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【日本語】「薬にしたくともない」=「ほとんどまったくない」ですが、薬をどういうものと捉えた結果こういう意味になるのか、微妙に解釈できずにいます。のれんに腕押しは、のれんが「押してもいなされるもの」という性質を捉えた比喩だと思いますが、つまりそういう解釈、この薬の場合どういうことになるんでしょうか。

●質問者: neyorawa
●カテゴリ:学習・教育 書籍・音楽・映画
✍キーワード:ほと 微妙 日本語 解釈
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● chinjuh
●27ポイント

「薬にするほど=ほんの少し」という言葉とセットで考えてみてはいかがでしょう。

薬というのは沢山飲むものじゃないですよね。

耳かきですくった程度でも効き目があったりするものです。

薬にするほどしかない、と言えば、そのくらい少ししかない、という意味です。


「薬にしたくともない」だったら、

少しでもあったら薬にでもするのに、薬にするほどの少量すら存在していない→全くない

という意味になります。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


2 ● 黄昏九十五
●27ポイント

link296

http://www5a.biglobe.ne.jp/~minnami/link296.htm

(薬はごくわずかな量で効果がある貴重なものだが、そんな少量すら無いということから)

広辞苑 第五版

くすり【薬】

(中略)

?ごく少量のたとえ。「―ほども無い」

以上で、解釈できましたでしょうか。

◎質問者からの返答

広辞苑にありましたか。ありがとうございます。


3 ● R30
●26ポイント

http://store.shopping.yahoo.co.jp/kenkocom/x258810h.html

薬というのは、薬さじ(耳かきのような先の細いさじ)でほんの少しすくって調合するものです。その微量なさまに喩えて、「薬さじですくうほどの量すらない」という意味でそのように言うのです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

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