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昔、西原理恵子さんの漫画で「本の60%は東京で売れている。田舎の人間は本なんか読まない」という文章を見た気がしました。それが本当かどうか調べてみたのですが、さすがに6割という事はないようです。(おそらく、その文章は僕の記憶違いだったのでしょう)

で、せっかく調べてみたので・・・
http://d.hatena.ne.jp/masayc/20090531
(すみません、文字数制限のため別の場所に貼らせてもらいます)

お住まいの都道府県について、この結果をどう思いますか?
?お住まいの(または出身)都道府県、?感想、?なぜその結果なのかの分析、を書いていただけるとうれしいです。

●質問者: masayc
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 書籍・音楽・映画
✍キーワード:すみません 人間 住まい 感想 東京
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 32/32件

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[1]首都圏の場合、色々な要素がありそうですね australiagc

まず、販売店舗の密度ですね。駅でも街角でもすぐに本が手に入る/目に入る。

個人だけではなく、企業や教育機関などが大量に購入するケース。

それから、人口密度が多ければ何かとまわりに煽られてノリで(協調性ってやつでしょうか?)買ってしまうケース。

ひっくるめて、首都圏では本が良く売れるって事でしょうかね。


[2]私も西原さんの本でその言葉を見た時があります qwer-asdf

どの本というと咄嗟には出てきませんが。

本の定義(マンガ、小説なども入りますか?)をどうするかでまた違う分析が出てくると思いますが、とりあえず

1.東北地方

2.少なくとも同世代(20代)の人たちは読んでいません。大学の図書館に行っても、新聞か勉強している人がほとんどです。図書館で本を読んでいたら学芸員

の方に「読書家だねー」と言われました。

3.首都圏:昔は東京のほうが本が手に入れやすかった→親が読んでいる→真似して子供も読むようになる→大人になっても読む

田 舎:昔は本が手に入りにくい→読まない。(母が子供のころ本を読んでいると電気代がもったいないから早く寝ろ!と言われたそうです)→テレビなどのほ かの娯楽が出てきて本を読まなくとも時間をつぶせるようになった。→子供も読まない。

のではないでしょうか?


[3]>1 教育機関が多いと qwer-asdf

本の売り上げが伸びそうですね。

それから都会では「本を読むことはかっこいい」事なのかもしれません。


[4]本屋さんが少なく、車の所有率が高い chinjuh

(1)お住まいの(または出身)都道府県

群馬出身、東京在住。

(2)感想

28位ですか。こんなもんじゃないのかな。千葉が40位っていうのはちょっと驚きました。

(3)なぜその結果なのかの分析、を書いていただけるとうれしいです。

東京では通勤通学の電車の中で読書をする人がけっこういると思うんですけど、群馬は車の所有率がかなり高く、家から会社まで来るまで通勤する人も少なくないです。そのせいじゃないのかな。車に乗ってしまったら読書できませんよね。でも、それならもっと順位が低くてもよさそうなのに、以外と中間くらいでとどまってるんですね。ちょっと謎です。

車の普及率に加えて、本屋の数ってのは重要だと思うんです。わたしが子供の頃住んでたところは農村で、家のまわりに書店なんてまったくなく、本を買うには頑張って町まで買いに行かなきゃだめでした。図書館も市街地にひとつあるだけで、遠いので子供のころは通えませんでしたし(学校にはありましたけど)。読書習慣がつきにくい環境だったと思います。


[5]むしろ逆である様に思えます Reiaru

私は東京都心にも数年住んでおりましたし、いわゆるど田舎にも数年住んでいた事があります。


> 本の60%は東京で売れている。

> 田舎の人間は本なんか読まない


この二点については関連性が希薄である様に思えます。

前者は事実かもしれませんが、後者についてはかなり疑問を感じます。


田舎の方が何かと時間を持て余すものです。

信じられないかもしれませんが、電車やバスが一時間に一本などザラです。

そういう時にはやはり本を読んで過ごす方が多いのです。

都会の方のほうが本 (小説の類) を読んでいる割合は相当に少なく感じられました。


では自宅に帰ってからはどうでしょうか?

本に限らずあらゆる趣味の道具を購入するのも楽ですから、本を読んで過ごす事に固執する必要はありません。

無論、本を読む事を趣味にしている方は一定数いる訳でして (私もそうです)、そういった割合は都会も田舎も変わらないでしょう。

都会では他人との関わり合いが希薄になりがちですから、単に自分で購入する事が多くなっただけの事です。

また、都会では雑誌などは売れるのかもしれませんが、本を趣味にしているという方とは滅多に出会えませんでした。


単純に売上 = 読者の数だとは言い切れないと思いますよ。


[6]経済活動の60%以上が東京で行われてるのでしかたがないでしょう。 QuestR2

経済活動の60%以上が東京で行われてるのでしかたがないでしょう。


[7]本は買って読むとは限らない MEI-ZA-YU

資料は販売額での評価ですので、図書館で借りて読む場合は含まれません。

東京や大阪の場合、大学や企業が集中しているのでどうしても多くなりがちです。

(しかし、人口一人当たりの貸し出し数でみるとそれほど多くありません)

http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a12500/omosiro/tuiseki2/apd1...


☆滋賀県(販売44位)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BB%8B%E8%B3%80%E7%9C%8C%E7%AB%8...

>滋賀県は一人当たりの貸し出し数が全国一番である。二番は徳島県。

一人当たりの貸し出し数は徳島県と入れ替わる年もある。


☆販売41位の茨城県 (の笠間市立図書館)

http://current.ndl.go.jp/node/12961

>茨城県笠間市立図書館の平成20年度の市民一人当たりの貸出数が15.9冊となり、

全国の図書館設置市町村では15位、市に限れば1位になることが公表されています


☆長野県・富士見町図書館

http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=6514

>富士見町図書館は、2005年度町民1人当たりの個人貸出冊数が20.6冊で、

人口1万5千人―2万人の全国同規模自治体公立図書館の中で、

9年連続日本一となることが9日までに分かった。


☆他兵庫県の小野市立図書館

http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sougou04/0413ke24190.html

貸し出し冊数6年連続日本一 小野市立図書館 (実際は7年連続日本一)

>小野市立図書館の貸し出し実数は五十九万千冊。

市民一人当たり年間十一・九冊を借りている計算になるという。


ということで 特に「田舎の人間は本を読まない」

というのは当てはまらないように思います。


[8]新幹線や飛行機に乗って東京の巨大書店に本を買いに行く人がいますよ。 miraa

人数的には極めて少ないでしょうが、そういう人の購入額はものすごいです。


また、同様の統計が、市区町村別にも出ていると思いますが、

巨大書店が1軒あるだけで、人口比の書籍購入額がものすごく多くなっています。

市区町村以外の人が買いに来ると言うことですね。

http://www.1book.co.jp/001812.html

http://www.1book.co.jp/001884.html

1神奈川出身

2学生比率が高い県という影響もありそうだと思いました。

もし仮にふだん読まなくても、大学生は高額な本をたくさん買います。大学のテストは、

その授業の教授の著作物は持ち込み可だったりする場合もありますから。

3本を読むかどうかというより、書店の充実度の影響が大きいと思います。

具体的な統計は見つかりませんでしたが、書店が少ない地域の場合、ネット書店利用率が高いはずです。


[9]個人書店が減ってるから、、 hk-83

1)福岡 2)一応本屋の激戦区でもあったりする 3)8位は少し低い気もしましたが、中心部に本屋は多いが離れると少なくなるから仕方ない。


[10]法人が大きいと感じます kotane

1.都内出身、在住。

2.法人などの購入額が大きいのではないでしょうか。

3.

・自分で稼ぐまで、ほぼ図書館通いでした。

∴ 図書館による購入額が、都市部で大きい。


・学生時代のバイト先がやはり都内でしたが

コンサルタント系で、蔵書が多くなったための

移転を繰り返していました。


あとは

「高価な本を大量に購入する富裕層(?)が都市部(?)に遍在」

とか、

「インターネット書店の所在地が都市部に遍在」

といった仮説はいかがでしょうか。


[11]読まない県和歌山在住。ほんとに本屋には困ってます Sauna_wear

?和歌山県(出身は東京)

?東京から和歌山に来てびっくりしたのが買える本が少ない。

(売り場面積が広かろうが関係ない)普通定番であるべきの岩波書店の文庫本どの本屋にも売ってない。(易経買うのに注文して2週間待つのは嫌だし)

小説売り場ってケータイ小説がメイン。自己啓発本とビジネス書は極端に少ない。それこそカラーボックス1個分おいてない。そのくせ漫画の棚は広い(ジャンプとか週刊連載がメイン)活字におけるインテリジェンスは圧倒的に不足している。もちろん和歌山の人はそんなこと気にしてないんだろうけど。

だいたいアマゾンで本を買うようになった。本屋にいって探すだけ時間とガソリン代の無駄。

?ダイレクトに学力レベルに影響してる。最低賃金とかも影響していると思う。本で無駄遣いするだけの現金持ってない。電車で通勤がないので東京みたいに勢いで本買って電車で読むというのができない。親が本読まないと子供も本読まなくなる。知的な地域格差が生じるのはしょうがないと思う。そういう習慣が無いだけの話。

母親が孫が読書しないから読解力が無いって嘆いてたけど、田舎だからしょうがないのではないかと。多分東京の子の本読むし、図書館も東京に比べるとしょぼい。っていうか今住んでるところは図書館がなくて公民館にあるのはだいたい漫画。借りてもしょうがないなって感じ。じっさい自分が子供のときは図書カードが束になるくらい本は借りて読んでたので、そういうイメージだと甥っ子たちは極度に文盲だとおもう。


[12]>10 同感 nobnob3

大学の数などによるのではないでしょうか?

例えば、この調査のように本の数ではなく、金額にすると、高価な専門書を多く購入する大学が多い都道府県が当然、順位の上位に来る気がします。


[13]>12 法人購入 bg5551

個人ではかえないような書籍でも法人なら定期購読している場合

が多々あります。


[14]>3 あ、?を忘れました。 australiagc

東京出身。海外といったりきたりです。

もう一つ思い浮かんだのが、移動の頻度ですね。通勤・通学にも首都圏は時間がかかるし、地方と比べると自営業よりサラリーマンが多いから仕事関係で移動する人も結構居るでしょうし。移動中は本が読みたくなりますね、僕は。


[15]>2 ギャグ漫画家?なんだから standard_one

オーバーに言うのは仕事の一環かと思われ


[16]>11 福岡と佐賀の格差 tue1972

多分、

佐賀の人は、

福岡かネットに頼ってるんだとおもいます。

福岡も中心部以外は壊滅状態です。

たまに古本漁りで佐賀に行く人はいますが。


[17]amazonでの fumie15

本の販売はどこでうれたことになるのでしょうか?

けっこうamazonで本を買っています。


[18]>7 借りる派 peach-i

借りてよむ派なので、まさにです。


[19]>17 アマゾンって Elliee

ずいぶん昔ですが、カードでの引き落としは”米国”で使っていた扱いになっていました。

いまはそんなことはないですが、住所のカウントには入ってないとは思います。


指名買いの場合、本屋に行くのが面倒なのでもう通販ばっかりですね。

そして検索してると思いもよらぬ本があったりするし・・・ロングテール戦略に嵌りぱなしですw


[20]人の集まるところには、物が集まる TeX

都会と田舎の違いは、商品の流れの違いにも現れているからではないか?

昔、関東の都会にすんでいて、いろんなところに本屋がありました。大型書店もありました。

今は関西の田舎に住んでいますが、本屋が少ない。本の種類も少ない。よって、買いたい本がない。買わない。


[21]>19 アマゾン peach-i

ネットのぶんは入ってないのかな


[22]>14 首都圏 meizhizi87

?昔、東京に住んでいました。?さすが人口が多いところだと感じました。

?東京の人は電車で移動する人が多く、よく歩くというイメージです。なので、本屋さんにも気軽に立ち寄れるのかなぁと思いました。田舎では車で移動することが多いので、わざわざ本屋に立ち寄るのがめんどうという人もいると思いました。通勤途中に本を読んだりできるのでたくさん読むのでしょう。


[23]>21 アマゾン meizhizi87

私も最近はアマゾンがほとんどです。なかなか本屋で探せない本もアマゾンなら検索が簡単なので便利です。レビューも見れるし。


[24]>18 借りて読む fumie15

図書館から友人から借りて読みます。東京の人たちはどこに収納しているのでしょうか?


[25]>23 アマゾン nakki1342

私も本をアマゾンで買うときありますね

(楽天で買う事もありますが)

家の近くに小規模のショッピングセンターがあり

そこの中に本屋さんも入ってるけれど

どうしても本が来る事が遅い。

下手したら一週間遅れだってあります

それに対してアマゾンで購入したら

早く到着するし便利なんですよ

どうしても・・

本屋さんで買う本も少なくなってしまいますね


[26]>25 楽天ブックス peach-i

これの選択肢も多いでしょう


[27]>20 読まないというより読めない I11

そもそも地方には「本屋」がありません。

たとえば、先月太平洋・島サミットが開催された北海道勇払郡占冠村(しむかっぷムラ)には、書店が一件もありません。

図書館もひとつもありません。

コンビニエンスストアもありません。

本を読みたくても読む場所がありません。

自動車で片道3時間(冬季)かけて町まで行かなければ本は手に入りません。

本を入手するのは一日がかりの大仕事です。

冬は氷点下30度ぐらいになるので、自動車そのものが動かないし、道も塞がって物理的に移動できない日・時間帯もあります。

ちなみにネットで買えるじゃないかと言う人がいますが、最近まで占冠村にはブロードバンド回線そのものがありませんでした。

いまでも一部地域は一般電話回線しか存在しない地域もあります。

電話回線そのものが無い家もあります。携帯電話を使える地域もごく一部です。

コンビニが無く、書店も図書館も無く、インターネットも携帯電話も存在しない地域で、どうやって本を読むのか?

読めません。

そもそも村民の人口は、千世帯をちょっと超える程度しかありません。

東京の大型書店は、占冠村民全員を入店させても足りないぐらいの客数が毎日店に来ますが、占冠村に定住している人から見ればそういう光景をまったく想像すらできません。

逆に言うと、そういう場所や地域や人の日常生活を、大都市の人たちは知らないし想像できない。

つまりそういうことです。


[28]>24 借りて読む派でした potemukin190

山形県と新潟県の県境に住んでいましたが、

そもそも近所に書店が存在しませんでした。

なので本を読みたい場合は、町の公民館や図書館へ行き

借りていました。

学生時代は学校の図書室があったので良かったのですが…


[29]住んでるところによる shige-ohoboke

?北海道(札幌以外の地方都市の近くの町)

?うちの近くには大きい本屋があるが町によってはそれなりになると思う しかしそれと本を読むか読まないかは別だと思う

(どんなものでも それがあることがわからなければ 手に入れることはできない)


[30]>29 見方による shige-ohoboke

ちょっと過激ですが

どんなものでも それがあることがわからなければ 手に入れることはできない

どんなことでも (ある可能性も含めて)知らなければ ないのと同じ


[31]>26 私も気になりました lqdf

大きな本屋さんのない地域では、必然的にネットで買う率が上がりますよね。


[32]ジャンルによるかも lqdf

ビジネス本が日々色々出ていますが、農業や自営業などではなく、オフィス型な仕事をしている人をターゲットとした本が圧倒的に多いです。ネット販売は気になりますが、そこは関係ないとして結果を見ても、そんなにびっくりはしません。

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