人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

進路についての相談です。私は30代前半男性です。日本で行っていた仕事を辞めて現在、昔から憧れていた海外に滞在しています。数か月中に日本に帰り、来春から福祉関係の専門学校に行き資格を取り、その福祉の仕事をやるつもりでした。というのも、日本で働いていた時にやはり人のためになる仕事、直接人と向き合う仕事をするほうがやりがいがあると感じたから、そして福祉関係は不況にも強い、だから福祉関係の仕事をしたいと思ったのです。ですが、先日こちら(海外)で私の日本の職歴を評価されて、こちらで就職しないかと企業からオファーがありました。この仕事はデスクワークが多く、私がやりたかった「人のためになる・直接人と向き合う・不況に強い」のとは異なるようです。日本に帰って福祉の仕事をするか、ずっと憧れていた海外でそのまま就職するか、どちらに進路をとるか悩んでいます。アドバイスをお願いします。

●質問者: Debian_GNU
●カテゴリ:就職・転職 人生相談
✍キーワード:やりがい アドバイス オファー デスクワーク 不況
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

▽最新の回答へ

1 ● nekomanbo56
●16ポイント

海外での仕事の待遇面や労働環境はわかりませんが、

福祉系の仕事は立派な仕事だとは思います。

やりがいはあるかもしれませんが、日本の企業はあまり待遇がよくありません。労働も過酷な面があります。

最初はやりがいがあると入り込んでも、耐えられなくなるのか、日本の福祉系の仕事は離職率が激しいです。

ずっと憧れていた海外でそのまま就職する方が個人的にはいいと思います。

◎質問者からの返答

早速のご回答ありがとうございます。福祉系は待遇が良くなく

過酷な労働という面があるのですね。せっかく3年も専門学校通って

(しかも高額な授業料)得た資格を使って得た仕事なのに、そこが

過酷で離職率が高いとなると、心配になります。

私の福祉系とは具体的には、義肢装具士です。やはりこの仕事も

離職率は高いのでしょうか。これからお年寄りが増え、装具の需要も

上がってきそうで有望だと思うのですが。


2 ● canuck
●16ポイント

進路のこととかって、真剣に考えれば考えるほど、迷路に入ってしまいがちですよね。


考え方を整理するために、日本に帰って福祉関係の仕事に就くことのメリット、デメリット、そして海外で就職することのメリット、デメリットを、思いつく限りすべて、紙に書き出してみましょう。


これまでももちろん、頭ではいろいろ考えてみられたことと思いますが、実際に紙に書いてみることで、考えがはっきりしたり整理されるということがあります。


書き出したメリット、デメリットを見ながら、自分の人生にとって大切な価値とは何なのか、お金なのか、夢なのか、安定なのか、充実感なのか、家族・友人なのかなど、改めて考えてみられるとよいでしょう。


また、日本に帰って福祉関係の仕事に就くことと、海外で就職することは、本当にどちらかを選ばないといけない二択なのでしょうか?海外で就職して、その後日本に帰ってきて改めて福祉関係の仕事に就くのは、どうなのでしょうか?やはり年齢的には若くて目指したほうがいいのでしょうか?


また、海外で福祉関係の仕事に就く選択肢というのはないのでしょうか?もしくは、日本で取った福祉関係の資格を、将来海外で生かすことはできないのでしょうか?


頭の中で考えてみることは自由なので、いろいろな可能性、選択肢を閉ざさずに、これも紙に書き出してみて、これはと思うものがあれば、実現性を少し詳しく調べてみられてはいかがでしょうか。


Debian GNUさんが、納得のいく結論を出されますよう、心よりお祈りしています。

◎質問者からの返答

コメントありがとうございます。

そうですね、まずそれぞれのメリット・デメリットを考えていきたいと思います。

(しかし、どういった項目で考えていったらいいのかでまた迷ってしまいます。)

なるほど、大切な価値を見出すわけですね、「金」「夢」「安定」「充実感」「家族」。

さらに項目を増やして考えていってみます。

海外で就職後に、日本に帰って福祉関係の仕事に就くのは年齢的に無理がありそうです。

現在でさえ、30代前半。これから専門学校3年通って、就職活動をするのが30代後半です。

普通の専門学校卒業生は20代前半です、彼らとの就職活動勝負では、こちらが年齢的に不利だと

考えられます。それなので、海外で就職(2、3年以上)してから、日本に帰ってから専門学校に

いくとなると、卒業時に40歳を超えていることになるので、海外就職の後、専門学校進学というのは

難しいことだと思います。

海外で福祉関係の仕事に就くというのは興味深いです。確かにこちらでは就職活動で年齢が問われないという

のが日本と違うところです。このことはとても興味深い。こちらで就職して永住権を取得後に

こちらの専門学校の義肢装具士コースを卒業して義肢装具士になるっていうのも現実的です。

日本で取得した福祉系の資格を海外で活かすのは無理なようです。免許制度が国によって違うからです。

紙に書き出す、という作業を行ってみたいと思います。ありがとうございます。


3 ● totsuan
●16ポイント

>来春から福祉関係の専門学校に行き資格を取り、その福祉の仕事をやるつもりでした。

ある程度の将来の計画をお持ちになっていらっしゃるようですが、さらにその先にあるものをしっかりお調べになった方が良いかと思います。福祉関係といっても具体的にどのような職業を希望なさっているのかはわかりませんが、例えば介護関係はその仕事内容が世間に認知されている現時点でも労働環境が良いとは決して言えない状況であり、コストパフォーマンスで言えば割に合わないと思うことが多いかもしれません。将来の発展性についても決して一般企業と比較して恵まれてるとは言い難いように思われます。専門学校に通うとなればその間の貯えが必要でしょうし、家族がいらっしゃるのであれば、その方達の事も考えなくてはなりません。それに体力と経験を要求される職種を御希望であれば、30歳代という年齢は足枷になってくる可能性もあります。

http://allabout.co.jp/career/careerwelfare/closeup/CU20060215A/i...

http://allabout.co.jp/career/careerwelfare/subject/msubsub_hukus...

http://okwave.jp/qa606637.html

>人のためになる仕事、直接人と向き合う仕事をするほうがやりがいがあると感じたから

>そして福祉関係は不況にも強い

「不況に強い」という意味をどのように捉えていらっしゃるかにもよりますが、前述の通り、待遇面では決して割に合ってないと思います。ただ景気に左右されずある程度の求人が常に存在し、本人の体力と精神力が持続する限りは仕事を継続できるという点がメリットといえるかもしれません。入れ替わりの激しい業界のようなのでやる気のある方は当然歓迎されますが、長く働くつもりであればどこかで即物的な関心(※収入や昇格)を諦める必要に迫られるかもしれません。

>私の日本の職歴を評価されて、こちらで就職しないかと企業からオファーがありました。

これは質問者が評価されたことで得られた貴重なチャンスだと考えるべきでしょう。みんな誰しもやりたい仕事につけるわけではありませんし、本来興味ない分野で才能が開花することも稀ではありません。あとは、仕事を選ぶに当たって、誰に影響を与えること(※本人/家族/仕事相手など)を考慮すべきなのか?何を最優先(※収入/社会的地位/やりがい等)に選ぶのか?をじっくりお考えになって下さい。

お粗末さまでした。

◎質問者からの返答

コメントありがとうございます。リンク先も読ませてもらいました。

介護職は給料面、労働環境厳しいようですね。義肢装具士の場合はどうなんでしょうか。

やはり年齢面で足かせになる可能性がおおいにあるようですね。

そういうことにおいて、現在において、海外に住む・日本に帰るを早めに

決断しないといけませんね。家族もいます(子供はいません)、家族のことを

考えないといけないですし、授業料・生活費などのお金のこともしっかり考えないと

いけませんね。

------------------------

待遇面では割に合っていないのですね。

義肢装具士になった時には、もちろん一生やり続けるつもりです。

職人的な仕事というのが魅力的です。経験によって自分の能力が

伸びるというのが素晴らしいと思います。

収入や昇格は期待できないのですね、こういった面も考えなければ

ならない要素ですね。

------------------------

オファーは貴重なチャンスだとはいえますね。

仕事で誰に影響を与えるのか、何を優先するのかを

じっくり考えるべきなのですね。

私は家族が一番大事です。そして安定した収入、

他人への貢献度というのが最優先です。

------------------------

お粗末ではありません、貴重なアドバイスありがとうございます。


4 ● hijk05
●16ポイント

福祉の仕事も、「人のためになる・直接人と向き合う・不況に強い」とは異なるようですが・・。

義肢装具士としてまず雇ってもらえそうなところはあるんでしょうか?

◎質問者からの返答

コメントありがとうございます。

私の以前の仕事は勤務中ずっとパソコンとにらめっこの

状態でした。それに比べて義肢装具士の仕事は患者と向き合える

そしてこれから高齢者のための装具(たとえば膝のサポーターなど)の

需要が増えそうなので、不況に強いと考えています。

医療系は不況に強いというのは間違いないと思います。

------------------------

おっしゃる通りです。確かに義肢装具士として雇ってもらえるかが

わからないのです。

義肢装具士の学校には30代・40代の学生もいるようですが、

彼らが就職できたかどうかまではわかりません。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~j5399030/gisi/index7.html

雇用状況はどうなっているのか、については以前から調べているのですが、

まだわかりません。

ただ言えることは、20代前半の卒業生よりも30代後半(卒業時)の

私の方が就職が(年齢的な面で)不利であるという点です。

高い専門学校の授業料を払って、仕事がないとなると、もう話になりませんからね。


5 ● mare_caldo
●16ポイント ベストアンサー

義肢装具士の方々にはもう何十年もお世話になっている立場からお話しさせていただきます。


職人的な仕事というのが魅力的です。

本当に職人の仕事ですよね。これまで、何人もの方に靴を作ってきてもらっていますが、みなさんそれぞれに魅力的な人たちでした。自分が作ったものが、直接人の生活を豊かにし喜んでもらえる、という点で、本当に素晴らしい仕事の一つだと思います。なかなかそういう仕事ってないですからね。私もひそかにそういう道もあったなと夢想することがあります。


直接人と向き合う

これは、その通りなのですが、想像するに初めの何年かは修行・見習い時代になるようです。私と直接対面される方は皆さんかなり経験を積んできた方達で、新人の人たちは工房の奥にこもって仕事をされているように見受けられます。そして、ある程度経験を積んで一人前、ということになると、先輩のアシスタントとして病院などに出かけているようです。まあ、この辺は、会社により様々なのかもしれません。


不況に強い

確かにそうだと思います。生活必需品なので、もう要りません、というわけにはいかないですからね。ただ、多くの場合、義肢装具の作成には、自治体の福祉補助や健康保険を利用していると思います。今後、これらの予算が縮小すると、作りたいけど我慢する、という方が増える可能性があります。そういう意味で、景気よりも国の政策に依存するところが大きいかもしれません。


義肢装具士として雇ってもらえるか

やはり、ここが一番の心配ですよね。私にも分かりかねるのですが、やはり、もう少し、リサーチされてはいかがでしょうか。専門学校に入る前に、学校の方に相談して実際に30代で卒業され現在仕事につかれている方、できれば、複数の方を紹介してもらうのが一番だと思います。そうした方達と話ができれば、待遇面のことも含め実のあるアドバイスがもらえ、仕事のいろいろな面が見えてくると思います。


どんな仕事でも良いことばかりはないと思います。仕事につける目処がついたら、ぜひ、将来は独立して自分の会社を持つ意気込みでがんばってください。そのときには、きっと今までのキャリアも役に立つのではないでしょうか。

◎質問者からの返答

義肢装具を使用されている方からのコメントを頂けて

幸いです。ありがとうございます。

私が考えていたことに近い(やりがい・職人的・不況に強い)

ことを確認できてよかったです。

やはり問題は雇用です。

複数の専門学校に30代・40代に卒業した卒業生の

進路について問い合わせてみます。ありがとうございます。

------------------

すみません、話はすこしズレるのですが、

mare_caldoさんが思う、義肢装具士の適性ってなんだと

思いますか?

手先の器用さでしょうか?それとも人間性ですか?

本題からズレてしまいますが、義肢装具の使用者からみた

意見を聞いてみたいです。


1-5件表示/9件
4.前の5件|次5件6.
関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ