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有価証券評価益、有価証券評価損が発生した場合、決算時にそれを計上し、税務上は「所得の金額の計算に関する明細書」で加算、減算することで、損益に関係しないようにするのでしょうか?
また、次期期首に洗替えを行い、期首は常に取得原価とするのでしょうか?

有価証券評価損が発生した場合の洗替えは
有価証券/有価証券評価損

有価証券評価益が発生した場合の洗替えは
有価証券評価益/有価証券
でしょうか?

●質問者: RX7FD3S
●カテゴリ:ビジネス・経営
✍キーワード:取得原価 所得 損益 有価証券 決算
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● AZUY
●50ポイント

http://easyboki.exblog.jp/27862/

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

参考になります。

このホームページの内容だと、期首の洗替えの仕分けが無いですね。

そのやり方が問題ないか・・・考えています。


2 ● mare_caldo1
●100ポイント ベストアンサー

先の質問に関連しているものと仮定し、売買目的有価証券の評価損益について回答します。


税務上も、評価損益はそのままで所得の金額の計算に関する明細書での申告調整は必要ありません。評価益が出れば課税ですし、評価損が出れば損金です。

http://www.azsa.or.jp/b_info/ps/kouza/kinyu_kiso_06.html


それと、1番の方のリンクで説明されているのは、切放法による処理ですね。洗替の期首仕訳ですが、評価損と評価益にそれぞれ別の勘定科目を設定してあれば、正にご理解の通りです。実務では、評価損益として一つの勘定科目を使用し、損益計算書作成時に借方残なら評価損、貸方算なら評価益と表示することもよくあります。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

大変参考になりました。

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