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(第二次大戦後、中国政府(中華民国政府)の要請により、日本政府は公式には支那という言葉を使わないように通達を出します)
あるブログ-ビジネスのための雑学知ったかぶり-で上記のような、話を読んだのですが本当ですか。
該当する通達を知りたいのですが。


●質問者: mari108
●カテゴリ:政治・社会 芸術・文化・歴史
✍キーワード:ビジネス 中国 中華民国 支那 政府
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● nanoruhodono
●68ポイント

支那

支那とチャイナ

支那はChina(チャイナ)と同じく単なる外国から中国を呼ぶときの呼称であって、江戸時代初期から1946年の外務省次官の通達まで日常的に使われてきており、中華民国との戦争当時に限って使われた呼称ではない。

中国自体、この呼称を忌避している。日本では、連合国軍占領下の(中華民国含む)1946年の外務省の次官の通達により、放送・出版物においては中国のことを支那とは呼ばないようにしている。ただし、この通達の適用範囲は「正式文書における国家としての「中華民国」への呼称」に限られており、中華人民共和国がその継承国家であるにせよ適応するのは問題があるし、国家名以外の歴史用語・地理用語、さらに公的文書以外の使用について適用させるのは明らかに拡大解釈である。また、通達文の中に「理屈は抜きにして」という、論理的な説得力が無いことを自ら認めるような表現があることも知られている。


その昭和21年の通達の内容が以下に

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1323067...

支那の呼称を避けることに関する件(次官通達)

昭和二十一年六月六日

(宛て先)

各省次官

内閣書記局長

内閣法制統計

府県知事

終戦地方事務局

(発信者)

外務次官

終戦次長

本件に関し,外務省総務局長から六月六日附けで都下の主な新聞・雑誌社長に対し,念のため写しのやうに申し送った。右参考のためお送りする次第であるが,機会があれば御関係の向へも同様御伝えを得たい。

中華民国の呼称に関する件(局長通達)

昭和二十一年六月六日

(宛て先)

各新聞社長

雑誌社長

(発信者)

外務省

総務局長

◎質問者からの返答

なるほどわかりました。


2 ● ayuoffice
●7ポイント

調べによると、1930年5月27日の「東京朝日新聞」に中華民国外交部の要請というニュースが載っていたそうです。

詳細はその日の新聞を探したら、どうでしょうか??

http://q.hatena.ne.jp/1243476056

◎質問者からの返答

通達を知りたいんです。


3 ● masamacya
●7ポイント

それでは支那蕎麦はどうなっちゃうのですか?

この単語「支那蕎麦」は古今到来使われています。

単に古い言葉なだけです。



ちなみに「支那蕎麦」=ラーメン=中華ソバです。


http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E3%82%B7%E3%83%8A%E3...

◎質問者からの返答

ポイントがずれてるようです。

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