人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

丸山 茂徳教授のプルームテクトロニクス論は、地震波トモグラフィーでマントル内部構造を見て、プルームの対流がわかったということですが、どうして地震波のデータから大陸を分裂させるほどに高い温度層が分布することがわかったのでしょうか。

上への回答ではなくて、プルームテクトニクス理論への具体的な批判があればそれでも構いません。

●質問者: ShinRai
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:グラフ データ トロ プルームテクトニクス マントル
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● rsc
●60ポイント

地震と観測点の組み合わせを多数用いて,場所による速度の違いを地図に描いたようです。地震波の速度は、マントルの内部の高温部分では遅く、低温部では速いという性質がある。これを利用して、地球内部を細かくブロックに分けて分析し、内部構造をイメージ化したようです。つまり、解析の結果、マントル内部に地震波の速度が遅い高温部分の塊が見つかったのだと思われます。

※参考URL

●高等学校理科総合B > 地球内部の変動 > 地震波トモグラフィー

>地震波の到達時間や波形から,地球内部構造の画像を得る手法が, ?地震波トモグラフィー? である。解析には,地震発生から地震波到達までの時間差 (走時) を用いる。走時は,震源から観測点までの地震波伝播経路に沿った地震波速度に反比例する。つまり,震源と観測点の距離を走時で割ると,平均速度が求められる。地震と観測点の組み合わせを多数用いると,場所による速度の違いを地図に描ける。

http://chigaku.ed.gifu-u.ac.jp/chigakuhp/rika-b/htmls/inner_tech...

●地震の科学

http://www.lib.cis.ac.jp/lib/prezen.pdf

●東海地震は今・用語解説:地震波トモグラフィー

>震源と観測点の距離を、地震発生から地震波到達までの時間(走時)で割って得られる地震波の速度は、マントルの内部の高温部分では遅く、低温部では速いという性質がある。これを利用して、地球内部を細かくブロックに分けて分析し、内部構造をイメージ化する。

http://www.shizushin.com/news/feature/jishin/vocabulary/20040413...

●地震波トモグラフィー:サラリーマン、宇宙を語る。 ←こちらの説明もわかりやすいです。

http://www.astronomy.orino.net/site/kataru/earth/earthquake/seis...

●超高分解能の地震波トモグラフィー 兵庫県南部地震、鳥取県西部地震 ...

http://www.ehime-u.ac.jp/~grc/kenkyu11.html

●地震波が伝える地球内部構造

http://www.titech-coop.or.jp/landfall/pdf/55/55-2.pdf

◎質問者からの返答

なるほど、ありがとう

温度差はわかるのかもしれませんね。

でも、温度って、低いところでは、0度とかであるのに、

大陸を分裂させるだけのものすごいエネルギーは数千度?

それも同時に画像化できる(測定できる)のですか

なんとなく、ぎも?ん

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ