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音楽のルール(どこからがオリジナル曲で、どこまでの曲を公開してもいいのか)について質問させてください。

ケース1
Aという曲があります。
Aのコード進行のコード、テンポをそのまま使って、曲Bを完成させた。

ケース2
Aという曲があります。
Aのコード進行のコードとテンポを少しだけ変えて、
メロディーも変えて、曲Bを完成させた。


このようなケースの場合、
曲Aを元にして作成した曲Bは、どちらもオリジナル曲として、曲を公開できますか?
(ここからを「オリジナルだと言っていい」という境界線がちょっと分らないので教えていただきたいです)


●質問者: ThinkThink
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
✍キーワード:オリジナル コード コード進行 テンポ メロディー
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● mezala
●35ポイント

類似性の判断ということであれば,実際に比較してみないと何とも言えないです。曲Aが誰でも耳にする有名な曲であれば,多くの人が類似性を認識するでしょう。

恐らくルールというのは存在しないと思います。自己規制をいちいち意識していたら,例えばコード進行の同じ曲の多い演歌のようなジャンルでは発表できなくなってしまうでしょう。むしろこの種のジャンルは類似性を一種の安心感,連帯感としている風潮すら感じます。

むしろ,既存曲Aを基にしているということを「Aへのオマージュ」「A変奏曲」などのように公言してしまったほうが楽なのではないかと思います。

発表している本人がAを基にしたという認識がある以上,もしも裁判となったときに「オリジナル」と主張するには無理があり,その主張を維持して争うことはできないと考えられます。いくら頑張っても,類似性の判断を下すのは裁判官ですから。(しかも裁判官によって判決が逆転するし)

例えば,『「どこまでも行こう」VS「記念樹」裁判』

http://www.remus.dti.ne.jp/~astro/hanketsu/hanketsu.html

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


>既存曲Aを基にしているということを「Aへのオマージュ」「A変奏曲」などのように公言してしまったほうが楽

どうも。

この辺り微妙な線引きかもしれないのですが

完全オリジナルかどうかはおいておいて(完全オリジナルという定義も抽象的ですが)、

「趣味レベル的にネット公開」するぐらいであれば、問題ないでしょうか?

(オレンジレンジさんで、以心伝心とドクターマリオが噂されていたぐらいですし。

もちろん「丸々参考にしたんですよ感」が無いように作る予定です)


イメージとしては

A曲の響きがとても素敵だったので「その響きの上にオリジナルメロディーを作ったものを公開する」

レベル的には「あ、この曲の雰囲気、○○に似てるなぁ」ぐらいのものであれば、特別公開しても問題ないでしょうか?


2 ● seble
●35ポイント ベストアンサー

1の定義がえらくあやふやだけど、

コード進行とテンポが同じだけでメロディラインは全く違うんでしょ?

2もメロディラインが変わっているのですよね?

であれば、両方とも全く違う曲です。

コード進行が同じ曲なんて世の中にはごまんとありますよ。

ジャズのブルースがその良い例。

ブルースという時点でコード進行は同じです。

(微妙な違いはある)

テンポなんてのは曲の差別と何の関係もありません。

演奏するたびにテンポが微妙に変わるのは当たり前だし、

あえて大きく変える事だってあります。

120の曲を130で演奏したところで全く同じ曲ですね。

単純な区別として、確か1小節半(6拍と言うべきか)、同じラインだったら盗作と認定するのだったと思いますよ。

問題は、Aとは違う曲でも、他にも似たような曲がごまんとあり、オリジナルのつもりのメロディーラインが、実は忘れていた曲を思い出しただけだったり、同じラインがすでに存在していたりする場合が多い事です。

ただ、単に個人的にwebに載せるだけ程度なら、クレームが付いたり、他の曲を見付けた時点で、似ており、自分が後だったらさっさと引っ込めれば問題ないかと、、、

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

>1の定義がえらくあやふやだけど、

>コード進行とテンポが同じだけでメロディラインは全く違うんでしょ?

はい。メロディーラインは違う想定で。


>2もメロディラインが変わっているのですよね?

>であれば、両方とも全く違う曲です。

やはり両方違う曲捉えることができるのですね。

その辺りの判断がどうなるのか、知りたかったのです(--;


曲の関連性(ひらめいた曲が、過去に聞いたものの延長線上にあり、とてもよく似ていた)ということも、

あるでしょうし、その辺りは芸術性の発展?(なんというべきか)ということで公認されているみたいですね。

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