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■心理学■ロジャーズに関する質問です。1957年、哲学者ブーバーと対話。有名な三原則を発表。していますがどちらの出来事が先でしょうか。

●質問者: heptagon
●カテゴリ:学習・教育
✍キーワード:1957年 ブーバー ロジャーズ 三原 哲学者
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● capelito
●5ポイント

1940年代にアメリカのC・ロジャーズが唱えた来談者中心療法に基づいており、ロジャーズはその中で「クライエントを無条件で受け入れ、共感的に理解し、正直に対応すれば、心理的問題は克服される」としている。と書かれてます

http://www.happycampus.co.jp/docs/960811331771@hc08/30339/

◎質問者からの返答

年代を知りたいのですが。


2 ● capelito
●5ポイント

出版は1951年になっているようです。

http://en.wikipedia.org/wiki/Carl_Rogers

# Rogers, Carl. (1951). Client-centered Therapy: Its Current Practice, Implications and Theory. London: Constable. ISBN 1-84119-840-4. Excerpts

◎質問者からの返答

1957年にあったブーバーとの対話。同じく1957年にあった三原則の発表。これのどちらが早かったか。という事です。例えば、対話が2月で三原則が10月。という具合です。


3 ● kanan5100
●50ポイント

三原則が発表されたロジャーズの有名な論文"The necessary and sufficient conditions of therapeutic personality change"(1957)は、J Consult Psychol. 1957 Apr;21(2):95-103.に掲載されています。

http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/13416422

一方、ブーバーとの対話は1957年4月18日に行われています。

http://books.google.com/books?id=GBxLBLdQDmQC&pg=PA2&lpg=PA2&dq=...

ということで、両方とも4月の出来事であり、どちらが早かったかは微妙なところです。

ただし、論文が受理されたのは1956年6月6日なので、書かれたのはこっちの方が先ですね。

http://drlinden.net/ccp606827.pdf

◎質問者からの返答

大変助かります。


4 ● QuestR2
●20ポイント

原則は4月21日ですね。

3原則というのは以下の論文だと思われますから。

ロジャースRogers(1957)の有名な論文、「The necessary and sufficient conditions of therapeutic personality change」(Journal of Consulting Psychology, 21(2), 95-103)を探しています

1957 Apr;21

英語のタイトル名で検索すれば上記の年月日が出てきます。


哲学者ブーバーと対話の月日が分かったらまた回答します。

http://q.hatena.ne.jp/answer

◎質問者からの返答

大変助かります。


5 ● QuestR2
●20ポイント

ほかいろいろ調べましたが、

論文「治療的パーソナリティ変化のための必要にして十分な条件(The necessary .... 」(三原則)に関して対談で

対談にて、哲学者ブーバーが指摘してるので、三原則のほうが先ですね。

http://www.relak.net/dancetherapy/document/paper/takizawa2006ok....

◎質問者からの返答

大変助かります。

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