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知り合いにお金を貸そうと思います。100万円。
さすがに飛ばれるとなんなので、保障になるものを押さえて、文書を作りたいなと。

1:保障になるものって何がありそうですか?(質権・抵当権など:聞いたことのあるものを適当に書いただけです。よく知りません)
2:それを押さえて文書を作るという場合、法的にどんな文書が必要なのですか? 何を記しておくべきでしょうか?
3:それは、専門家に頼むべきことなのですか? 専門家に頼むとしたら、どの資格の方で、どれくらいの料金になるのでしょうか。
4:その際、1に関連するものは何を持ってきてもらうべきなんでしょうか(登記に関連するなにか、とか?:適当に書いただけです。よく知りません)

貸さないほうが良いんじゃないでしょうか、というサジェスチョンはなしの方向で。
このご時勢なので、基本は貸してあげたいのです。
ただ、なくなっちゃうのもさすがに厳しいので、押さえるものは押さえたいと。
それにはどうしたら良いでしょうか、という質問です。

以上、よろしくお願いします。

●質問者: takrum
●カテゴリ:経済・金融・保険 生活
✍キーワード:お金 なっちゃ 専門家 抵当権 登記
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● MEI-ZA-YU
●30ポイント ベストアンサー

以下参考に

http://www.nakamura-houmu.com/naiyou/syakuyousyo.html

>親戚・友人・恋人などの親しい間柄でお金の貸し借りをする場合には、

お互いの信頼関係に基づいて行うので、ほとんどの方は

借用書や金銭消費貸借契約書等の書面を残さない場合が多いと思います。


このようなケースでは、返済期限を過ぎても借主が返済しないことが非常に多く、

困った貸主が、最終的に私に相談してくるのです。

この時にいつも思うのが、「きちんとした金銭消費貸借契約書を作成しておけば、

回収もしやすいのになぁ。」ということです。

・・・・・

必ず返してほしいお金であるのならば、

借用書や金銭消費貸借契約書等の書面を作成しておかねばなりません。


http://www.katuyo.com/51.html

金銭消費貸借契約公正証書


?前もって決めておくこと

1.債権者と債務者、連帯保証人の有無

2.貸付日、貸付金額

3.利息と損害金、期限の利益喪失約款

4.支払日と支払額、支払方法

5.抵当権などの担保の有無、有の場合の目的物の特定(土地建物の地番、家屋番号など)

6.執行受諾文言の記載と謄本送達の確認


?持参すべきもの

1.債権者は運転免許証等(パスポート、写真入の住基カード)と認印、又は印鑑証明書と実印

2.債権者が代理人を依頼する場合は、契約内容を記載し、

債権者の実印を押印した委任状と印鑑証明書、代理人の運転免許証等(パスポート、写真入の住基カード)と

認印、又は印鑑証明書と実印

3.債務者及び保証人は運転免許証等(パスポート、写真入の住基カード)と認印、又は印鑑証明書と実印

4.債務者又は保証人が代理人を依頼する場合は、契約内容を記載し、

債務者又は保証人の実印を押印した委任状と印鑑証明書

5.抵当権を設定する場合は、目的不動産の登記事項証明書

6.公証人手数料と印紙、切手

7.その他公証人が指定するもの

?作成のおける注意事項

1.事前に公証役場へ電話で予約をし、打合せ、費用の確認をしておく。

2.公正証書の送達申立をする。債務者や保証人が公証役場に出向いている場合は、

その場での交付送達を公証人に依頼する。

3.送達後は、送達証明書の交付を受ける。

4.代理人は、債権者又は債務者(借主及び保証人)の一方しかなれない。

同一人が双方の代理人となることは禁止。

5.公正証書作成に不安がある場合は、行政書士などの専門家に相談する。

◎質問者からの返答

そのものズバリですね。ありがとうございます。

ただ、1番・4番の回答には、まだ余地がありそうですね・・・。

車だったら、こういう書類

不動産だったら、こういう書類(これは、上記の抵当権なんですかね)

ヨットだったら、こういう書類

などなど、追加情報をお待ちしてます。


あ、あと追加ですが、こちら東京です。

東京でおすすめできる行政書士さんをご存知の方は、

そちらも教えていただけると。私できます、っていう立候補でもかまいません。


2 ● QuestR2
●18ポイント

保障になるものがあって、100万貸して欲しいという人には、

100万かしても無駄です。

実際には、そういうのがないので、貸して欲しいといってると思うので

そもそも無駄なんですね。

抵当権の登記

http://www.sakura-legal.com/navi5/shihou.html#subtitle02

--

>さすがに飛ばれるとなんなので

保障となるものがあれば、銀行はお金を貸してくれますが・・・。

もうそういうのは抑えられているということでしょうね。

ヨットがあるのなら、ヨットを売ればよいとおもいます。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

ちょっと事情説明をはしょったのですが、

この人は個人事業主として、フリーランサーを使って事業をしています。

そして、その納入先であるクライアントから、今朝方言われたそうなのです


「ごめん、支払いちょっと待って」


なので、当座の資金としては、

このクライアントの仕事をしていた時に働いていてくれた人に渡すお金が欲しいと。

銀行とかだと審査とかあってちょいと間に合わないのです・・・という話です。

保障となるものはあるらしいですよ、BMW750とか(未確認)。

車に興味がないので、どれくらいのもんだか、良くわかんないですけど。


3 ● IlO10l0Il
●17ポイント

資産があるならそれを抵当に入れてもいいですが、一般的には連帯保証人ですね。

100万円程度で不動産を抵当に入れるのは手数料等考えてもあまりお勧めできません。


連帯保証人ならメモ帳に一筆書くだけでも法的に有効となりますし、資格も必要ありません。

「債務者が支払い不能または延滞した場合に支払う」という項目にサインして貰えばいいだけです。


4 ● mare_caldo
●16ポイント

BMW750なら100万円の担保としては十分ですね。車の場合には、お金を貸している間は所有者の名義を貸し主のものにしてしまう譲渡担保が簡単で良いと思います。以下を参考に。

http://tohyama.gyosei.or.jp/kinsen/mame/mame_car_tanpo.html


契約書のひな形はこちらに。登録等がいやなら、図書館に行けばその手の本があると思います。

http://free.ac-lib.jp/category1/index122.html

http://www.keiyakusho.net/ichiran-keiyaku.html


自動車の名義変更手続きはこちら。

http://www.mlit.go.jp/jidosha/kensatoroku/toroku/trk04.htm


自動車を譲渡担保にするのであれば、手間はかかりますが、すべて自分でできると思います。契約書は特に公正証書にするまでもないと思います。裁判のときの証拠力が強くなるだけですから。


他の資産、不動産やヨットなどの船舶の場合には抵当権の設定になり若干面倒ですね。司法書士に頼むと印紙税等もかかるのでおそらく10万は下らないでしょうから、100万円の貸付金の担保としてはどうかと。


時計や宝石類などの小型の動産であれば、現物を預ればよいので簡単です。


5 ● mako
●15ポイント

携帯電話を預かっておくのが一番ではないのでしょうか。

知人はそうやってます。確実に戻ってくるそうです。


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