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法人地方税の確定申告について、法人税割の中間納付還付額と均等割納付額を相殺して、還付請求または差引納付してもいいですか。


●質問者: slendermongoose
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:地方税 法人 法人税 確定申告
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● やすもり
●50ポイント ベストアンサー

納税者が選択できるものとされています。

-還付請求:中間納付法人税割額が還付され、還付加算金(利息)が加算されますが、均等割を全額納付する必要があります。

-差引納付(充当):納付すべき均等割額から中間納付法人税割額を減じた額を納付します。中間納付法人税割額が納付すべき均等割額を超える場合は還付され、還付加算金(利息)が加算されます。

地方税法 321条の8

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S25/S25HO226.html

ちなみに納税額が前年度>今年度となるのに仮決算をしない予定申告で納付しておくとうまく運用できます。(当座の現金が必要ですが…)

◎質問者からの返答

丁寧な回答をいただき、ありがとうございます。


2 ● mare_caldo
●40ポイント

大丈夫です。解説している県税事務所等のリンクを探したのですが、びっくりするほどないですね。そんな中で二つ。

http://www.city.kashiba.nara.jp/outside/kakuka/zeimuka/houjin/ho...

記載要領の9に該当する記述があります。

http://internet-kaikei.com/chihozei/tozei.html

中間納付額が還付になる場合の記載例です。

◎質問者からの返答

参考になります。ありがとうございます。

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