人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

取得原価(仕入価格)で棚卸資産(商品)を計上し、売上原価を計算すればよい。という文があります。私は会計の事がさっぱりなので取得原価、棚卸資産、売上原価という意味がさっぱりです。ネットで個々の意味は書いてあるのですが、よくわからないです。各意味を簡単に教えていただけないでしょうか?またこの文章の言っている意味も簡単に例を使って教えてくれるとありがたいです。お願いします。

●質問者: akaired
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:ネット 会計 価格 取得原価 売上原価
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● cherry-pie
●27ポイント

簿記3級のレベルだと思いますので、細かい話はしません。

そのレベルにあわせて回答します。

たな卸しというのは、期末にやりますよね?

例えば、1個1000円の高級なペンを2個仕入れました。

仕入2000/現金2000

となります。

在庫は2個@1000(計2000)ですよね

でも、価格ってずーーーーーっと同じじゃないですよね?

業者の売値、こちらから見れば仕入れ値が下がるときもあります。

似たような商品を他の会社もだしたら価格がさがります。

期中に1個売れたとします。

現金1000/売上1000

残りは1個@1000円

これが期末にまで残ってたとします。

そうすると、決算書は

売上1000

仕入2000

期末の在庫は△1000

となります。

仕入2000-売上1000=期末在庫1000

これが簿記3級の話。

仕入2個@1000(計2000)

売上1個@1000

このときの売上原価を計算しなさい。ただし棚卸資産は取得原価でとなっていると思います。

つまり、在庫の1個は、仕入れたときの価格(@1000)で計算してくださいということです。

この場合、

仕入2000-在庫1000=売上原価1000となります。

なぜ、こういう書き方をしているのかといえば、

1年たったあと、価格が同じとは限らないからです。

上記に記載したとおり、変動します。

そのときに、市場の価格があがっていればそれにあわせたり、下がっていれば損失として計上して、

より理想的な数字に近づけるためです。

これは3級の終わりが2級でやると思います。

基礎を学ぶ人には理解しにくいので、まずは、全ての価格が同じという条件のもと話をしています。

棚卸資産を計上、この計上時の価格がわからないので、質問で仕入価格でと記載しています。

期末の棚卸資産の価格は決まっていないから、これが答えになります。


2 ● mare_caldo
●27ポイント
取得原価
文字通り、仕入れた商品の取得時に支払った額をいいます。対立概念は時価で、期末の時価を用いて評価替えします。取得原価で、ということは、時価評価することなく買ったときに支払った額をそのまま用いることを指します。

棚卸資産
売ることを目的として保有している資産で、具体的には、商品(他の企業から仕入れたもの)、製品(自社で製造しているもの)、仕掛品(自社で製造しているもので未感性のもの)などがあります。在庫のことです。

売上原価
その期間の売上に対応する原価をいいます。例えば、商品が100単位売れたとすると、その100単位分の原価が売上原価となります。

説例

2009年に事業を開始し、商品を単価10で100個仕入れた。そのうち60個が2009年中に販売され、期末時に在庫として40個残っている。期末の商品の時価は、1個あたり8に値下がりしている。


棚卸資産は、10 × 40 = 400

売上原価は、仕入額 10 × 100 - 400 = 600

となる。取得原価で商品を計上するので、 8 × 40 = 320 とはしない。


3 ● yazuya
●26ポイント

取得原価(仕入価格)

棚卸資産(商品)を仕入れたときの値段です。

電気屋さんがパソコンを10万円で仕入れたら、取得原価10万円です。


棚卸資産(商品)

カッコ内のとおり、電気屋さんのパソコン・八百屋さんのりんご等、商品のことです。


売上原価

そのとおり、売上げに対応する原価です。

上記のパソコンが15万円で売れた場合、売上原価10万円で利益が5万円、のようにいいます。




取得原価(仕入価格)で棚卸資産(商品)を計上し、売上原価を計算すればよい。

上記の例のとおり、特に処理を加えることなく、取得原価=売上原価としていいよ、という意味です。

取得原価が10万円なので、売上原価も10万円でOKということです。

場合によっては、イコールではないのですが、そこは無視してそのままで計算して良いということになります。


4 ● kankutemae
●10ポイント

たとえば、@100円で服を3つ仕入れました。(合計300円)

これを@150円で1個だけ売ったとしましょう。

売上総額は150円ですね。

すると、

取得原価は仕入代金総額なので、300円です。

棚卸資産は、売れずに残ってるものの仕入価格なので200円(100円が二つ)です。

売上原価は、売上150円に対する仕入価格なので、100円になります。

お分かりでしょうか?

例で考えるとわかりやすいと思います。

会計関係は就職するにも、自営するにも絶対に必要だと思うので、それなりにまとまってるサイトを少しずつでも勉強されることをお勧めしますよ。

会計の専門家である税理士の方等が毎日更新されているようなコラムが最もお勧めです。

たとえばこういうサイトです。

http://www.cg1.org/knowledge/index.html

ネット上にはいっぱい情報があり迷うと思うのですが、私は、名前を明かしていない素人の方の会計や税務の情報はあまり信用してません。

(質問者の方はそのせいでネット上ではわかりにくかったのかも・・・・)

税理士や公認会計士の方は当然知識も豊富ですが、何より名前を明かして書いているので無責任なことは書けないと思ってます。

だからこういう税理士のような人のコラムとかを使って勉強するのはアリだと思います。

話が反れました、、すいません・・・・

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ