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契約書につて

ある契約書があり、
その中に「着手金の振り込みを確認した時点を契約日とし...」という条文があります。

この場合、この契約書を発行後に着手金の振り込みが行われなかったときは、
この発行した契約書は意味がないのでしょうか?

何の契約もしていないという意味と同じなのでしょうか?

よろしくお願いします。

●質問者: worldtravel
●カテゴリ:ビジネス・経営
✍キーワード:契約
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● QuestR2
●20ポイント

>この場合、この契約書を発行後に着手金の振り込みが行われなかったときは、

>この発行した契約書は意味がないのでしょうか?

契約書の記述にもよりますが、通常は、振り込まないとかで一方的になかったことはできません。

契約日を着手金の振込み日にしてるのは、経理上の都合です。


着手金支払督促状とかもあります。

http://www.bizocean.jp/document/doc/02/001/004/00008743.php

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


2 ● pahoo
●20ポイント

この契約書を発行後に着手金の振り込みが行われなかったときは、

この発行した契約書は意味がないのでしょうか?

何の契約もしていないという意味と同じなのでしょうか?

はい、そうなります。


ご質問のケースは、委任/委託契約ですよね。

契約条件は受託者に委ねられるので、ご質問のような条件になることがあります。


ただ、これは発注者にとっては不利に働くことがあります。

着手金が振り込まれた瞬間に受託者が倒産してしまうと、契約が成立したかどうかが確認できないためです。


そこで、発注者と受注者のどちらにも不利にならないよう、着手金を払う前に契約は締結し、「締結日から何日以内に着手金が振り込まれなかったら契約は無効とする」というような付帯条項を付けることが行われます。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

請負契約の場合はどうなるのでしょうか?

自分が請け負い側になります。


3 ● nekomanbo56
●20ポイント

着手金の振り込みを確認した時点を契約日とし・・・>

他に条件的な要素が、例えば着手金の条項など詳しい条件が書いてない場合はそのままご質問されてる通り契約書は意味がないということになると思います。

ただ、こういった誓約書の場合、着手金の入金がない場合などペナルティ的な条項を明記してる場合や、例え条項内に書いてない場合でも、相手側が情報を知らせず別の約款を隠している場合など考えらますが。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


私の質問がわかりにくかったかもしれないので追記します。


1.契約書発行

2.支払い

3.作業開始


とするつもりなのですが、


1.契約書発行

2.相手が急いでいると言い、5日後に支払うので、それまでにできるだけ作業を進めておいて欲しいと言った。(口約束)

3.しょうがないのでできるだけ作業を進めた

4.支払うと言っていた5日後、やはり依頼は止めるので支払いは行わない。

支払日が契約日となっているので契約はしていない。と言った。


こういう場合はどうなるのかな?と言うことが知りたいのです。

ちなみに契約書には「支払わなくても契約は成立する」といったことは書いていません。


よろしくお願いします。


4 ● seble
●20ポイント

3にある2の発言を証明できるかどうかが鍵になります。

口頭でも契約は成立しているので、本来ならば着手金がなければ契約は成立しないはずですが、その特約として後からの追加契約である2の発言が立証できれば有効になります。

ただ、この手のトラブルはひんぱんにあり、依頼側は支払いを拒否している以上、もめるのは必須です。

そんな事は言わなかった、そういう意味ではなかった、どんな反論が出てくるかそれ次第の面もあります。

口約束なんてそれこそどうにでもなってしまいますので、その手の場合は、最低でも録音ぐらいはしておくものです。

言質を取る、という意味ではなく、しっかり念を押した上での録音であれば法廷でも十分通用するように思います。

◎質問者からの返答

そうですよね。

今回は実際にこのようになっているわけではないのですが

「こうなりそう」という感じなのでどうなのかな.....と思い質問しました。

ありがとうございます。


5 ● pahoo
●20ポイント ベストアンサー

請負契約の場合、成果物を納品しないと報酬は得られません。したがって、着手金が払い込まれるまで契約しないということは、普通はありません。

そもそも着手金という概念がそぐわない契約形態です。


また、コメントに記されている

1.契約書発行

2.支払い

3.作業開始

も間違いです。本来は、

  1. 契約締結
  2. 作業着手
  3. 納品・検収
  4. 支払い

という順序になります。


作業を開始している時点では、すでに契約が締結されています。

契約書の中には、発注者の都合で一方的に契約を解除した場合には、発注者が違約金を支払う条項が記されているはずです。「やはり依頼は止めるので」と言われても、少なくとも作業分の費用回収はできるでしょう。

◎質問者からの返答

> 請負契約の場合、成果物を納品しないと報酬は得られません。

えっ そうなんですか。


すいません。

探したのですが、請負契約で前払いにしているような話のページが沢山出てきます。

どこかに「請負契約での前払いはダメ」といった決まり事が書かれているページを教えて下さい。



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