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記憶が薄れていく原因について。

「記憶は薄れゆくものである。」というのは日々を過ごしてきて体感しているのですが、
何故記憶は薄れていくものなのでしょうか?

(哲学的、私見的、神話的、科学的などのどんな観点からでも構わないので教えて頂けましたら幸いです。)

●質問者: workzaq1
●カテゴリ:医療・健康 科学・統計資料
✍キーワード:体感 哲学 神話 科学 記憶
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 10/10件

▽最新の回答へ

1 ● taka27a
●15ポイント

http://nyanya.sakura.ne.jp/es/kioku/ki_001.html

ずいぶんと簡略な説明ですが、長期記憶に入らなかったもの、必要なしと判断されたものが記憶から消えていくことになります。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

URL先の内容がとても参考になりました。


2 ● afurokun
●15ポイント

認知症の原因

http://www.pref.miyagi.jp/chouju/ninkoureisya/kiso/nou.htm

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


すみません、認知症の原因については

ちょっと求めていたものと違う感があります(汗)


違ったら申し訳ないのですが

認知症の場合「そうなってしまう原因 中でも代表的なので 頭を強く打った後に・・・」などの

発生条件が関係しているように思えますが、知りたかったことが、

そういったこと抜きで「薄れていく記憶の謎について」という点を知りたかったのです。


3 ● lancer13
●15ポイント

アルツハイマー病の原因として様々な物質であると騒がれるのですが、なかなか完全解明とまではいっていないのが現状のようです。アルツハイマー病の原因の究明にココまで時間がかかるのも人間の脳内の仕組みとその機能が完全に解明されていないことも原因の一つとなっているようです。

記憶機能が解明されればアルツハイマー病の原因も見つかるということにもなるのでしょう。現在はアルツハイマー病の原因の究明に現在発症している患者さんの脳内を調べるということになるようですが、人体実験を行うわけにも一歩近づき、一歩さがるを繰り返しているようです。

アルツハイマー病の初期症状は、「物忘れ」で始まることが多いのですが、仕事や家事に影響が出てくる程度に入浴,食事、洗面は自分でできますし、昔の記憶はかなり保たれていますが、数日前に人と会ったこと,数時間前に電話でしゃべったことは忘れてしまうのがアルツハイマー病の初期症状です。。

http://arutuhaima.kew1.com/

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

アルツハイマー病の原因と、記憶が薄れ行く原因が関連あるかもしれないのですね。


ある種、アルツハイマー病の原因の一つとして

「現代世界に興味がなくなってしまう」というのが例に挙げられるかもしれません。

(祖母が少し物忘れするようになってきたのが、最近つまらない、暇をしている、という風になってからですし)


4 ● vicki55
●15ポイント

記憶の障害

http://www.mh-net.com/lecture/syoujou/kioku.html

◎質問者からの返答

「記銘」 新しい物事のイメージ・体験ごとなどを書き込む

「保持」 それを保存する(期間不明)

「追想(あるいは想起)」 保存された記憶をひっぱってくる

という三大要素が記憶に関係しているみたいですね。


要となってくるところの、

「何故記憶が薄れてくる?」という点については解明が難しいものなのですね(^^;


5 ● winbd
●15ポイント

医学的に言うと、記憶が失われるのは脳細胞が死ぬからです。

「記憶が薄れる」のは、ニューロンという神経細胞が一部死ぬことにより神経細胞の繋がりが減るからです。


例えば、

ニューロンAに情報があり、そこから電気信号が送られB→C→Dと繋がっているとします。

この場合、Aを思い出すだけでBもCもDも思い出すことが出来ます。

Dを思い出してもAを思い出すことが出来ます。


しかしニューロンBが死んでしまった場合、AからC・Dに電気信号が送れなくなり相互情報伝達が無くなるため、Aを直接思い出さない限りAの情報を引き出せなくなってしまいます。

これがいわゆる「薄い記憶」の状態なわけです。




もう一つは、記憶が記憶によって上書きされることにあります。

これも上記の例と同じようなことですが、


「フランスに行った」というAの情報

「フランスでピザを食べた」というBの情報

「飛行機で事故が起きた」というCの情報


新しい記憶により前の記憶が消去されてAとBの情報が違うものに変わってしまえば、神経細胞が死ぬのと同じで繋がりが無くなってしまい、「思い出しにくい薄い記憶」へと変わっていくのです。


ちなみに、若いうちはニューロンがほとんど死なないため、新しい記憶をしなければ記憶が薄れることはありません。

小説にもなってますが、脳の障害により新しい記憶が出来なくなる病気があり、その病気にかかった人達はそれまでの記憶を一切無くすことが無いのだそうです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


ちなみに現段階としては、何故脳細胞が死ぬ(しかも死んだ後再生が無い)とされているのか?

という議題についてはまだ解明されていないのでしょうか?


要、ネットワーク関係が確立されていれば、

それだけ記憶を保存できる可能性が広がっていくかもしれないといことですよね。


A→B→C→Dと

B←A→C とあった場合では、

CがダメになってもBがあれば、Aは思い出せるし

BがダメになってもCがあれば、Aが思い出せる。 というような・・・


仮に必要な記憶を取捨選択していると考えると、

興味があるものが覚え易い、必ず必要なものが覚え易い、ということがあることに頷けてきました。


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