人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

全国民的(全世界的)に休日が同じである方が、社会的に効率的であるという根拠(A)
または逆に休日を分散させる方が社会的に効率的であるという根拠(B)を提示してください。



※歴史的、宗教的、政治的背景などは考えないでください。
※季節休みを分散させるということではありません。
※土曜日、日曜日を法的・制度的に分散させるという話です。



例えば
業界別、業種別、または部署別、様々な社会層別に休日をバラバラにした方が、
(流通経路、交通機関、電力....)インフラの過剰設備/消費超過が低減すると思うからです。
※これは(B)を支持する根拠です。



今までそうやってきたのだから...といった歴史的、心理的理由をあげるならば
それは(A)を支持する根拠になり得ます。



社会経済学 的に... 理論的、数値的(試算)な根拠をあげてください。

●質問者: tak
●カテゴリ:政治・社会 経済・金融・保険
✍キーワード:インフラ 交通 休み 休日 制度
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● hijk05
●28ポイント

>業界別、業種別、または部署別、様々な社会層別に休日をバラバラにした方が、

>(流通経路、交通機関、電力....)インフラの過剰設備/消費超過が低減すると思うからです。

現在の中国では、こちらが採用されています。

http://q.hatena.ne.jp/answer

◎質問者からの返答

その方が、どの程度良くなっているのか

数値的な結果を提示していただければ..


そして、採用してない国は、

なぜ、採用してないのかの理由も


2 ● IlO10l0Il
●2ポイント

そもそもどの国でも休日が同じ国なんて無いので統計を出しようがないと思います。

日本においても省庁の公務員であれば土日休みが当たり前ですが、接客やサービス業であればむしろ土日のほうが忙しく活動しており、警察官や農業漁業など曜日関係無く活動する仕事は山ほどあります。


日本でも土日は法的に休みとは決められていませんし、歴史をさかのぼると「日曜日を休みにした大企業があったから、その取引先や関連会社も日曜日を休みにした」というだけのことです。

つまり、国が休日を分散するということは不可能です。

http://q.hatena.ne.jp/1242092138

◎質問者からの返答

歴史的背景と、その合理性は関係ありません。

「つまり、国が休日を分散するということは不可能です。」

は、前述からは論理の飛躍があります。


集中させた方が効率的な根拠、

またはそれを否定する根拠、です。


3 ● winbd
●29ポイント

根拠(A)を支持する意見です。


一般的には過剰設備/消費超過のデメリットよりも、集中的な需要/それに対応する供給のメリットのほうが上回るはずです。


例えば、客100人を従業員10人で処理出来るとすると、客1000人は従業員50人で処理出来るといったように、仕事というのはまとめて処理するほうが間違いなく合理的なのが常識です。


それを裏付けるものとして、近年のチェーン系企業の圧倒的な市場優位の状況、また田舎の過疎と都会集中が自然な流れとして起こっていることが挙げられます。


休日が同じであれば、例えば休日の遊園地や飲食店、平日の公務などあらゆる仕事についてまとまった需要が発生することになり、合理的な体制を作ることが出来るため社会的にも効率的になるはずです。

http://q.hatena.ne.jp/answer

◎質問者からの返答

集中処理の合理性はその通りであると思うのですが、

それは主に物理的集中の方であり、

時間的集中に関しての理由説明には、この説明だけでは不十分です。




遊園地や飲食店など、休日の方が利益率が良い業務でも、(赤字になる場合さえある)平日でも営業しているという非合理的な事実があります。

なぜ、彼らは平日を休業にしないのでしょうか?


理想的なほど集中性(A)が達成できていない(つまり、理想に反して休日は分散している(B)からであり)

(A)が現実的には達成できてはおらず、

(B)が実現できる余地、可能性があるからではないですか?


4 ● winbd
●31ポイント

たしかに限界点は存在しますね。

集中処理の合理性は「常にちょうど満員(並ぶ人を含む)」を限界としており、それよりも多くの人が集中すれば「利用出来ない」という無駄が発生してしまいます。

それを超えないという前提で(A)支持ということでお願いします。

(社会全体で見たら超えることはあり得ませんが)


>なぜ、彼らは平日を休業にしないのでしょうか?

それは「人が集中してない=赤字」ではないからでしょう。

人の少ない平日で、それに対応する従業員を用意したとしても通常は利益が出ています。


そして、平日に来た客が休日に来ないとは限りません。

より良いサービスに満足し、何度も足を運ぶ客もいますからね。

赤字経営にならない以上、営業日・営業時間は多いほど有利なのは当然です。


希に赤字経営のところもありますが、それは赤字経営を前提としているわけではなく、黒字を目標として結果的に赤字になってしまっているだけです。

もし仮にそういった企業が平日休みにすれば、今度は別の企業に客を奪われてさらなる赤字へと発展してしまいます。

だからこそ今は接客業など365日経営が当たり前になっていますよね。

より良いサービスを見せてリピーターを得ることが利益に繋がるということです。




まあ企業単位で効率的かと言うと、それは日常の集客数によると思いますけどね。


例えば、毎日常に満員になるような店なら(B)で分散してくれたほうが客がオーバーする可能性が減るため効率的ですし、逆に客の数にムラのある店なら(A)で集中してくれたほうが従業員の配置など合理的に処理しやすく効率的になります。


ただ、前者のような企業は少数であり、社会全体で見たらやはり(A)が効率的だと思います。

http://q.hatena.ne.jp/

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ