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会社の法務に詳しい方に質問です。「株主決議」と「株主特別決議」の違いがわかりません。定例の株主総会での決議と臨時株主総会での決議との違いでしょうか? そのあたりの解説をお願いいたします。


●質問者: crashtruck5
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:会社 株主 株主総会 法務
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● pahoo
●27ポイント

株主決議は、普通決議、特別決議、特殊決議などに分類されます。

特別決議は、特に重要な議案について決議するもので、原則として、議決権を行使することができる株主の議決権の過半数を有する株主が出席して(定足数)、出席した株主の議決権の3分の2以上の多数により行われる決議のことをいいます。


株主総会決議」(Wikipedia)によく整理されているので、参考にしてください。


2 ● hijk05
●27ポイント

ここも参考にしてください

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%AA%E4%B8%BB%E7%B7%8F%E4%BC%9...


3 ● dororoto100kimaru
●26ポイント

株主総会で議案を決議する手続についてはどちらも全く同じです。普通決議と特別決議で別々の決議をするわけではありません。

ただ、議案が可決するための条件が異なるのです(会社法309条、341条、424条他)。


同じ1つの議案を採決した場合でも、賛成者の議決権の数等により、普通決議の要件を満たす場合、特則普通決議の要件を満たす場合、特別決議の要件を満たす場合、特殊決議の要件を満たす場合、総株主の同意がある場合などがあります。

例えば、計算書類の承認であれば、いずれの要件を満たしても可決しますが、目的変更の定款変更は、少なくとも特別決議の要件を満たさなければ可決しませんし、発行する全部の株式の内容として譲渡制限を設ける定款変更については、少なくとも特殊決議の要件を満たさなければ可決しないのです。

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