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保険請求の まるめ と呼ばれる処理/モノについて。
わかりやすく説明しているページはありますか。
よろしくお願いします。


●質問者: puppetmaster2501
●カテゴリ:医療・健康
✍キーワード:保険
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● pahoo
●25ポイント

診療報酬請求や介護保険請求における「まるめ」を指していますか?

であれば、「病院出来高払いから定額制 最善の医療受けられる?」が分かりやすいでしょう。

さらに、「現行の診療報酬体系」(厚生労働省)に詳しく記されています。

◎質問者からの返答

早速ありがとうございます。

大変参考になります。


2 ● taka27a
●25ポイント ベストアンサー

DPCに関しては厚生労働省のHPに載っている資料が最も信頼のおけるものですが、なにぶん量が多く独特の言い回しを使用しているため、調べるだけで骨が折れる作業になると思います。

参考になるものは各自治体および各病院がDPCについて記述しているものがありますので、そちらの方が分かりやすいと思います。

たとえば、沖縄医療情報・診療情報管理室

http://homepage2.nifty.com/omima/00050DPC.htm

日本医師会

http://www.med.or.jp/nichinews/index.html

といったところで分かりやすく述べられていますが、DPCの内容や歴史については非常に複雑で、HPやネットで探すよりも、書籍を購入されたほうがお勧めです。

DPC解説書のほうがより詳細に述べられています。

「DPCと病院マネジメント」や「DPC事例集」など書籍の数は非常に多いので、勉強のためになると思います。

ザクッと説明すると(私も詳細な内容についてはまだまだ勉強中ですが)、

もともとは高騰する医療費抑制のための政策であり、出来高払いに対する位置づけとして、特定機能病院(急性期医療を行う地域の中核病院)で導入が検討、始まった経緯があります。

この制度はアメリカのDRG/PPSを参考にしたものですが、日本の実情に沿うようにアレンジされて、世界でも類をみない1疾病1報酬というシステムになりました。

DPCの導入検討、準備、臨床での実際の適応テストを経て、2003年に運用開始。

その後、大学病院以外の病院にも波及し、2007年では400近い病院がDPC対象病院となっています。

2008年度には対象病院、準備病院含めて1400病院を超えます。

DPCは非常に奥が深く、複雑です。今現在でも進行中の政策です。

ただ、DPCを勉強し始めると、それ以外の医療制度(国民健康保険から始まって、介護保険制度や後期高齢者医療制度、あるいは診療報酬制度や看護配置基準、病院機能評価やP4Pなどの概念など)も絡んできますので、非常に幅広い分野の勉強をしなければならないと思います。

病院側でも煩雑なようで、実際にDPC導入になるためには大変な作業だとのことです。

また、2008年度からDPCの内容が若干変わるとの話も出ていますので、現在進行中の政策として厚労省も色々と委員会を儲けて議論し続けているようです。

◎質問者からの返答

詳しくありがとうございます。

大変参考になります。


3 ● QuestR2
●16ポイント

http://iryoujimu1.com/iryoujimukouza5-10.html

たぶん、レセプト、まるめで検索すると例題はいっぱい出てきます。


4 ● masanobuyo
●24ポイント

医療費などで言われる「まるめ」とはどういう意味ですか?

という質問・回答の掲載がありますので、ご覧ください。




http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1124236...

◎質問者からの返答

ありがとうございます

大変参考になります。



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