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犯罪捜査に使われるDNA鑑定とは、細胞内の核の中にあるDNAではなく、核の外にあるミトコンドリアDNAであると本で読んだことがあるのですが、その辺、わかりやすく説明しているようなサイトご存知ありませんか。

●質問者: hayutyan
●カテゴリ:科学・統計資料
✍キーワード:サイト ミトコンドリア 捜査 犯罪 細胞
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/5件

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1 ● kinnoji7
●23ポイント

こちらはどうでしょうか。

【ミトコンドリアDNA検査法】

http://www.e-kantei.org/DNA/001.htm


2 ● QuestR2
●22ポイント

ミトコンドリア法をもちいてるのなら、そうです。

http://www.e-kantei.org/DNA/001.htm

http://www.pteron-world.com/topics/history/mitochondria.html


3 ● vicki55
●23ポイント

ミトコンドリアDNA鑑定法

ミトコンドリアは細胞内に複数存在し、1つのミトコンドリアの中にも複数のミトコンドリアDNAが存在します。

通常の核にあるDNAが1細胞中1対である事に対し、ミトコンドリアDNAは1細胞中数百個存在する事になります。

よって少量の試料から比較的分析し易いという特徴により、刑事事件などで個人識別として微量な試料や陳旧化の進んだ試料のDNA鑑定に利用されています。

また、核にあるDNAと違い、母親からしか受け継がないという特徴を持っており、母子鑑定に非常に有用な手段です。

http://www.srl-group.co.jp/service/dna_06c.html


4 ● lancer13
●22ポイント

その鑑定は"ミトコンドリア"にあり】

今回の遺骨で問題だったのは、日本側の手に渡るまでに、大勢の第三者の手

を経て来た可能性が高い。その結果、第三者の"DNA"が交じっている事が充

分あり得るのである。

その上、第三者の垢や毛などが紛れ込んでいるかもしれない。

こういう場合は、DNAを抽出するための骨を砕く(細かく砕けば砕くほど

抽出しやすい)作業の前に、超音波などで、表面の"汚染"を徹底的に洗浄する

そうである。

このDNAは、細胞核だけじゃなく、エネルギーを作る手助けをしている細

胞核の外側にある"ミトコンドリア"にも、当然存在している。

[塩基配列]

ミトコンドリアDNA 約16,500個 (核DNA 約30億個)

[細胞レベル]

ミトコンドリアは、

一つの細胞に「200前後」存在 → その一つ一つにDNAが「5?6個」

(総数は 1,000個以上)

つまり、サイズとしては小さいが、全体のDNA数がはるかに多いため、抽

出条件が多少難しくても、核DNAに比べ、抽出出来る確率ははるかに高いの

である。

もう一つの利点は、個人差が大きい「Dループ」という約500の配列の一

部だけで鑑定可能。しかも、核DNAと異なり、母親だけから伝わるため、「

母子鑑定」に役立つ。

ただ、抽出後の温度管理など非常にデリケートに扱わなければならず、高度

な技術が必要である。分析用キットなども未開発で、上記、全国の科捜研など

でも簡単には鑑定出来ず、少数の研究機関に依頼しているのが現状である。

けれど、この"ミトコンドリアDNA鑑定法"という

http://www.unlimit517.co.jp/ana30.htm

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