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朝どうしても起き辛いときについて質問です
私は体質上、偶に朝がとてもおき辛いときがあります。

予防対策として「早めに寝る」「適度な運動をしておく」などがありますが
それでも「どうして起きなければならないとき、なるべく爽快に起きる方法」はありますか?

また同じような境遇の方おられましたら、どのように起きられていますか?
そんな時はこうしたら起きれる(おきやすい)というその工夫がありましたら教えてください。

●質問者: ThinkThink
●カテゴリ:生活
✍キーワード:うそ 運動
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 10/10件

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1 ● IlO10l0Il
●15ポイント

私もまったく同じ体質です。


そんな私が起きれるときは「何かしたいことがあるとき」です。

例えばハマってるゲームをやりたいときとか、好きな人に電話するとか、朝の予定にしたいことを入れることで気分良く起きることが出来ます。

もちろん早めに寝ることは必須です。


あと、テレビでやってた情報ですが、起きたときに手や足をグー、パー、グー、パーと何度も繰り返すと血液の流れがよくなり、目覚めがよくなるそうです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


私も朝の予定を入れたりしているのですが、

「それでも中々起きられないとき」というのがやってきて。

(大抵はその予定を入れるということで回避できるのですが)


>グー、パー、グー、パーと何度も繰り返すと血液の流れがよくなり、目覚めがよくなるそうです。

これやってみようと思います。

私もみたことがあったのですが、すっかり忘れていました。


どうも、参考になります。


2 ● taka27a
●15ポイント

安眠のための栄養バランス

ぐっすり睡眠するための食生活の一番のポイントは、やはり栄養バランスです。野菜、果物、炭水化物、脂肪、タンパク質(魚、鶏など)、ビタミン、ミネラルなどをまんべんなくバランスよく摂ることが大切です。

また、食事量については朝は適量、昼にたっぷり、夜は少食が原則です。ダイエットにおいても同じようなことが言われていますが、睡眠に関しても健康的な食生活の原則は同じなのです。

■脂肪や刺激物は安眠の敵

脂肪を摂ることを可能な限り避けましょう。特に揚げ物は、油をたくさん食べてしまいますから、なるべく避けてください。脂肪分を体内で分解するには長い時間が必要で、特に揚げ物を夜遅い時間に食べてしまうと、夜中まで胃が消化活動を続けるため、よく眠れなくなってしまいます。同じように、香辛料の強い刺激的なもの、ニンニクなどは夕食では避けてください。

■黒いものは体に良い

ワカメ、ノリ、昆布、黒ゴマなどの黒い食材は、体の不調をうまく調整してくれます。黒いものは体に良いと考えていいでしょう。

パンは真っ白な食パンよりも胚芽パン、お米は白いお米よりも玄米を選びましょう。



■免疫力の強化

納豆、たまご、かぼちゃは体の免疫力を強化してくれますから、継続的に食べていると病気にかかりにくくなります。


■カルシウムをしっかり摂る

ぐっすり熟睡するために効果的な成分は、カルシウムです。カルシウムには気持ちを落ち着かせて穏かな睡眠に誘導する作用があるためです。

カルシウムは乳製品、大豆食品、小魚、海草などにたっぷり含まれています。


仕事や遊びで忙しい現代人は、なかなか理想的な食生活を送ることができません。繰り返しになりますが、安眠のためにもっとも大切な食の基本は、なんといっても栄養バランスです。特に不眠に悩む人の場合は、ビタミンやミネラルが不足しがちです。

食事だけで上手に栄養バランスを整えることが難しい場合は、サプリメントを上手に利用して、普段の食生活では取り入れることができない栄養素を補うことも良い方法です。なお、サプリメントはできるだけ夜よりも朝に飲んだほうが効果が高いと言われています。


即効性には乏しいかも知れませんが、熟睡こそが爽快な寝起きにつながります。食生活は大事です。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

とても参考になりました。


>夜は少食が原則です。

知りませんでした。てっきりダイエット効果だけだったのかと。


>■脂肪や刺激物は安眠の敵

ポテチなどは控えないといけないということですね。


>■黒いものは体に良い

身近に取れるものをとっていこうと思います。


>■カルシウムをしっかり摂る

もしかして「牛乳を飲んだらぐっすり眠れる伝説」のようなものはここから来ていたのでしょうか。


サプリメントはネーチャーメイドの「マルチビタミン(ミネラル入り)」のものを飲んでいます。

それだけで殆どのものが取れるみたいだったので。


何か他にいいサプリって無いものでしょうか?


3 ● lancer13
●20ポイント ベストアンサー

寝起きを爽快にするには、睡眠時間にこだわるより睡眠サイクルを

意識したほうがいいようです。

睡眠サイクル、つまりノンレム睡眠・レム睡眠です。

●睡眠はノンレム睡眠からレム睡眠へとつながる眠りが、約90分で

1サイクルとして1晩に4?5回繰り返されています。

ノンレム睡眠では脳を深く休息させ、レム睡眠は脳を目覚めさせて

筋肉を弛緩させ、体を休めるという異なる働きがあります。

そのため、一方が多くても少なくても満足のいく睡眠は得られません。

●時間的には十分寝ているはずなのに、目覚めてからも疲労感が

続いたり、寝たりないと感じたり、頭がボーっとして働かないのは

覚醒の準備期間であるレム睡眠ではなく、脳が深く眠っている

ノンレム睡眠の段階で無理やり起きていることが原因です。

つまり寝起きを爽快にするには、サイクルの途中で目覚めては

ダメということです。

●そこで寝入る時間から計算して、1回の睡眠サイクルである

90分の4倍か5倍の6時間後か7時間半後に、目覚まし時計を

セットするようにします。こうすればちょうど1サイクルの終わりにある

レム睡眠の時に目覚めることができます。

●ただし睡眠サイクルは80分だったり10分だったり

個人差が多少あり、また寝入るまでの時間も個人差があります。

そこで今まで8時間寝ていたとしたら、20分程度早く起きて

みてください。このとき爽快な寝起きと感じなければ

さらに10?20分睡眠時間を増減させてみます。

これを何度か繰り返しているうちに、爽快に起きれるときが

あるので、その時の睡眠時間を4か5で割ると自分の

睡眠サイクルがわかります。

●そして次回からは自分の睡眠サイクルに4か5をかけた時刻に

目覚ましをセットすればいいわけです。

また反対に起きる時間が決まっていれば、普段寝入るまでの時間

を計算に入れて、自分の睡眠サイクルに4か5をかけた時間を

逆算した時刻に寝ればいいわけです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


>時間的には十分寝ているはずなのに、目覚めてからも疲労感が続いたり、寝たりないと感じたり、頭がボーっとして働かないのは

覚醒の準備期間であるレム睡眠ではなく、脳が深く眠っているノンレム睡眠の段階で無理やり起きていることが原因です。


そこが大切だったのですね。

「睡眠時間をいくらとったか?」という点よりも、そこなのですね。


私の場合、5時間後に起きるのが丁度よいみたいです。

不思議なぐらいに頭が冴えている気がしました。


となると、私の場合では

睡眠サイクル = 「50」 か 「62.5」ということですね。


快眠について考えたのですが

「良いサイクルで睡眠を取る」 + 「睡眠時間を適切に取る(6時間ほど?)」 + 「熟睡する(質を上げる)」 → 快眠

という関連が適切でしょうか?


4 ● QuestR2
●15ポイント

睡眠サイクルにあわせて目覚まし時計でおきる

http://humininfo.livedoor.biz/archives/50429756.html

睡眠サイクルとずれたタイミングでおきると、寝起きが悪く辛い結果になります。

日光等の強い光を浴びるとリセットされるので、寝起きが悪い状態で起きた場合は

日の光に浴びてみるのも1つの方法です。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


>睡眠サイクルにあわせて目覚まし時計でおきる

「睡眠サイクルに合わせる」

ということが、大切なのですね。


5 ● AND0
●15ポイント

日光の応用例ですが。

自称、「取調室方式」と呼んでますが、AC100Vのタイマーをセットし、タイマーの先には自分の顔に向けてライト(学習机から外した)を向けておきます。

用事があって4時台、5時台に起きる時に使っていますが、結構効果的です。

ただ、毎日やって慣れてしまうのが恐いので、たまにしか使っていませんが。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


イメージ的には「擬似的な太陽光で起きる」といった感じでしょうか。

なんだかとても効果がありそうな感じがしました。

受験など、決まった時間に起きる事が必要であるときにためしてみたいと思います。


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