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現在、就職活動について悩んでいます。

日系の、ベンチャー企業といわゆる大企業(トヨタや三菱商事など)のメリットとデメリットを
教えていただきたいです。

例えば、
ベンチャー企業
メリット:早いうちから大きな責任のある仕事を行える
デメリット:倒産の可能性が大企業に比べ高い

大企業
メリット:福利厚生がしっかりしている
デメリット:ヒエラルキーがあり、徐々にしか仕事を任せてもらえない。

●質問者: 湘南の少年
●カテゴリ:就職・転職
✍キーワード:デメリット トヨタ ヒエラルキー ベンチャー企業 メリット
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 12/12件

▽最新の回答へ

1 ● Lucifer777
●15ポイント

いろいろ言われますが、結局大企業に入れるなら入った方がいいと思いますよ。

嫌なら辞めれば良いのですから。

辞めても次の会社の面接を受けるとき、その大企業にいたというだけで良い感じになると思います。


とりあえずベンチャーのデメリット

・本当に会社と自分を成長させようとすると半端じゃなくしんどい上に、それだけ頑張ってもどうにもならない場合の方が多いし、下手したら自分のせいでつぶれる

・福利厚生がしっかりしていない場合が多い(残業代なんて完璧に出たらラッキー)

・仕事出来ないやつも多いので、邪魔

・早めに責任ある仕事を任せてもらえるチャンスはあるが、責任あるって言っても所詮小さな企業の仕事なのでしょーもない責任

・その会社だけの風習みたいなものが強すぎて一般常識が身に付かない場合がある

・尊敬できる人を見つけにくい

・ベンチャーの社員って言ってもかっこつかない


メリット

・ある程度責任ある仕事を任せてもらえる

・細かいことをイチイチチェックされたり、規制されたりしない場合が多いのでそういう面は楽



大企業のメリット

・格好つく

・モテる

・給料がいい

・ある程度将来の保証がある

・福利厚生がしっかりしている

・残業するのが恥ずかしいみたいな風習がある

・基本的に頭いいやつが周りに多くそういった面でのストレスはある程度少ない

・とりあえず入って損はない

・社員教育をきちんとしてもらえる

http://q.hatena.ne.jp/


2 ● guffignited
●15ポイント

質問者さんの言う例を例に挙げて

ベンチャー

メリット:社員一人ひとりの行動が結果に直結する。一人ひとりのコスト意識が目に見えてコストダウンをもたらすなど。

デメリット:ほとんど教育がなく、現場での実践が主である。

一部所の社員が少数なので、思考が硬直的になる。

ヒエラルキーがないので、ともすれば礼儀を失しがちになりうる。

大企業

メリット:教育がしっかりしている。

社会の階層を意識して行動することができるようになる。

デメリット:福利厚生はほとんど見せ玉。社員はまともに使わせてもらえない

大企業といえどつぶれるときはつぶれる。社員は経営陣の動向を見て現在の状態を判断するほかない。一人がいくら頑張ったとしてもそれがコストダウンにつながらない。

私としては「一年目から店長になれます」とかいわれてもうれしくもなんともないので、こんな回答になります。

質問者さんの意図と違っていたら申し訳ないです

大企業VSベンチャー企業

http://kuchiran.jp/ct_career/index_ex.html


3 ● lovelykuma
●15ポイント

大企業への就職を考えていらっしゃるという事は、そこに入れる可能性があるということですね。

それを前提にお話しますが、

大企業は体質は古いです。

派閥や学閥などが残っています。また、かなりの精神力が要りますので、有名大学出身で学歴で入社している人は(詳細はかけませんが、誰でも知っている日本のTOPともいえる会社ではT大・K大・・・・とあと少し(ここはかけないので^^;)の大学以外は取っていても、また世間一般では一流の部類に入っていても、その他大勢のくずと会社から見られているそうです。自尊心もボロボロですし、最初は基本的な仕事からしますので、女性の事務以外はかなりキツイそうです)特に苦労します。

全てが一流なので、そこそこの学歴の人はそれだけで同期からも差別され、男女問わず精神的にきつい状況が続くようです。

逆に福利厚生がかなりしっかりしていて、そこらへんの企業にあるようなものや、将来設計などが会社でなされているので、グループ企業の恩恵も受けられたりしますから、お得感はあります。

ベンチャー企業はむしろ実力の世界ですので、自分次第でいくらでものし上がれます。

その反面、実力がないと即追い出されます。

大企業は追い出されはしませんが、下の部署に回されます。それでもいいなら、将来は安泰ではないでしょうか。

ベンチャー企業は、実績重視ですので、その人の肩書きより行動をみています。そういう点では外資系と似ていますね。

質問者様が書かれている大企業に余裕で入るだけの能力がある+学歴もある+その会社に入っても人より知識がある(例えばトヨタを記載ですので、人一倍車に詳しいなど)なら、大企業がお勧めです。が、人並みの知識や能力だけで入っているそこそこの大学の人は最初から踏み潰されます。研修期間中にやめる人やノイローゼになる人も毎年います。部署にもよりますけどね^^;

精神力が強い、これが一番重要ではないかなぁとも思います。

http://q.hatena.ne.jp/answer


4 ● nekomanbo56
●15ポイント

ベンチャー企業

メリット:実力しだいで、ポジションが早いうちから確率できやすい。

やりがいがある。

デメリット:うさん臭い会社も多い。

倒産の可能性が高い。

人が足りないので、仕事がハードな場所が多い。


大企業

メリット:福利厚生がしっかりしている。

給与体系や休日等がしっかりしている。

デメリット:天下りが多い。

コネ採用が多い。

http://q.hatena.ne.jp/answer


5 ● chinya
●15ポイント

■ベンチャー企業

メリット:組織が柔軟で時代にあわせた舵を切りやすい。経営者的発想が持てるようになるのは魅力。

デメリット:組織体質が幼稚な上、ワンマン経営者が多い。労働組合がなく、残業が当たり前。


■大企業

メリット:労働組合があり、働いた分の給料はある程度保証される。

デメリット:組織は縦割りで硬直し、自己中心的な人材の温床となる。サラリーマン的発想しかできなくなる


結論として、大企業で数年勤め、30歳になる手前にはベンチャーに転職をおすすめします。

(ベンチャーから大企業というキャリアパスは、残念ながら今の日本に存在しないため)

大企業のやりかたを学び、ベンチャーで経営を学べば、最悪、会社が倒産しても独立できるなどのリスクヘッジ策をいくつも用意できると思います。ただし本人次第ではありますが。

http://q.hatena.ne.jp/answer


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