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純粋無垢な子供は善であり、悟っているというのが、孟子の「性善説」であり、天台仏教の「本覚説」です。

それを物語にしたものとして、ワイルドの「わがままな大男」や新美南吉の「花のき村と盗人たち」というのがあります。子供と出会い接することによって、愛すること、愛されることを思い出して、悪人が善の心を取り戻す話です。

南アフリカの映画「ツォツィ」も、黒人居住区のならず者が、カージャックした車に乗っていた赤ん坊の世話をすることによって、善に回心するという物語で、同じ系列に属するといえます。

他にもこのような、純粋な子供によって悪人が回心する物語があれば教えてください。

オスカー・ワイルド 「わがままな大男」
http://www.hyuki.com/trans/selfish.html
新美南吉 「花のき村と盗人たち」
http://www.aozora.gr.jp/cards/000121/files/630_21624.html

1243800936
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●質問者: ShinRai
●カテゴリ:学習・教育 芸術・文化・歴史
✍キーワード:ならず者 わがまま オスカー・ワイルド ジャック ワイルド
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

[1]未来少年コナン Mathusala

ぼくはアニメしか知りません。

この番組では、敵がいつの間にかいい人になってました。


[2]ドラゴンボールのピッコロさん adgt

ゴハーーーン


[3]すてきな三にんぐみ nasi-goreng

http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=16

絵本ですが。


[4]>3 ありがとうございます ShinRai

アニメや漫画はよくわかりませんでしたが、この話ならわかりそう。

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