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離婚により、住宅ローンで購入した土地・建物を妻の名義にし、(妻が居住)住宅ローンの残りの返済は夫が行う事になりました。
今までの住宅ローンは銀行に継続できない。と言われたため、新しいローンに組み替える事にしたのですが、抵当権が設定されている場合、夫に対して贈与税の対象になるのでしょうか?
また、簡単にその理由を教えていただけると助かります。

●質問者: seizyou
●カテゴリ:経済・金融・保険 生活
✍キーワード:住宅ローン 土地 建物 抵当権 継続
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● cherry-pie
●60ポイント

不動産の所有権を移転の場合は、譲渡する者には譲渡所得税が、譲渡される者には不動産取得税が課税される場合があります。離婚財産分与

なお居住用の財産を譲渡した場合には、譲渡所得税の特例(3000万円の特別控除)を受けることができます。

http://www.rinku.zaq.ne.jp/bkaqx509/kane2.html

また、10年以上経過している住宅は、「居住用不動産の軽減税率適用」というものが適応されないのでご注意ください

計算は、住宅の時価からローン残高を引きます。

その額が贈与となります。

受け取る側が支払います。

また、抵当権がついている場合、夫が支払えなくなったら誰が住んでいようと無関係に銀行にもっていかれますよ。

競売にかけられますのでご注意ください。

銀行がなぜそういったのかというと、銀行の許可なく所有権を変えてはいけないという契約になっているからです。

ローンを組む際は、所有権が誰にあるか記載しなければなりません。

そのため新しくローンの組みなおしが必要になってきます。

妻が居住ということは、妻に不動産の所有権が移動するわけですので、妻に対してかかります。

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