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経営者の視点って何ですか?


またどうすれば身につきますか?


●質問者: garyo
●カテゴリ:ビジネス・経営
✍キーワード:経営者
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● rknonakka
●20ポイント

経営者をすれば身につくと言いたいところですが

第一線の経営者と直接話す、自伝を読む。その上で小さくても良いので

責任が伴う事業で試してみることではないでしょうか。

http://q.hatena.ne.jp/1242555257

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

この春部署が変わったのですが、事業部長から「経営の視点から見て欲しい」と言われたので、質問してみました。

自社の社長とは労使交渉で良くあっています。

マジカカードのスターロジックの羽生さんには先日某イベントの後の飲み会でお話を聞きましたが面白かったです。


2 ● capred
●20ポイント

目先の仕事をただこなすだけではなく、中長期的な視野で会社を成長させるためにはどうしたらいいのか

?有能な人材を育て、働きやすい職場環境を作り、取引先との信頼関係を固め、効率よく収益をあげる等?

を常に考えて行動することだと思います。

http://q.hatena.ne.jp/1242555257


3 ● bg5551
●20ポイント

労働者の場合は今月の給料はとか、年収はとどうしても目先の

現状に意識がいきがちですが、経営者の場合中期、長期での

予測、対策が必要となります。

そのような書籍をよんで勉強するなり、実際に経営者になってみれば

嫌が応にも考えなければならなくなります。

http://q.hatena.ne.jp


4 ● yukitugu
●20ポイント

http://www.nikkeibp.co.jp/news/biz07q4/551911/

肝心な部分を読むには会員登録が必要ですが、有料というわけでもないので是非読んで欲しいと思います。

落合監督が日本シリーズにおいて中日を二度目の日本一に導いた際話題になった山井投手の日本シリーズ初の完全試合よりより確実な勝利を狙った采配をネタに経営者の孤独の本質を語った筆者入魂の回です。

僕は中日ファンですし、恐らく著者もそうなんでしょうが、そんなことを超越して、トップに立つ人間に課せられた孤独という宿命、だからこそトップの価値の尊さを示してくれた名文だと思います。

トップは常に正しいわけでもなく、正しい判断を求められているわけでもない。だけど、常に前例によらない自分の判断の中での孤独な決断を求められている。だから、例えば一国の首相が見るからにくだらない判断を下したとしてもそれは僕らが日常で下している判断とは重みが違う。そういうある意味当たり前なことを気付かせてくれる名文だと思います。

もちろん一国のトップには出来るだけ良い判断をしてもらいたいと思いますし、せめて落合監督程度にはシリアスに判断をしてもらいたいとは思うんですけどね。


5 ● R30
●20ポイント

「経営者視点」というキーワードで、Web上にどんな記事があるか検索してみたところ、以下のような記事を見つけました。これらを総合するに、「経営者視点」という言葉には、2つの意味合いがあるのではないかと思います。


1.「自分だったらどうするのか、何を改めるべきか」と考える当事者意識の視点

http://www.ewoman.co.jp/winwin/51tg/04.html

「経営者っていうのは、僕もいま修行中ですけども、自分に矢を向けるというか、自分にどこか非があるだろうと考える事と、一方で客観的にどこが悪いかを指差して直すことの両方が必要じゃないですか。」(玉塚元一・元ファーストリテイリング社長)

http://cobs.jp/interview/builder/hkl/bn/060616.html

「「26歳になったら独立して店を開く」と決めていた山田さんにとって、バーでの毎日は開業のための準備期間でもあった。店舗に関わるすべての行動について「自分でお店を開いたら、経営者としてどのように行動するか」と、自分の将来像に当てはめて考えていた。」(山田拓洋・ロゴブルー恵比寿代表)

この2つの記事に共通しているのは、「自分だったらどうするのか、今間違っていることは何で、どうやればそれを改善できるか」と考える姿勢を「経営者の視点」と呼んでいることです。言い換えれば、自分で直してやろうという気がないのに他人のさまを見てあれが悪い、これが悪いとあげつらうだけの姿勢や、逆にどんな深刻な問題を見ても「自分には関係ないことだから」と見て見ぬふりをしてやり過ごす、といった姿勢は、その対極にあるものと考えられます。


2.自分の目に付く範囲だけでなく全体を見て物事を判断する全体最適の視点

http://rtm.blog.shinobi.jp/Entry/286/

「あなたが今座っているその席、いったいいくらの経費が掛かかるか知っているか。全員が掛かる必要経費の倍以上生産しないと会社は潰れる。」(上島千鶴・経営コンサルタント)

http://ascii-business.com/column/toda-no1.html

「経営者は何を考えているだろう? 一番考えている時間が長いのが事業全体の計画だ。つまり、会社の現状をふまえて、この先どうしていくべきか、戦略を練っているのだ。」(戸田覚・コンサルタント)

2つとも経営コンサルタントの方のコメントですが、経営者と社員の違いというのは、当然ながら会社全体を見る立場にあるか、それとも会社の中の一部(自分の割り当てられた業務範囲)を見る立場にあるか、の違いです。2つのコメントに共通するのは、会社の業務全体を俯瞰し、全体でかかる費用と稼げる売上のバランスや、将来全体をどういう方向に変化させていくべきかといったことを考えるという姿勢を強調していることです。この反対は、自分だけが良ければ良い、自分のチームの仕事さえうまく回っていれば良いと考え、会社全体の状況も知らずに好き勝手なことを言ったりやったりする「部分最適」の姿勢でしょう。


では、この2つの姿勢は、どのようにすれば身につくか。要は「姿勢」の問題なので、知識がとか経験がということは大して重要ではなく、毎日そういう姿勢でいようという気構えがあれば身についていくものではないかと思います(上記の山田氏のように「将来独立するために、毎日がその準備期間だと思う」ことにより、嫌でも毎日の仕事において会社全体のことを考え、何が問題で自分だったらどうするべきかを考えるようになると思います)。

とはいえ、実際にはどのようにして「会社全体のことを考え」たり、「何が問題で自分だったらどうするべきかを考え」たりすれば良いのか、具体的なイメージがわかない人が多いのだろうと思います。家族や親類に企業経営者がいる人が、小さい頃からそういう考え方に触れるが故に若い頃から経営者視点の考え方ができる傾向があったりするのも、自分がそれまで体験したり身近に見たこともない考え方をいきなりしろと言われてもできないことの裏返しでしょう。その意味で、「まずは小さくても良いから実際に1つの企業を経営してみること」というのが、経営者視点を身につけるもっとも手近な方法と言えるのではないでしょうか。成功するかどうかはともかくとして、ですが。

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