人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

【江戸時代】には【糞尿】が、【肥やし】として【高額で取引されていた】

ということに関して調べいます。

【当時の糞尿の値段】や【糞尿を巡る争いやエピソード】を調べているのですが、、

【このような情報が載っている書籍】を教えてください。


●質問者: yuko11
●カテゴリ:学習・教育 芸術・文化・歴史
✍キーワード:書籍 江戸時代
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● masanobuyo
●20ポイント

糞尿の値段は、幕末の記録では、1年間、大人10人分で、2分か3分(1両=4分)程の値段で取引されていました。


http://74.125.153.132/search?q=cache:vFYSkwL-_PwJ:www.water.city...


2 ● vicki55
●20ポイント

江戸八百八町物語 (ランダムハウス講談社 し 1-23 時代小説文庫)

江戸八百八町物語 (ランダムハウス講談社 し 1-23 時代小説文庫)

  • 作者: 柴田 錬三郎
  • 出版社/メーカー: ランダムハウス講談社
  • メディア: 文庫


3 ● nekomanbo56
●20ポイント

「トイレと文化」考―はばかりながら (文春文庫) (文庫)

最後の章に糞尿について書いているようです。

http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E3%83%88%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%...


4 ● lancer13
●20ポイント

江戸時代に入ると、糞尿のほとんどすべてが下肥として使用されるようになり、江戸では、近郷の農家が野菜と交換に争って糞尿を汲み取らせてもらうようになります。また、糞尿は商品として流通するようになり、専門の汲み取り業者によって、江戸の糞尿は河川を利用して、関東各地へ肥船で運びだされました。当時の江戸が、人口100万人を超える世界最大の都市に成長し、かつ極めて清潔に保たれた背景には、始末に困る糞尿を下肥として使用し、農業の生産性を高める循環システムが確立されたためであるといわれています。なお、江戸時代に、このような循環システムを可能にしたのは、室町時代の末に、日本に豊富にあった杉と竹で、軽くて、丈夫で、しかも安価な「桶」という液体運搬容器が開発されたからだともいわれています。

http://www.water.city.nagoya.jp/intro/library/alacarte/content4....


5 ● Hyperion64
●20ポイント

石川英輔 大江戸リサイクル事情(講談社文庫)の「食べものは肥料の原料だった」に詳しく、というか分かりやすく記載されてます。

著者によれば、江戸は同時代のパリやロンドンよりも合理的だった由。

http://www.jbook.co.jp/p/p.aspx/0000315650/s/

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ