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在日の相続について勉強しています。

ネット等で調べると、在日韓国人の方がなくなった場合、
日本の法によることを遺言しなかった場合等には、韓国法によるとのことなのですが、
具体的に日本と韓国の法律はどのように違うのでしょうか。

法律に詳しくないので恐縮ですが、
手続きの期限等も異なったりするのでしょうか。

よろしくご教授のほどお願い致します。

●質問者: kamo-kamo
●カテゴリ:生活 人生相談
✍キーワード:ネット 勉強 在日 在日韓国人 教授
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● houmu-jp
●60ポイント

以下のような違いがあります。

ご参考まで。

配偶者と子供が相続人であった場合の法定相続

配偶者:子

日本 1:1 韓国 3:2

配偶者:子1:子2

日本 2:1:1 韓国 3:2:2

というように、日本であれば、配偶者の相続分と子供の相続分の合計が同じであるのに対し、

勧告であれば、配偶者は子供一人の1.5倍となっています。

---

遺言の年齢

日本 15歳

韓国 17歳

遺言の方法

日本 書面のみ

韓国 録音可

嫡出子と非嫡出子

日本 非嫡出子は嫡出子の半分

韓国 違いなし


行政書士武田晴彦

http://www.houmu.jp/

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