人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

cssについて質問です。

文字の大きさの指定で、

例えば、14pxとして、文字の大きさを固定化する方法と、
例えば、120%として、文字の大きさを相対的にする方法と、
例えば、1.5emとして、文字の大きさを相対的にする方法と、

などがあると思うのですが、

今はどういった指定が一般的なのでしょうか?
また、どれが良い等はあるのでしょうか?

詳しい方、どうか教えてください。よろしくお願い致します。

●質問者: com111
●カテゴリ:インターネット ウェブ制作
✍キーワード:CSS 固定化
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● pahoo
●23ポイント

「em」を使うのが良いと思います。


W3C標準の「ウェブコンテンツ・アクセシビリティ・ガイドライン1.0 CSS技術書」(日本語訳)に

フォントサイズを指定する場合は、単位として「em」を使う。

と記されています。

◎質問者からの返答

emが良いのですか。

ありがとうございます!


2 ● marietta55
●23ポイント

1番回答の方のemは相対的で本当に良い方法です。

しかし一般的に面倒臭いからなのか、14pxとか指定しきってしまうのが最近は多いようです。

ブログなどはこの方法が多いように見受けられます



特に年配者とかが来るサイトでなければ老眼とかの心配があまりないので、指定しきっても大丈夫という考え方らしいです。

◎質問者からの返答

なるほど。ありがとうございます!


3 ● b-wind
●22ポイント

今はどういった指定が一般的なのでしょうか?

企業サイトなどでは px 指定が多いね。

おそらくは画像などとレイアウトを合わせるためだろうが、JavaScript で切り替えるようになっていたりであまり行儀がいいとは思えない。


また、どれが良い等はあるのでしょうか?

すでに回答が出ているとおり、 em で指定する。

文字サイズはブラウザ側で変更できるようにして、サイト側では相対指定のみにとどめるのがアクセシビリティが良いと見られるから。


% でもブラウザのバグでも無ければ同義のはずだけど、直感的ではないので。

◎質問者からの返答

ありがとうございます!


4 ● ばけら
●22ポイント

別の方がWCAG1.0のNoteが引用されていますが、最新のWCAG2.0にも同種の記載があります。

http://www.w3.org/WAI/WCAG20/quickref/#qr-visual-audio-contrast-...

こちらでは以下の3種が紹介されています。

・Using percent for font sizes (%指定)

・Using named font sizes (small,large などの指定)

・Using em units for font sizes (em指定)

上記3種のどれかを使う、あるいは組み合わせて使うのが良いでしょう。

組み合わせというのは意外に思うかもしれませんが、

body{

font-size: small;

}

と全体をざっくり指定した上で、

p{

font-size: 110%;

}

などと細かく指定するような使い方もあります。

pxやptなどの指定は、IE6などで文字サイズが変更できなくなりますので望ましくありません。

IE8登場以前は、

p{

font-size: 10px

_font-size: 75%;

}

のように、いわゆるCSSハックを使用して「IEのみパーセンテージ指定」などとすることも多く行われていましたが、最近はこのような書き方は少なくなりました。

◎質問者からの返答

ありがとうございます!

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ