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音楽を心地よく聞くには「一定のメロディーパターンが上手く組み合わさっていることが、心地よい曲の前提」なのでしょうか?


次のような場合だと

【曲構成 1】
パターン1(Aメロ) ⇒ パターン2(Aメロ) ⇒ パターン1(Aメロ) ⇒ パターン3(パターン2を変化付け)
パターン4(サビ) ⇒ パターン5(サビ) ⇒ パターン4(サビ) ⇒ パターン6(パターン5に変化付け)

一定のパターンと、そのパターン応用を用いた曲 → 流れが把握できて心地よい感じがしました

【曲構成 2】
パターン1(Aメロ) ⇒ パターン2(Aメロ) ⇒ パターン3(Aメロ) ⇒ パターン4(Aメロ)
パターン5(サビ) ⇒ パターン6(サビ) ⇒ パターン7(サビ) ⇒ パターン8(サビ)

統一性が無くどこが区切りかわからない曲 → 聞いているとなんだか疲れるし、中々心地良く思えない(感じがしましたが・・・)


文章では「何章目の、何段落目の、何行目なのか」という見易さがあるように、
音楽では「パターンの上手い使い分け」によって聞きやすさが関係していますか?


●質問者: ThinkThink
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
✍キーワード:パターン メロディー 段落 音楽
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● ゲート
●27ポイント

関係してるでしょうね。

パターンがめちゃくちゃだとせっかくのいいメロディも

死んでしまうと思います。


その曲にあったパターンっていうのがあると思います。

それを見極めるのも大事だと思います。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


今日実際に周りの人にも尋ねてみましたが、

パターンに規則性がないと、心地よい曲が作れない(その人が知る限り)という結論に。


そうですね、パターン分析の方を頑張って、

見極めれるようになれればなと思います。


2 ● ksh
●27ポイント

作曲をやっているものです。

「一定のメロディーパターンが上手く組み合わさっていること」

というのは、音楽を構成する上で重要なポイントであるとは思いますが、

音楽を構成するための要素はとてつもなくたくさんあり、そのため有名でない曲も含めてたくさんの曲が存在しているのだと思います。

さらに同じ音楽でも、聴く人の気分や状況によって聴いた際に受ける感覚は変わります。

あえて言うなら、楽器のチューニングが合っていることや、リズムが正しい(=正確とは限らない)というのは基本として守られていないと、心地よい音楽とはならない、というのが原則だというのが、わたし個人や、わたしの周囲で一致した感想ですね。

でここまでが長い前置きなのですが、メロディパターンの組み合わせによって、心地よい曲となるのはありえます。例えば同じメロディが違う状況(イントロとサビとか)で流れたとき、それに気づいたリスナーが心地よさを感じるということはあると思いますし、逆に同じ状況に違うメロディが流れることで、そこに違いを感じてストーリーを感じる人もいるでしょう。

あまり冴えないまとめになりますが「状況によるので一般的な解はない」というところだと思います。

◎質問者からの返答

>楽器のチューニングが合っていることや、リズムが正しい(=正確とは限らない)というのは基本として守られていないと、心地よい音楽とはならない、というのが原則だというのが、わたし個人や、わたしの周囲で一致した感想ですね。


どうもありがとうございます。

私の方も周囲の方にうかがってみましたが、

パターンに規則性がないと、基本的に心地よい曲が作れない(その人が知る限り)ということでした。


3 ● adlib
●26ポイント

退屈への挑戦 ? 緊張と緩和の反復 ?

過去回答(2009-03-22 05:51:05)

http://q.hatena.ne.jp/1237568432#a904767

模倣 ? 引用・盗用・登用・当用・適用 ?

今回は「メロディーパターン」とか「サビ」について「心地よく聞く」

には「パターンの上手い使い分け」によって「聞きやすさが関係」する

かなど、不消化な表現が混在して、いささか答えにくいのですが……。

魅力的な音楽は、綿密な構成で、はっとするような意外な展開があり、

いつのまにか聞き流してしまうようでは、心に残りません。これからも

作曲について学ぶなら、つぎの本を手もとに置くことをおすすめします。

── 芥川 也寸志《音楽の基礎 19710831-19781030 岩波新書》

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3984023.html (No.1)

さらに、つぎの曲の総譜(スコア)が、とても重要です。

──「よい形式の、唯一のテストは興味の連続することである」とつね

にいっていた作曲家がラヴェル(1875?1937)、そして、「今までだれ

もそんなことはやらなかった」と独創を重んじた彼が、はたせるかな、

つぎに聴く《ボレロ》で、だれもやらなかった試練を課しています。ま

ず全曲を通じて、小太鼓が同じリズム、同じクレッシェンドで、独得の

ボレロのリズムを刻みます。下降と上昇の二つのメロディを、二回づつ

くりかえして、応答させます。オーケストラのすべての楽器がソロはも

ちろん各種の組合わせで、ユニゾンで出没し、旋律を了えたあとは、か

ならず伴奏のリズムに参加します。

http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87518&pg=19710708

── ラヴェル《バレエ「ボレロ」19281120 Paris》ストララム指揮

♪♪=72(全340小節)目次

001?002 前奏 2小節

????????????????

003?020 [00] A pp(18*18=324小節)

021?038 [01] A’

039?056 [02] B

057?074 [03] B’

?????????

075?092 [04] A p

093?110 [05] A’

111?128 [06] B

129?146 [07] B’

?????????

147?164 [08] A mf

165?182 [09] A’

183?200 [10] B

201?218 [11] B’

?????????

219?236 [12] A f

237?254 [13] A’

255?272 [14] B

273?290 [15] B’

????????????????

291?308 [16] A ff

309?326 [17] B

327?340 [18] C (後奏18-4=14小節)

Ravel, Joseph-Maurice 18750307 France 19371228 62 /?《bolero》

Stralum, Walter 18‥‥‥ France 19‥‥‥ ? /

いますぐ概要を知るには、次のサイトが分りやすく編まれています。

── よく「たった一つのメロディーを何度も繰り返して」という説明

がされるが、それは正確ではない。── ラヴェルのボレロ考

http://suisse.exblog.jp/2853725/ ※ Internet Explorer(推奨)

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


「そういうのがありそうな感じはあるものの、どう纏めて表現すれば良いのかわからず」

そのような表現になってしまいました、すみません^^;


ちょっと読むのに時間がかかってしまうかもしれませんが(汗)

ご回答いただきました内容の方参考にさせていただきます。

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