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昭和23年頃、東京の駄菓子屋で「ビルマ頂戴」といって食べていた乾燥した果物が何だったのか知りたいです。プルーンではなく、種があり、赤茶色でした。

●質問者: pirakichi
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 生活
✍キーワード:ビルマ プルーン 乾燥 昭和23年 東京
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● Cherenkov
●12ポイント

推測ですが、

駄菓子、果物、種、赤茶色とくれば 「あんず」だったのではないでしょうか。

◎質問者からの返答

「あんず」はあんず飴などで知っていたので、南方の果物ではないかと思っているのです。駄菓子屋でも「ビルマ」と書いて売っていました。

バナナは乾燥バナナがありましたが、嫌いだったので「ビルマ」ではないです。

よろしければ昭和23年頃、東京の駄菓子屋で買い物していた方に聞いてみていただくと嬉しいです。

「ビルマ」が何か分からなくても「ビルマ」を食べた方がいらっしゃれば、懐かしいのですが。


2 ● peach-i
●22ポイント

http://ecocococolog.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_e267.htm...

ビルマ豆のことではないでしょうか???

◎質問者からの返答

「ビルマ豆」知りませんでした。戦後は結構流通していたような雰囲気です。小豆に似ているそうですね。今度、買ってみようと思います。ビルマ豆は甘納豆にしたりするようです。昭和23年当時は砂糖がほとんどなかったので、駄菓子屋においてあったものは、甘納豆ではなかったかもしれません。いや、もしかすると甘味料のサッカリンを使った甘納豆かも知れないですね。


3 ● コメできなくなった
●11ポイント

干しぶどうじゃないですか

◎質問者からの返答

干しブドウは知っていたので違いそうです。ビルマ産の干しブドウであれば、可能性はありますね。プルーンくらいの大きさだと記憶しているのですが、子どもの頃の感覚なので、干しブドウやビルマ豆の可能性もあります。


4 ● capelito
●22ポイント

もしかしたら

ドライアプリコット(杏)

http://store.shopping.yahoo.co.jp/kojima-ya/fawp-1000.html

あるいは、

なつめやしじゃないでしょうか?

http://shop.gnavi.co.jp/Mall2/1131/154475.html

なつめやしは主に中東でよく食べられるみたいですが

http://tanukida.exblog.jp/8688136/

◎質問者からの返答

「なつめやし」は「デーツ」というのですね。タネは丸くないようです。記憶があいまいでタネの形までは覚えていません。「ビルマ」という名前からすると「ビルマ豆」かと思いましたが、大きさからすると「なつめやし」がイメージに一番近い気がします。実際に食べた方のお話が聞いてみたいですね。山田風太郎の『戦中派闇市日記』でも読んでみようと思います。


5 ● chinjuh
●33ポイント ベストアンサー

日本で駄菓子として売られている実績をみつけられなかったので憶測の域を出ませんが、

わたしのブログでこの質問の話をしたところ、

「龍眼ではないか」と教えてくれた人がいました。


龍眼はライチに似た感じの果物で、丸い種があります。

スリランカやビルマで古くから栽培されていたこと、

ドライフルーツにもされることなど、条件が一致すると思うんです。

http://www.chinjuh.mydns.jp/cgi-bin/blog_wdp/diary.cgi?mode=comm...

↑わたしのブログ記事ですが、コメント欄をごらんください。


http://blogs.yahoo.co.jp/shiuje_hongkong/40103785.html

↑こちらのブログには乾燥龍眼と種の写真があります。

龍眼には、固い皮がありますので、皮ごと乾かすと、このブログの写真のようになります。


http://googoolife.eshizuoka.jp/e9687.html

↑皮をむいて乾かすと、こちらの写真のようになるそうです。

また、乾燥にかける時間によって赤茶色であったり、真っ黒くもなるようです。

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