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マンガ、小説などを出版社に持ち込んで、首尾よく出版に至った場合、印税は何%くらいいただけるものなのでしょうか。


●質問者: hoyahoya
●カテゴリ:芸術・文化・歴史
✍キーワード:マンガ 出版 出版社 印税 小説
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● bg5551
●15ポイント

出版時の条件次第ですが、一般的には定価の10%前後が相場です。

また、買い取りの場合は、印税は全く入りません。

◎質問者からの返答

なるほど。ありがとうございます。


2 ● taka27a
●33ポイント

文庫、ハードカバー、ノベルス、コミックなど単行本の商業出版では、出版社・著作者間個々の出版契約に基づいて「定価×発行部数(又は実売部数)×印税率」の計算方法によって印税(継続的な著作権使用料)が支払われるのが一般的です。

新人と売れっ子では格差があり印税率では5?15%、初版・初刷の発行部数ではハードカバーで3千?1万部、文庫では3万?6万部、部数計算でも出版社に有利な実売部数を採用する場合も増えているようです。 原作者と著作者が異なるマンガでは、印税内訳は7:3/6:4/5:5(マンガ家:原作者)等の割合で、同様に翻訳者の場合は印税が5?7%程度になります。尚、初版以降売上に応じてされる重版・重刷について、昔から欧米等では印税率の増減を含めた契約をしているのが一般的なようですが、日本では未だ少ない様子です。

又、雑誌などに掲載されず原稿料が発生しないまま単行本・新書・文庫等にダイレクトに書き下ろされるケースでは、初版・初刷分のみ発行部数による印税支払い、以降は実売部数に応じた印税払いの場合もあります。 大学の教科書では、一般の書店で誰でも入手できる流通ルートに乗った商業出版物を教科書に使っている場合には当然上記と同様の印税が著作者に支払われる事になりますが、大学当局或いは教官である教授等が自ら印刷業者に発注して作成したような物を教科書として大学生協等でのみ販売している場合には、定価?印刷・販売経費=利益となるだけで印税とは形態が違います。大学当局と著作者である教官との利益配分率はケースバイケースだと思います。

ジャンルを問わず雑誌に関しては、印税ではなく原稿料(1回限りの著作権使用料)が支払われるのが一般的で、ふつう1枚何円の単価で契約されますが、新人と売れっ子或いはジャンルによっても幅があり、1枚当たり1千円?2万円程度と格差があるようです。

参考URL:「出版事情」 http://crekin.net/syuppan/syuppan.htm

「MBC21」 http://www.alpha-line.co.jp/mbc21/exp/jihi/q-a/a/q7.html

「エクストランス ドット コム」 http://xtrans.com/work/it/1-6.html

◎質問者からの返答

詳しくありがとうございます。

交渉次第とは言え、最初はせいぜい10%以下なんですね。


3 ● afurokun
●32ポイント

企画書を提示して、その企画が採用された場合、それに見合った報酬が出版社から

支払われます。報酬額は出版社によって、また企画への関わり方によって大きく

異なります。出版契約としてもっとも一般的なのが印税契約で、ベストセラーになると

高額の印税収入が得られます。

【印税収入の計算例】

本の価格1,800円、印税10%、初版1万部

※ブックハンターとして印税10%を著者とシェアした場合

→ブックハンター5%、著者5%

1,800×0.05×10,000=900,000 初版時印税収入額 90万円

※著者として印税10%で契約した場合

→著者10%

1,800×0.1×10,000=1,800,000 初版時印税収入額 180万円

http://www.book-hunter.com/qa/index.html

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