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【トルストイ】さんに関する、ちょっとイイ話(「深イイ話」的な)を調べています。
例えば…「大きなかぶ」等の作品にまつわる話、作者自身にまつわる話(作家になった経緯や周囲の人との関係)等々、いろいろ教えて下さい!


●質問者: tooh22
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 書籍・音楽・映画
✍キーワード:トルストイ 作家 深イイ話
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● winbd
●23ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%95%E3%83%BB%E3%83%8...

第一回ノーベル文学賞のときには、人気を二分していたドストエフスキーが故人だったため、受賞確実といわれた。トルストイ自身もスウェーデン・アカデミーに対し、その受賞賞金を、ロシア政府から迫害されていたドゥホボル教徒をカナダへ移住させる資金に当ててくれるように手紙を送る。しかし第一回ノーベル文学賞はフランスの詩人シュリ・プリュドムに与えられ、受賞を逃す。これには世界中から非難が巻き起こる。これにスウェーデン・アカデミーは異例の声明を出す(受賞しなかったのは、トルストイのアナキスト的思想がノーベル賞の理念と相容れないためとされた)。このため、トルストイはそれまでの著作権放棄宣言を撤回し、新作『復活』の出版で得た資金をドゥホボル教徒の移住費用に当てる。


◎質問者からの返答

説明不足で申し訳ございません…

以降に回答くださる場合は、「wikipedia」以外でお願いします。

情報、ありがとうございました。


2 ● samuraiJ
●23ポイント

ロシアの大文豪トルストイは30代で『戦争と平和』を書き、文学者として世界的な名声を得ています。そしてロシア国民から英雄、あるいは人類の教師のように慕われました。そのトルストイが30代後半から約10年の歳月をかけて、人生の目的について真っ正面から取り組み、深い絶望に陥っているのです。

その赤裸々な告白が有名な『懺悔』です。トルストイはまず生きる目的を知らずに生きている人間の姿を、次のようにたとえています。

http://inochi.jpn.org/jisatsu/chapter9.htm


3 ● sibazyun
●22ポイント

(*1) http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B...

(*2) 小川正「奴隷船」、恒文社、1971


4 ● rsc
●22ポイント

こちらはいかがでしょうか。

●トルストイ -- Ray:雑学事典

>トルストイの逸話

・トルストイは社会事業に熱心であり、自らの莫大な財産を用いて貧困層への様々な援助を行った。援助資金を調達するために作品を書いたこともある。

・トルストイがインドの新聞に寄稿した「ヒンドゥー人への手紙」はマハトマ・ガンジーに影響を与え、非暴力主義への発展へと繋がった。

http://www.7key.jp/data/person/person_t/ln_tolstoy.html

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