 私も盆栽はじめました♪ CandyPot

といっても、将来盆栽になる、今はまだ、ちっちゃなちっちゃな苗の段階です。樹の種類は楓。どこから手に入れたのかというと、なんとこれ、近所の小学生の子にもらったんです。ハイキングに行ったらちっちゃなもみじの赤ちゃんを見つけたので抜いてきてしまった、でも育て方がわからないのでお姉ちゃんもらって、って。根なんかカラカラに乾いてちょっとしおれかけていましたが、鉢に植えてお世話をしていたら元気に復活してくれました。これを盆栽に育ててみたいと思うんです。私がおばあちゃんになるころには、立派な盆栽に育っているはずです。


[272]>260 すごいです!! CandyPot

和の空間に和の植物。日本の生態系にもやさしい癒しの庭ですね。こういう和の伝統を意識した庭作りは、外来種だらけのガーデニングと違って、日本の生態系を守る意味でも価値があるなぁと思います。

日陰に強い植物を選んでの裏庭の活用法もとても参考になりました。わが家の裏庭も緑化したいです。椿、いいなぁ。椿がいけるなら、山茶花も大丈夫そうですね。夏は緑、冬は花。すてきな裏庭が作れそうです!!

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