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知的好奇心をくすぐる世界のお宝を教えてください。
ただ、お宝の名前ではなく、なぜ知的好奇心をくすぐるのか?も、教えて下さい。

宜しくお願い致します。

●質問者: hiyarihatto
●カテゴリ:旅行・地域情報 書籍・音楽・映画
✍キーワード:名前 知的好奇心
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 10/10件

▽最新の回答へ

1 ● qwer-asdf
●15ポイント

ロゼッタストーン

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%BC%E3%83%83%E3%82%B...

大昔の人たちに読まれていた文字を読むことは素晴らしいものだと思います。たぶん次々とヒエログリフを読めるようになっていき、古代エジプトについて知ることは知的好奇心を満足させるものだったと思います。

◎質問者からの返答

情報ありがとうございます。よいですね、ほかにもありましたら宜しくお願い致します。


2 ● うるるん
●15ポイント

曜変天目茶碗ですね。

世界に三つしかない。その美しさは茶碗の中でも群を抜くものがあるのですが、何故三つしかないかというと「再現出来ない」からなんですね。

日本にも三つあるうちの一つが存在していますので、機会があったら是非一度その実物をご覧になられる事をお薦めします。

他にも所有した人が呪われたように財産を失ったり怪死を遂げたりしたといういわくのある喜左衛門井戸なども面白い。

茶碗、特に名碗と呼ばれるものの幾つかにはそのような面白いエピソードがありますね。

◎質問者からの返答

情報ありがとうございます。よいですね、ほかにもありましたら宜しくお願い致します。


3 ● yukitugu
●15ポイント

日本国憲法。

多くの他の成熟社会同様日本にも、というか日本は特に裏表が顕著に存在し、だけど、それほどそのこと自体がタブー視されてこなかった伝統があったと思います。判りやすく言えばどれだけお上にたてついても命までは取られまいと言う空気を読む能力の異常発達です。・・・全然判りやすくないですね(^^;江戸時代の一部やらに異常な緊張を強いられた時代はあったとは思いますけどね。

今は良く判らん主義主張の連中が沢山いますので、自己防衛のために多くは語りませんが、洒落が効いて文化的に余裕のある時代は日本人は多少の主義主張の違いを笑いでかき回して緊張のない、それでいて各々が自分の主張を心置きなく出来たすばらしい環境が歴史的に点在していた希有な国だと思います。

いろいろとその出自やら、内容やらについて取りざたされる現行憲法ですが、こんな破天荒な内容が延々と保持されたというところが既にお宝だと思います。

改憲結構。ただし、この半世紀以上に渡って保持されたのは米帝の思惑でもなく、一部の赤い人達の思惑だけでもなく、戦後の日本人という超お人好し集団が世界に類のない、「普通の国」にしてみればなんていう綱渡りという状況を我慢し続けた世界史上に残る成果だと思います。かつてこういうバカな選択をそれでもこれだけの長きにわたって続けた国がいた。まあ、いろいろな周辺に存する幸運が作用したとは言えそういう事例があってそれは決して夢物語ではなかったと言うことは世界に残せた宝なんじゃないでしょうか。あっ、過去形になっちゃってますけど、これは現行憲法制定から現在に至る経緯がそうだというわけで、今の憲法なんて変わっちまえという話ではありませんよ。

◎質問者からの返答

おっしゃる通りだと思います


4 ● powdersnow
●15ポイント

水晶髑髏

オーパーツとも呼ばれている、精密な髑髏形の水晶。

近代の物であると判明している物もあるわけですが、実際に遙か古の産物だとしたら……と思うと、好奇心をくすぐられます。

◎質問者からの返答

情報ありがとうございます。よいですね、ほかにもありましたら宜しくお願い致します。


5 ● chinjuh
●15ポイント

バグダッドの古電池

http://www.geocities.co.jp/Technopolis/9567/021.html

素焼きの壷に青銅の筒や鉄の棒、アスファルトの残留物が入っているもので、2000年も前の遺跡から発掘されたそうです。なぜ古電池と言われるかというと、その構造がボルタ電池にそっくりだからだということです。

古代人はこれで本当に電気を起こし、何かに使っていたでしょうか。それともまったく別の用途に使ったのでしょうか。とても気になります。


ヴォイニッチ(ヴォイニック)手稿

http://www.geocities.co.jp/Technopolis/9567/062.html

http://x51.org/x/03/12/2302.php

アメリカの古本屋がみつけた謎の本で、挿絵は奇っ怪なものばかりだし、添えられた手書きの文章も、まるで読めないというものです。デタラメに書いたにしてはあまりに良くできており、一体誰がなんのために作ったものなのか、とても気になります。


パレンケ遺跡の壁画

http://kinseijin.torebo-kichijoji.jp/article/0004851.html

有名な石のレリーフで、宇宙船らしきものを操縦している人に見えます。宇宙船じゃないとしても、なんらかの機械を操作しているように見えます。1400年くらい前のものだそですから、宇宙船としても、何かの機械としても、そうとう場違いです。

場違いだから不思議、オーパーツだとしてもよいのですが、古代において、特別不思議でもなんでもない場面を描いたのだとしたら一体なにをしている絵なのか、と原点にかえって考えてみると、やっぱり何をしているところなのかサッパリわからず、本当に不思議で好奇心をそそると思うのです。

※お宝というからには誰かが所有できる大きさのものがいいんでしょうか。だとすると、この壁画はちょっと大きすぎるかもしれないですね。



トウスパ遺跡のロケット

http://dateiwao-id.hp.infoseek.co.jp/kodaiufo.htm

↑このサイトの、「イスタンブールの古代オリエント博物館にある古代ロケットの彫像」というやつです。どう見てもロケットなんですが、3000年も前にロケットなんてありえない、と考えるのがスジですよね。ロケットじゃないとしたら一体なにをしている場面をかたどったのでしょうか。



これはオマケ

http://www.city.edogawa.tokyo.jp/chiikinojoho/bunkazairekishi/jo...

江戸川区の郷土資料室にあるもので、おそらく複数名で使うための杵(きね)だと思われます。

しかし、具体的に何をどうしたものなのかわからないらしいんです。

区内の旧家から出てきたものでしょうから、大して古いものではないでしょう。

にもかかわらず、使い方を覚えている人がいないらしいです。

最近のものなのにわからない、というのもかなりそそられます。


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