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【英語】「the tales of Beedle the Bard」より。死神の3種の神器「無敵の杖」「蘇生の石」「透明マント」のうち最初の2つは所有者を特に不幸にすると考えられています。けれど、と前置きしたうえで以下ダンブルドアの発言「誰だって無敵の杖や、死んだ恋人を蘇らせられる石の魅力には逆らえないでしょう。それは魔法使いだって人間だって同じことです。Even I, Albus Dumbledore, would find it easiest to refuse the Invisibility Cloak; which only goes to show that, clever as I am, I remain just as big a fool as anyone else.」後半英文の全訳お願いします。透明マントならrefuseできる=ほかの2つの誘惑には勝てない、ということでしょうか。とくにfind it easiestとしている「意図」がわかりません。

●質問者: neyorawa
●カテゴリ:学習・教育 書籍・音楽・映画
✍キーワード:AM as BIG ダンブルドア マント
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● ぱる子
●35ポイント

>透明マントならrefuseできる=ほかの2つの誘惑には勝てない

という解釈で良いと思います。


「この私、アルバス・ダンブルドアでさえ(使ってみたい、所有

したいという)誘惑に逆らえるのは透明マント位のものでしょう。

つまり、賢人とはいってもこの点ではまだまだ余人に負けず劣らず

の愚か者にすぎないというわけですよ」

◎質問者からの返答

なるほど。訳もとてもいい感じで。clever as I amは「賢人とは言われてるけど」というニュアンスなわけですね。他の方の訳し方も参考までに待たせてください。ありがとうございます。


2 ● cinquanta
●35ポイント

後半英文の全訳お願いします。

私、アルバス・ダンブルドアですら、三種の神器のうちどれか一つ手にしないことを選ぶとすれば、それは透明マントということになるであろう。このことは、私が賢者でありながら今なお皆と同様に愚者でもあるということを示しているに他ならぬ。

透明マントならrefuseできる=ほかの2つの誘惑には勝てない、ということでしょうか。

はい、そのとおりだと思います。

とくにfind it easiestとしている「意図」がわかりません。

前半部分で、三種の神器のはじめの二つについて述べてるので、続くこの部分では残りの一つについて言及しないとバランスが取れません。そこでマントについて触れることで自然な文章になりますが、ではマントはどんな存在かというと、「それなりには魅力的だけど前の二つに比べればかすむ」ようなものでしょう。透明マントなんか要らないよと言えるほど「無敵の杖や、死んだ恋人を蘇らせられる石」の力が魅力的であること、またダンブルドアのような「賢者」でさえそれらの力に頼りたいという欲望を抱き得るというように、誰もが愚かな面を持っているのだということがうまく表現されていると思います。

◎質問者からの返答

なるほど、ありがとうございます。

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