人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

ソニービルでブラビアのXシリーズ(4倍速のやつ)を視聴したら「ものすごい」残像感でした。はてなで質問したら「液晶の特製」とのことだったんですが、かつて見たことのないレベルの残像だったので気になり、市ヶ谷のアクオスショールームでアクオス(2倍速のもの)を視聴したら、ほとんど問題ありませんでした。これはなにが原因と考えられますか。ソニーのショールームの人は横に立ってましたが、別に調子悪いとか故障とかそういうことは言ってませんでした。もしかして4倍速とかになると画像はきれいになるけど残像がひどくなるとかでしょうか。詳しい方、ご教示のほどよろしくお願いします。

●質問者: neyorawa
●カテゴリ:生活 家電・AV機器
✍キーワード:はてな ほと アクオス ショール シリーズ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● IlO10l0Il
●23ポイント

http://www.s-map.co.jp/plasmatv/difference.html#tokucyou2

液晶はどうしても残像感が残るのが弱点です。

通常でも高速移動するスポーツとかアクション映画を観ていると残像が残ってしまうことがあります。


2倍速ならともかく4倍速では残像が残りまくって当然です。


残像感を回避したいなら液晶ではなくプラズマテレビを買いましょう。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。4倍のほうが残像が残るのですか?


2 ● markII
●23ポイント

http://wiki.nothing.sh/1133.html

フレームの切れ目で瞬間移動したと判断されるためモーションブラー(動きボケ)が見える、

一方ブラウン管等インパルス型(一瞬だけ光る)表示デバイスの場合、

フレームの頭にだけ静止画が存在しフレーム間は情報がないため、

その間をなめらかに移動したように脳で補完するため、くっきりなめらかに見える)

それを回避するため、黒挿入(フレーム間に黒画面を挿入することでインパルス型に近い効果を発生させる)や

倍速表示(演算で中間フレームを生成してTV側で補完を行う)といった技術が採用されている。

黒挿入は高度なアルゴリズムが必要なく効果的な技術ではあるが、代わりに積分輝度が半減してしまうため画面が暗くなってしまう。

やはり早ければ早いほど強い残像感が出てしまう特性のようですね。

高速表示に対して対応するために無理矢理フレームを生成して表示するため、視覚的にも強い残像がどうしても発生してしまうということです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


3 ● QuestR2
●22ポイント

>ソニービルでブラビアのXシリーズ(4倍速のやつ)を視聴したら「ものすごい」残像感でした

ほかの人の意見はどうなんでしょう。

人間の目にも残像現象が生じますので、あまりにもクリアにはっきりと写る(地デジ+液晶)では、

人によっては、残像現象が起こりえます。

http://q.hatena.ne.jp/answer

◎質問者からの返答

ありがとうございます。他の製品と比較しての残像感でしたし、横にいたアテンダントもそれを見ていたので、わたしの目が、ということではないと思います。会話から察せましたが、アテンダントにも同程度に映っていたようです。


4 ● pahoo
●22ポイント

コメントにて追加情報をありがとうございました。


KDL-46F5」は4倍速駆動が特徴ですね。

前回回答したように、4倍速は秒間60コマのフルHDを240コマに拡張する技術です。間に入る、1秒あたり180コマの映像は、TVに内蔵されているコンピュータが計算で生成します(これを補間処理と呼びます)。

が、あくまで“計算”ですので、眼で見てスムーズな補間処理になるとは限りません。

ブラビアの4倍速駆動はこのシリーズが初めてのようなので、まだ補間技術が成熟していないのかもしれません。


――なお、私は実際にKDL-46F5の映像を見たことがありませんし、ネット上でもKDL-46F5の残像感に不満を表明したレビューは見あたりません。あくまで推測ということでご容赦願います。

1世代前の2倍速(120Hz)のブラビアと比べてみることはできませんか?

◎質問者からの返答

ありがとうございます。今日ソニーの2倍、4倍、アクオスの2倍を比較しにいってみます。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ