人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

『高瀬舟』や『イワン・イリッチの死』のように『死』をテーマにした古典文学を教えてください。

●質問者: サード
●カテゴリ:趣味・スポーツ 書籍・音楽・映画
✍キーワード:イワン テーマ リッチ 古典 文学
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● 83
●23ポイント

銀河鉄道の夜、風の又三郎

蝿の王

赤い子馬

◎質問者からの返答

蠅の王って、島で殺戮が始まりましたなストーリーでしたっけ?

恐らく極限状態の人間の残酷さみたいなものがテーマだと思うのですが、

そういう方向ではなくて死そのものを中心的なテーマに据えたものが希望に近いです。わかりにくくてすみません。あーなんでしょう。死の克服みたいなところでしょうか。もしくは少し哲学的な方向……かなあ。

ああ、調べてみましたが『赤い子馬』はそんな感じなんですね。

色々なバリエーションで紹介してくれていたのですね。ありがとうございます。


2 ● 考え中
●22ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/豊饒の海

多分求められている回答とは少しずれると思いますが、

三島由紀夫の豊穣の海の4部作はまさに死をテーマにしていると思います。

特に奔馬は、著者自身の死を思い出させ、印象に残っています。

死と文学に関しては下記がまとまっていました。

http://www.osoushiki-plaza.com/institut/dw/198902.html

◎質問者からの返答

転生ものでしたね、確か。

一覧の方は参考にさせて頂きます。

書籍の『死の日本文学史』と併せて読んでみます。


3 ● fumie15
●22ポイント

横光利一「春は馬車に乗って」

「死」をテーマにした作品としても「恋愛小説」としても一級品だと思います。

http://www.aozora.gr.jp/cards/000168/files/904.html


4 ● おやまあ
●11ポイント

http://www.osoushiki-plaza.com/institut/dw/198902.html

ここのサイトにのってます。

◎質問者からの返答

書籍を検索してみたんですが、意外と見つからなかったりしますね。

本になってないのか、短編だから所収の本が違うのか、絶版なのかはよくわかりませんが。残念です。


5 ● Hyperion64
●22ポイント ベストアンサー

アメリカの作家ビアスの短編に「生のさなかに」には死を扱った小編がいくつか含まれてます。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%A...

特に「アウル・クリーク橋でのできごと」は死の一瞬を鋭く描いて間然とさせません。

http://f59.aaa.livedoor.jp/~walkinon/owlcreek.html

◎質問者からの返答

西洋古典も大歓迎です。

ギリシャ文学とかローマ文学にもその辺りの作品ってあったりするのかなあ。

以降、もし書き込みをしてくださる方がいるようでしたら

----------------------------------------------------------------------------------------------------------

・ただの古典文学ではなく、現在でも高く評価されている作品(Amazonでの評価の平均が高く、レビュー数が15以上)

----------------------------------------------------------------------------------------------------------

という条件を追加させてください。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ