人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

色彩や色彩感覚は、ヒトに特有の大脳新皮質の視覚野の働きによるものでしょうか。言葉があるから、色を識別あるいは記憶できるのでしょうか。言葉なしで、色を見分けることは難しいのでしょうか。

野生動物の色彩感覚がヒトと同じくらい繊細であることを確かめる実験も含めて、具体的な事例や体験談など歓迎いたします。
(写真は南アフリカ映画『ツォツィ』より。スラムで生活するシングルマザーが、割れたガラスのかけらを集めて作ったモビールをみている、ならず者ツォツィ)

1243817997
●拡大する

●質問者: ShinRai
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 科学・統計資料
✍キーワード:かめ ならず者 ガラス シングル スラム
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● JULY
●27ポイント

「色彩や色彩感覚」と言われているものが、どこまでのことを意味するのかによって、違ってきそうに思えます。

私自身、軽度の赤緑色弱を持っていますが、下記のページに書いてあることが、普段の生活で実感しています。

色覚の多様性と視覚バリアフリーなプレゼンテーション | 第2回 色覚が変化すると、どのように色が見えるのか?

このページの最後の方にある「K:色名を用いたコミュニケーションが非常に困難である」という章で、こんなことが書かれています。

色と色名を結び付ける作業(色の同定) は、色の違いを知覚する (色の弁別) のとはまったく異なった課題である。

ShinRai さんが言わんとしているのは「色の同定」のことを指しているのであれば、大脳新皮質で獲得したもののように思われます(私は脳科学者じゃないので、根拠の無い勝手な想像です)。

しかし「色の弁別」であれば、上記ページにあるように、

色の弁別には 2つの色の色相や明度、彩度のわずかな違いがわかればよい。

ので、これは、視覚、および、視覚処理の中で区別して利用しているかどうか、ということになるので、「言葉があるから」ということとは無関係と思われます。

また、鳥や昆虫の種類によっては、そもそも視覚をつかさどる感覚器官として、扱える光の波長が違う、ということもあるので、「色彩」という概念自体も変わってくるかもしれません。

可視光線 - Wikipedia


2 ● psycho24
●27ポイント

色を感じ取るのは網膜にある錐体細胞の働きです

赤・青・緑それぞれにしか反応しない錐体細胞があり

一つでも反応出来ないのがあると色弱・色盲になります

動物の中には紫外線に反応する錐体細胞を持っていたり、赤と緑にしか反応できなかったりするのもいます

wikipedei 網膜

wikipedia 錐体細胞

錐体細胞が働いていても視覚野が働いてないと理解出来ないですけどね…

◎質問者からの返答

視覚野の広いヒトと、狭い(?)チンパンジーで、見えているものは違うのでしょうか。

色や形は?


3 ● capelito
●26ポイント

動物にも色彩感覚を持つものはいると思います。

http://www5e.biglobe.ne.jp/~t-hys/chapter-8.html

擬態

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%93%AC%E6%85%8B

動物は世界をどう見るか

http://www.bk1.jp/review/0000078450

蛸の目は人の目に近い構造だと聞いたことがあります。

http://wiredvision.jp/archives/200309/2003093002.html

チンパンジーの色彩認知

http://ci.nii.ac.jp/naid/110001709195/

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ