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【岩崎京子】さんに関する、ちょっとイイ話(「深イイ話」的な)を調べています。
例えば…「かさこじぞう」等の作品にまつわる話、作者自身にまつわる話(作家になった経緯や周囲の人との関係)等々、いろいろ教えて下さい!

●質問者: tooh22
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 書籍・音楽・映画
✍キーワード:京子 作家 岩崎 深イイ話
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● samuraiJ
●35ポイント

岩崎さんは「昔の生活で何がつらく悲しいかが伝わるよう、よりよい記述を求めて変えていった。統一した方がわかりやすいので働きかけている」と話す。改訂のたび調整しているという。

http://www.asahi.com/edu/student/kyoukashow/TKY200707040311.html


2 ● sonic-city-saitama
●35ポイント

http://www.baika.ac.jp/juken/blog/kato/2007/05/

民話を再話し、児童文学作品として作られるとき、言葉遣いにも細部の設定にも、いろいろな意見があります。「浦島太郎」を書かれたときの龍宮城のご馳走や「かさこじぞう」の言葉遣いに対して寄せられた意見について、話して下さいました。確かに、教育の現場や研究の立場からはいろいろなことを言います。でも、大切なことは、子どもたちが先祖が伝えてきた話を楽しく、親しく味わい、受け止めることでしょう。そこにはいろいろな智恵も生きる力も込められているからです。本当は、直接語りかけることが、世代を超えて伝えるときに一番迫力がある方法だと考えられているのでしょう。でも、今の時代ではその環境はなかなか整いません。本の形で、絵本の形で伝えることができたら、それらを媒介として、家族や文庫活動の中などで伝えることができたら、と思っておられるのだと思います。

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