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国語辞典でいうところの「広辞苑」的な存在の以下の外国語時点を教えて下さい。

・英語
・フランス語
・イタリア語
・中国語
・タイ語

要はそれぞれの外国語の辞典でもっとも権威あるというか、認められている度が高いものをお願いします。

●質問者: ryota11
●カテゴリ:学習・教育 書籍・音楽・映画
✍キーワード:いもの イタリア語 タイ語 フランス語 中国語
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 11/11件

▽最新の回答へ

1 ● Hafiz
●50ポイント

英語世界に於ける、コノ辞典に較べたら(全22巻)、日本語における広辞苑など、屁みたいなモノ!!!!!!

特に最近の広辞苑は、権威も信頼性もアッタものではナイ!!!!!!!!!!!!

OED ( Oxford English Dictionary )

http://ja.wikipedia.org/wiki/オックスフォード英語辞典 で検索

◎質問者からの返答

岩波書店の人に伝えておきます。

ありがとうございます。


2 ● afurokun
●50ポイント

英辞郎 第四版

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  • 出版社/メーカー: アルク
  • メディア: 単行本

第三版発売! 人気の秘密に迫る

http://allabout.co.jp/study/english/closeup/CU20061225A/

◎質問者からの返答

Oxfordって言われるとなんか納得できたのですが、

英辞郎って言われてもなんかなぁ?。。


3 ● masamacya
●50ポイント

電子辞書が便利ですよ。


英語

三省堂で言うなら、『グランドコンサイス英和辞典』『ウィズダム英和辞典』が目下の力作

コンサイス英和辞典は歴史ある名書

三省堂 Web Dictionary使いませんか? http://www.sanseido.net/


フランス語

プログレッシブ仏和辞典とかジュネス仏和辞典とか・・・

お奨めは白水社ラルース仏和辞典http://www.amazon.co.jp/%E7%99%BD%E6%B0%B4%E7%A4%BE%E3%83%A9%E3%...

本格派です。


4 ● visualscandal
●50ポイント

英語http://www.7andy.jp/books/fair/detail/-/crnr_cd/05/fair_cd/dicti...

中国語http://www.7andy.jp/books/fair/detail/-/crnr_cd/08/fair_cd/dicti...

フランス語http://www.7andy.jp/books/fair/detail/-/crnr_cd/10/fair_cd/dicti...


5 ● nofrills
●50ポイント

日本語圏でいうところの『広辞苑』に対応するものとしては、

英語圏でOED(並べたときの規模的に百科事典並み)では、あまりにもでかすぎます。

(OEDに対応するのは、『日本国語大辞典』のような辞典。)

OEDは、「権威」はもちろん高いのですが(そして、『広辞苑』が権威かどうかってのも措いておいて)、

『広辞苑』のように誰もが具体的にイメージできるような辞書という感じではないですね。


『広辞苑』のように「今年この辞書に収録された新語」みたいなニュースになるのは、

同じOxfordの出している辞書でも、OEDではなく、COD (Concise Oxford English Dictionary) です。

http://en.wikipedia.org/wiki/Concise_Oxford_English_Dictionary

ニュース記事の例:

The latest edition of the Concise Oxford English Dictionary (OED) carries a definition of crunch as "a severe shortage of money or credit".


BBC, Credit crunch enters the lexicon, 3 July 2008


ただしOxfordの辞書は英国の辞書で、米国ではまた別かもしれません。

米国では、ランダムハウス(これは日本語版が小学館から出ている)かなあ……。

ほかにもThe American Heritage Dictionary, Webster's Dictionaryという大きな辞書があります。


英国では、Oxford系のほか、Cambridge系の辞書もあります。

また、あちらでは「趣味はクロスワード」という人が非常に多いのですが、

そういう人たちはChambersを使っているかもしれません。

それから、LDOCE (Longman Dictionary of Contemporary English) も『広辞苑』的な存在だと思います。

信頼はされている辞書ですが、「権威」はOxfordには及びません。

http://en.wikipedia.org/wiki/LDOCE


あと、英語では「シソーラス(類義語辞典)」というジャンルが確立されていて、

そちらはRoget's Thesaurus(Rogetは「ロジェ」と読みます)が定番です。

http://en.wikipedia.org/wiki/Roget%27s_Thesaurus

元々、19世紀に英国でピーター・ロジェという人が作った辞書です。

ただし米国ではRogetという名称が商標登録されていないので、

シソーラスの多くがRoget'sと名乗っているというような、かなりカオスなことになっているという話です。


それから、辞書が「辞書を作る人が書くもの」だった時代から、

「コンピューターを使って実際の用例を分析・処理・編集して作るもの」への過渡期に

後者の方法で作られ、現在に至るまで一貫して広く使われている

COBUILDという辞書があります。版元がCollins社なのでCollins Cobuildと言います。

これについてはこちらもご参照ください(何年も前に書いたものですが)。


※以上、ウィキペディアにリンクしているものは、ウィキペディアのページの末尾のExternal linksから、その辞書の公式サイトに飛んでください。


フランス語ではLarousse(ラルース)かRobert(ロベール)……下記URLの長崎外国語大学の先生の解説をご参照ください。

http://www.nagasaki-gaigo.ac.jp/toguchi/tog_ref.htm#dic8

それからアシェット (Hachette) の辞書もあります。(いずれも私は能力的に使えないです……orz)


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