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【統計処理】
実験データに対して統計処理を行い、各群間の有意差を検定するよう指示を受けました。
方法は「ANOVA analysis with post-hoc multiple comparison tests」を使うのが良い、といわれたのですが、これまで統計処理はエクセルでのT検定しかやったことがなく、具体的にどうすればいいのか分かりませんでした。
Webで調べまわった結果、サイト「http://www.hju.ac.jp/~kiriki/anova4/index.html」に行き着きました。
このシステムの統計処理は「ANOVA analysis with post-hoc multiple comparison tests」にあたるのでしょうか。
それとも見当違いでしょうか。

よろしくお願いします。


●質問者: Mad-Tanuki
●カテゴリ:科学・統計資料
✍キーワード:Web エクセル サイト システム データ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● 考え中
●100ポイント ベストアンサー

青木先生のHPでも計算できるかもしれません。

http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/calculator/oneway_anova.html

しかし、ちゃんとした解析をする(論文を書く、発表をする)ならば、専用の統計ソフトが必要だと思います。

私は、stataを使っていますが、無料ではRとかが評価が高いようです。

http://www.stata.com/

http://www.r-project.org/

>各群間の有意差を検定するよう指示を受けました。

また、ANOVAでは、複数の集団間で、集団間に差があるかないかしか検定できません。各群間の有意差を知るためには、Bonferroni 法などを使った多重比較検定が必要です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/分散分析

>with post-hoc multiple comparison tests

というのは、下記HPにもあるように、まず複数集団の中に差があるかないかをANOVAで検定し、差がある事が分かった後に、具体的な群同士の差の比較をする(多重比較検定)という意味です。

http://www.shiga-med.ac.jp/~koyama/stat/com-ph.html

データの性質(連続変数かどうか?、何群あるのか?)か、データがあるともう少しコメントが出来ると思います。

上記サイト「http://www.hju.ac.jp/~kiriki/anova4/index.html」は、実際のデータでは試していませんが、ANOVAの検定ができるようですね。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

ANOVAだけでは各群間の有意差が分からず、ANOVAの後にさらになにか分析をしなければいけない、というのは小耳に挟んでおりまして、「http://www.hju.ac.jp/~kiriki/anova4/index.html」ではどうやら、各群間のp値が得られたようだったので、これで済むなら話は早いなと思っていました。

しかし、やはりWeb上ではまずいですか・・・。

とりあえず、現在Rをダウンロードしてみています。

ただ、参考までに、サイト「http://www.hju.ac.jp/~kiriki/anova4/index.html」は「ANOVA analysis with post-hoc multiple comparison tests」ができるものなのか、それとも的外れなのか、という点もご教示頂けると幸いです。

ちなみに手持ちのデータは、同種の培養細胞に対して8種類の試薬をそれぞれ与えたときに、一定時間後の細胞数にどれくらい違いが出るか、というようなものです。


2 ● 考え中
●100ポイント

コメント欄が開いていなかったのでここで、済みません。

コメント欄を開けて頂けると助かります。


私もRをインストールしてみました。

Rは、論文投稿にも使えるようなので、私も使えるようになりたいと思っています。

http://www.okada.jp.org/RWiki/index.php?R%A4%F2%BB%C8%A4%C3%A4%B...


サイト「http://www.hju.ac.jp/~kiriki/anova4/index.html」を見ると、要因の数は、4つまでとあったので、8種類の試薬というのは、出来ないのではないかと思いました。

架空のデータで試したところ、下位検定と出てきたので、ANOVA analysis with post-hoc multiple comparison testsを行っていると思います。しかし、その詳細は、このアウトプットからは良く分かりませんでした。このサイトの使い方とかは、どこかに詳細があるのでしょうか?

◎質問者からの返答

サイトANOVA4の使い方については、当該サイトの概要ページ「http://www.hju.ac.jp/~kiriki/anova4/about.html」しか見ていません。

私が適当にやってみたやり方は、

要因=被験者外要因*0、被験者内要因*1

とし、次のページで

要因Aの名前を「試薬」、水準数=8、下位検定有意水準=0.05、被験者数を「等しい」

としました。

さらに、被験者数(n数?)を2に設定しました。

8列*2行の入力欄が現れたので手持ちのデータを入力し、分析を実行したところ、それらしい傾向の結果が得られました。

ただ、有意差の判定が若干甘い気はしました。

Rは昨日、ちょろっといじってみたのですが、データの入力すらおぼつかない現状です。

がんばります。

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