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谷川俊太郎さんに関する、ちょっとイイ話(「深イイ話」的な)を調べています。
例えば…「生きる」「いるか」等の作品にまつわる話、作者自身にまつわる話(詩家になった経緯や周囲の人との関係)等々、いろいろ教えて下さい!


●質問者: tooh22
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 書籍・音楽・映画
✍キーワード:「生きる」 いるか 深イイ話 谷川俊太郎
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● yaezakura39
●27ポイント

谷川俊太郎と中島みゆき


詩人・谷川俊太郎は中島みゆきにとって「言葉の師」ともいうべき重要な存在

大学の卒論に大学の国文科の卒論に 「谷川俊太郎論」を書いていて

「ほんととうそ」という詩には特別に賛辞を送っている。


http://ameblo.jp/miyuky/entry-10024341185.html

http://homepage2.nifty.com/jun_yoshida/mn/25.html


2 ● sonic-city-saitama
●27ポイント

周囲の人との関係

凄い学者の家に生まれた、実はお坊ちゃまである。

父親は哲学者で法政大学学長だった谷川徹三氏

でも、谷川俊太郎本人は高卒である。


実際に街角で見かけたことがあるが、スーツなど着る人柄ではないみたいである。

飄々としていてTシャツにジーパンみたいなパンツをはいていた。

まさに有名人なのに・・・という感じである。

しいて言うなら、保育士か小学校の教師みたいなタイプだと思えた、ブルーカラー系。

背丈は160やっとあるかどうかくらいで決して大きな人ではない。




http://www.1101.com/books/shitsumonbako/index.html


3 ● winbd
●26ポイント

http://kakiwo.exblog.jp/3243084/

名な、谷川俊太郎の「33の質問」。

結論から言うと、これは答えるものじゃない。

「33の質問」はこれ自体がすでに詞であり、詩である。

答えなどなしで、完結しているのだ。

すべての解答は蛇足に過ぎない。

谷川俊太郎は自著の中で書いている。

「問いかけるのは、言葉でひとにふれること、

そのひとつの魂の手ざわりを知ってゆくこと…」

ただ質問に答えたところで、意味はない。

その質問にふれて、その人が何を感じ、何を思ったかが肝要なのだ。

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