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人の数量的評価について

多少知識を必要とする仕事を部下に与えるのですが、

(1)ある人は、仕事は早いけど雑でミスが目立つ
(2)ある人は、慎重でミスは少ないけど仕事が遅い

という二つのタイプが大きく分けています。

この人達をどう数量的に評価すべきか非常に悩みます。

たとえば、皆さんだったら、次の4人をどういう基準でどう評価されますか。

1. ミスは平均的な人の0.1倍程度であり、平均的な人よりも作業時間が1.7倍掛かる。
2. ミスは平均的な人の0.6倍程度であり、平均的な人よりも作業時間が1.5倍掛かる。
3. ミスは平均的な人の1.3倍程度であり、平均的な人よりも作業時間が0.8倍掛かる。
4. ミスは平均的な人の3.5倍程度であり、平均的な人よりも作業時間が0.2倍掛かる。

人を評価することの難しさをひしひしと感じています。アドバイスを心よりお待ちしております。

●質問者: sakata0819
●カテゴリ:ビジネス・経営 生活
✍キーワード:アドバイス タイプ ミス 人達
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 12/12件

▽最新の回答へ

1 ● saru7
●15ポイント

どのような職業かにもよりますが、

お客様相手の仕事だと仮定して考えると、

お客様に与える悪影響は、ミス>時間 だと私は考えます。

ミスをしてしまってそれを訂正する時間や手間を考えると、たとえ時間がかかっても正確な仕事のほうがいいですからね。

なので、評価をするならば、1>2>3>4

の順番ですね。

ただ、仕事が早い人というのは、それだけ他の人より早く終るわけですから、

もし見直す作業ができれば、ミスにも気づくことができていいんですけどね。


2 ● suppadv
●15ポイント

平均的な人のミスの程度が与えられていないので難しいのですが、一応10%程度と仮定します。

(平均的な人のミスが0であればミスの確率は関係なくなりますので作業時間の遅さが問題になりますし、とても大きければ作業時間よりミスの程度の方が重要になります。ここは変数としてXとしますので、御社の場合に適当な数値を入れてください。)

また、他は全く同じで、仕事の成功率と作業効率が違うと考えて、単純にきちんとこなした仕事量から評価するとします。

式は、

平均的な人の仕事量は、(1-X)/1です。割った1は作業時間の基準として1にしています。

この場合、

1. ミスは平均的な人の0.1倍程度であり、平均的な人よりも作業時間が1.7倍掛かる。

の場合は、(1-X*0.1)/1.7=0.58となります。

同様に計算すると、2の場合、0.62、3の場合1.08、4の場合3.25となります。

このように評価すると、作業速度の早い人のほうが多くの仕事をこなしているということになります。

ただし、これは作業がPC入力のようなものでロスが物質として現れないものに限られます。製造業の場合は、製造ミスは全て損失につながりますので、他の要素の導入も必要になります。

また、ミスに関しても本人が直した場合には上記の計算で評価できますが、他の人が直す場合にはその人間の作業時間も加味する必要があります。

その辺りのことも考えて評価に入れると良いと思います。


3 ● peach-i
●14ポイント

悩むところですが、1と4は極端です。

よくも悪くも極端であることは会社にデメリットを抱えやすい。

2と3を主に評価します


4 ● taka27a
●14ポイント

?と?はキャラクターとしても問題がありそうで、組織にとってはリスクですね。?と?を改善していくのが最も効率アップにつながると考えます。


5 ● QuestR2
●14ポイント

2>3>1>4

作業時間にミスを訂正する作業時間は入ってるのでしょうか?

例えば、4だと、ミスするけど、ちゃんとミスを自己検出し、ちゃんと訂正できるのなら

ものすごく優秀ですよね?


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